最近の日記

神の貸借対照表

債務超過で破産寸前にあった私たちのバランスシートを、キリストの十字架はゼロクリアして下さいました。のみならず、私たち責め立てる債務証書を十字架につけて破棄し、私たちをブラックリストからいのちの書に移して下さったのです。さらにキリストと共なる復活に与るとき、キリストと共なる共同相続人として、父の資産を委ねられました。

私たちの持っていた僅かなものを捧げる時、キリストのもっている富が私のものとなります。神のエコノミー(事業経営)はここから始まります。今回はちょっと簿記の知識を用いて具体的に説いています。これからの経済情勢を知りたい方、国の採るであろう今後の政策(レジメのリンクをクリックしてください)、そして(霊的な)投資をしたい方はメッセージをどうぞ。

Commented by 常見 2005年09月19日(月)11:59

こんにちわ。いつも楽しく拝見させて頂いています。
さて、Lukeさんのコメントによれば今後日本は超インフレが来ると予測されておられるように伺えるのですが…。

私もいつかはそうなる可能性があり得るだろうとは思います。ただそれがいつ頃になるかは想定できていません。


私は一年程前からFXをしていますが、今のところ特定の通貨を買いだめしたりはしていませんが、個人的にはユーロを少しずつ買って、このインフレリスクに備えようか…、と考えています。(今後ユーロが世界基軸通貨になると想定しています)

ごくごく個人的な関心で恐縮なのですが、Lukeさんのインフレ対策としてどのように考えておられるのかなぁ・・・と思って…。

企業秘密ですかね…?

Commented by Luke 2005年09月19日(月)21:01

FXとはマニアックですね。

インフレ対策ですね、私も知りたいです^^まあ、一番の対策は天に宝を積むことでしょうか(ちょっと優等生的回答・・・だ)。

Commented by 常見 2005年09月19日(月)23:12

>インフレ対策ですね、私も知りたいです^^まあ、一番の対策は天に宝を積むことでしょうか(ちょっと優等生的回答・・・だ)。


アーメン!ですね・・・。
でもちょっとずるいですよ・・・。 別にずるくはないか・・・。

時の流れに身を任せ・・・

と言う曲がありましたね。何とかテレサ女史の・・・。どこまで任せていいものか、最近悩んでいます。

で、本日はオープンキャンパスという営業でした。キャンパス・ツアーコンダクターのお役目は、一言、疲れましたね〜。

民主党は前原氏が党首。小沢氏は相変わらず黒幕。この人も一体何を考えているのか・・・?こんなことをしていると時期を失ってしまうだろうに。すでに亀井さんとか小沢さんの政治手法は時流から取り残されているのかも。

野田聖子氏は臨時国会では賛成もあり得ると示唆。結局は踏み絵を踏まされるのだろうか?自殺した議員もいたが。私たちもいつかそんな場面が来るかもしれない。本質的ではないことはあえて突っ張る必要もなく、軽く流してしまえばよいが、譲れない部分は明確にある。たかが法案に命をかけることはないが、しかし野田氏もこれで将来が問われる。かつての社会党が自民党と組んだ後、凋落の一歩を辿ったのと同様に。

これから4時間に渡って日本史を面白おかしく説く番組がある。私も今、古事記と日本書紀を学び出した。日本人って一体何なのだ!?昔「ルーツ」と言う黒人の物語があったが、極私的ルーツを探ってみたいのだ。ただ流されるままにならないためにも・・・。

もしも私が小泉氏だったら・・・

細木かず子を亀井静香氏の刺客として送りますね^^(←一応、冗句ですから・・・)
(でも彼女、中々含蓄のあることを言いますからね・・・)

それと中曽根(パパ)氏が、「政治家は勇気が必要だ。続けるよりもやめる方が勇気が要る。小泉氏もその勇気を持つべきだ」と評していたが、イイ台詞だ・・・。

真実を知ること

あすはまたオープンキャンパスでお客様の接待なので、午前中プールとサウナ。障害者を持つ家族たちがスキンシップをはかるために大勢来ていた。しかし福祉現場では予算のカットなどで相当に苦しいものがあるとのこと。私が知っているある精神障害者をケアする施設でもほとんど国からの援助はない。スタッフはボランティアなのだ。ニッポンは、社会の役に立つ者は手厚く、役に立たぬ者は切り捨て。

昨日紹介した『文藝春秋』は、かの田中角栄を追い詰めた雑誌であり、内容は相当に硬派である。しかしこの雑誌の情報量は相当のものがある。今回も政府が隠している情報を赤裸々にレポートしているが、これを見ると「無知は罪である」と思わざるを得ない。ホセア書には「わが民は知識がないことによって滅びる」とあるが、無知が国全体の将来を左右するのだ。このような雑誌が『女性セブン』くらいに売れるならばニッポンの将来は明るいのだが・・・。

東洋のリチャード・ギアとかヨイショされて大衆迎合のうまい人物がとった今回のコロセアム型選挙はおそらく今後のニッポンの進路を決定した。もう一度繰り返すが、われわれはすでに種を撒いてしまったのだ。その実を刈り取るものもわれわれ国民である。過ぎし10年間はバブルに踊った後始末だったが、来る10年は小泉氏に踊らされた実を刈り取ることになるだろう。確かに効率はよくなる。自由競争もできるだろう。しかし徳はない。ここでもニッポンの将来像を予測しているが、今のアメリカを見ればある程度見えてしまう。

さて、さて、お覚悟はできていますかな、各々方・・・。

御茶ノ水模様

木曜日は駿台でのバイトがあって、最近車での出校が禁止され、テクテクと電車でお茶の水まで通っている。日ごろ慣れていないので、満員電車ではかなりシンドイ思いをしています。

御茶ノ水と言えばクリスチャンの本拠地OCCビルもあるわけで、何と今日、前方からアーサー・ホーランド様が歩いてくるではないか。いつもどおりの革ジャンと鎖ジャラジャラで・・・。「このオッサン、いつまでこれでやるのかしらん」とつい要らぬお世話の心配を・・・。OCCビルは何故かこの中は肩が凝る。私も裏扉の暗証番号も知っているのですが、最近はまったく出入りしていません。(っと、話がずれた・・・)
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Commented by Sky URL2005年09月16日(金)12:00

Luke先生、こんにちは。いつも、楽しく(有意義に)拝見させて頂いています。先日は、久しぶりに投稿させて頂きました。

>下総中山に駿台の寮があって、アウシュビッツの強制収容所のような4人部屋で1年間を送った。

Luke先生も中山寮だったとは驚きました。
私も1年間、その寮で、4人部屋でした。
(出身はそれぞれ、山口・愛媛・栃木県でした。あの、ガヤガヤした大きな食堂がなつかしいです。)
あの頃は、たまに新宿でテレビゲームの「ブロックくずし」を(一回50円で一番安かったので)やるのが楽しみでした。(・・という、しがない浪人時代でした。)

あと、夜11頃に、ノコノコと歩いて、近くのコンビ二(その頃は、まだ、田舎者の私には、コンビ二もとても珍しく、楽しみでした)に気分転換に良く行ったことが懐かしいです。
また、「何でこんなにデキルやつが、(東大を)落ちたの?」っていう、優秀な人たちがいて驚きました。
・・・・とても、なつかしくて(つまらないことを)思わず書き込んでしまいました。

Commented by Luke 2005年09月16日(金)13:18

おお、これは同窓生でいっらしゃいましたか、うれしいですね♪中山寮は私の中で独特の世界になっています。

私もテレビゲームはやりました。中村雅俊の『俺たちの旅』よろしくボサボサ頭とベルボトムのGパン姿で、講義をサボって駒場から渋谷のセンター街(当時はのどかだった)に出て来ては、コーヒー1杯で時間をつぶしたものです。ブロック崩しの次はインベーダーでした。名古屋撃ちが懐かしいです。今子供たちに手ほどきしていますが^^当時はエネルギーを注ぐ対象がなくて、空回りしていました。

それにしても駿台出身者はけっこういますね。あのはちこさん(http://d.hatena.ne.jp/mmesachi/)のご主人、シカゴ大のぼぼる氏もそうでしたよね。

いや〜、懐かしくて、ついタイムスリップしてしまいました。

Commented by はちこ URL2005年09月16日(金)19:40

Lukeさん、お久しぶりです! 
主人ですが、駿台「出身」というわけではないです。山本義隆先生の夏の集中講義を2日だけ聞きに行ったことはあるそうですが。(本当は1週間の講義だったのに、登山に行くか何かで、2日しか行かなかったんだそうです… 彼はあまりやる気のない、不真面目な受験生だったようです。笑)

Commented by Luke 2005年09月16日(金)19:46

あ、はちこさん、お久しぶりです。

そうでしたか、駿台"関係者"だったわけですね。よろしくお伝え下さい^^V

Commented by Sky 2005年09月17日(土)12:46

Luke先生、返信ありがとうございます。
(あまりの懐かしさついでに、また、書いてしまいました)

駿台中山寮の頃は、アリスの「君の瞳は1万ボルト」、研ナオコの「かもめはかもめ」、あと矢沢栄吉の「罪なやつさ・・」で始まる曲がヒットしていました。今も、それらの曲を聴くと「瞬間的」に中山寮時代に頭の中がタイムスリップできるのですが、結構その「現象」は懐かしく、楽しいです。(人の脳ミソはおもしろいものだなあと思います。)

また、西日本の2人と同室だったのですが、新潟県人との気質の違いは「相当」カルチャーショックでした。(勉強になりましたが。)
なにしろ、(良い悪いではなく)これが同じ日本の人?と思ってしまう位(お互い様かな?)、「思考のパターン・思考のリズム」が違うように思えました。
昔(江戸時代以前)は、「別の国」といってもいい位に文化的にも離れていたから、当然かもしれませんが・・。
(批判しているわけではありません。)
(仲は良く、最後まで4人部屋でしたが、寮全体で最後まで4人一緒は、1割位だったように思います。)

あと、鈴木長十師は「おもしろい人がいる」とウワサを聞いて、一度だけ見物・・・ではなく見学に行きました。(私は、四谷校舎の「特理」在籍でしたので。)
鈴木師が「紙で作ったのは、ヒコウキではなくシコウキと言う」と言った ささいなギャグを、なぜか今でも覚えています。

また、駿台の授業はとてもためになりました。(今でも、「財産」です。)

特に、実際に、大学でその科目を専門に研究している先生の一言は、「視点」が新鮮で、驚きでした。

大学の数学の研究者の入試問題を解くときの「思考パターン」もそうでした。

また、予備校の生物の先生が、細胞膜の話の時に「これからの生物学は『膜』の時代だと言われている!」と言われて、「何気なく暗記だけしていた『細胞膜』がそれほど、重要だったのか」と大変驚き、ためになりました。

(これも、高校の生物の授業にはない感動でした。)
(他人に言われなくても、よく考えれば、物質交換している膜は当然重要なのですが・・、ただ、その「視点」を教えてもらえることは大切であると思いました。)

Luke先生のHPも、いろいろな「視点」を教えていただけるので、とてもためになります。

>懐かしくて、ついタイムスリップしてしまいました。

私も、とても懐かしく、ついつい長々と書いてしまい失礼しました。(私は1959年生ですが、先生と想い出の一端を共有できて、感謝でした。)

(ちなみに、私は水泳部だったのでinkin・tamusiには免疫があった為か、あまり悩まされませんでした^^)

「宰相小泉が国民に与えた生贄」

と題する論文が『文藝春秋十月号』に載っていた。今回の選挙に対する政治学の京大教授中西輝政氏の論考である。これまで私がここで書いてきたことと本質的には同じであるが、啓発される部分が多かった。要点をまとめると−

1)今回の選挙は「劇場型政治」と言うにとどまらず、大衆が剣闘士の戦いを喜んでいる「コロセアム型政治」である。このような場合、内容の勝負ではなく、仕掛けた方が必ず勝つ。
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感動した!-二宮金次郎伝-

忘れないように書き留めておく:

NHK『その時歴史が動いた』で、二宮金次郎の特集。天保の大飢饉において小田原領民4万人を救い、一人の餓死者も出さなかった彼の徳政。

自身も子供のときに天災で父母を失い、それから自然を観察するようになる。長じて没落した家を勤勉と節約で再興した功績で小田原藩に取り立てられ、遣わされた先が下野国桜町。ここは年貢が高くて勤労意欲を失った村人で荒れ放題。まず年貢を1/4とし、切り株しか掘れないがコツコツと仕事をする者に15両もの報酬を与え、人の評判はいいが陰日なたのある者を叱責しと・・・。まず民の心を潤すことからすべては始まると
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小泉流はメガ予備校方式

今回の彼の手法はまことにアッパレであるが、一抹の違和感を消せないでいた。これは何だろうと思い巡らせていたところ、そうだ、メガ予備校方式だと気づいた。

メガ予備校では生徒を集めて何ぼの世界、「日々是決算」なわけで、畢竟、実力と言うよりは見栄えとか花のある無しで起用が決まる。いくら数学で○○賞を取れても、生徒にアピールしないとダメ。
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危ういニッポン

映画監督の崔氏が、小泉氏は自己愛の塊だ、と評していた。なるほど、これをキーワードにすると「彼」が解ける。岡田氏のようなオトナ的にややこしい事を言わず、ワンフレーズで、イエスかノーか。しかも茶目っ気もある。オトナは右と左を見てしまって、動きが取れなくなるが、自己愛的世界観にいればそれはない。これはブッシュも同じ。ユングがシンクロニシティ(同期性)を指摘しているが、アメリカとニッポンによくも同類のキャラが立ったものだ。
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Commented by Luke 2005年09月14日(水)12:54

またまた自己レスですが−

拉致被害者家族の問いかけに対して、小泉氏は記者たちに向かって、「3回目の訪朝ですか?そんな話は出ていませんねぇ。聞いてもいません。ほとんどあり得ないと思います」と回答。この人の神経はやはりフツウではない。横田氏が抗議する姿が痛々しい。

小泉氏の前の2回の訪朝はやはり政権維持のためのパフォーマンス。自己愛性の人の特徴は、自分と関わりのある事柄にはきわめて敏感であるが、関わりがないとなると非情なまでに冷淡、というより、我関せずになる。これだけ勝つと小泉氏の本性がこれからどんどん表出するものと予測する。

何だろうか、この違和感

第3次小泉内閣は前閣僚たちがそのまま再任。ある閣僚は「小泉旋風に乗って戻って参りました」と苦笑い的に挨拶していた。他の閣僚も小泉氏を褒めつつも、どこか表情が曇っていると感じたが、私の気のせいか(小池氏はルンルンだったが)。参院では中曽根氏が民意を汲んで反対派議員が全員賛成に回るとのこと。見事なまでの小泉戦略である。ニッポンは確かにひとつのコーナーを回ってしまった。

先に私の肉はほくそえみ、喜んでいると書いた。が、私の内の深いところに残る言葉に表現できない違和感が払拭できないでいる。小泉氏はすでに6月時点で今回のシナリオを書いていたそうだ。対して自民の造反議員たちも民主党もまったく準備がなかったと、今日、落選した海江田氏が証言していた。民主党は党首を誰にするかで一悶着ありそうだし、分裂の危険性も孕んでいる。かくして反小泉勢力は結局ほとんど排除されたと言ってよい。まことに見事である・・・。

しかし、私の内にどうしても取り除けない何かシコリが残っているのだが、何なのだ、これは。分裂の危機に瀕しているのは民主党だけではなさそうだ。私の心も明らかに分裂している。

撒く人(永田町)と刈り取る人(国民)

今回の自民の大勝利によって旧来の派閥政治が払拭されて、真に国民のための改革政治がなされると期待される・・・ところだが、実は小泉氏をもっともうまく利用したのは森氏だ。

橋本派は献金問題で、亀井派も今回空中分解、自民の長老勢力は一掃され、と言う具合。何のことはない森派だけの天国となった。小泉氏が来年でやめるやめないはともかくとして、後任は誰か。これだけかき回して、怨念が残った永田町を収めることができる器があるのだろうか?いや、森派の天国だから簡単か?
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振り返ると・・・

今回の政局について振り返ると、実に肉が疼く事件だった。自分で書いたことを読み返しても、相当に矛盾したことを書いているし、実際、自分の中に分裂があることを言っている。告白すると私の肉は小泉氏の手法に対して快感を覚えている。見事、あっぱれ、と。ポピュリズムに扇動されて、それに乗ることはかなり気持ちがイイのだ。岡田氏を初めとする野党があまりにも情けない。

これでニッポンはパワーとタクティクスによって動かされる時代に入った。富む者はますます富み、持っていない者は・・・の時代である。クリスチャンとてもそれに振り回されると書いたが、特に「リバイバル妄想」に憑かれた者はふるい落とされるであろう。自己責任の取れない者、自己憐憫に憑かれた者、自ら自立していない者、アノ先生・コノ先生に寄りかかろうとする者、あの教え・この教えの風に吹き回される者、聖会フリーク、油注ぎの器のオッカケ・・・、これらの者は淘汰される。

数年前にも書いたが、神の前に単独者として立ち得るかどうか、これが問われる。当たり前を当たり前に、自らの足で歩む者とならない限り、主は私たちを用いたくても、使えないのだ。妄想から目を覚ませ、ニッポンキリスト教徒たち。でなくば、万年野党根性にますます埋没するだろう。

結果は・・・

カミさんと長女と行って来ました。今年成人した長女は典型的な今どきのギャルでして、何が何だか分からないままに"知っている名前"を書いたそうです;;;で、帰りに今回の選挙のダイナミクスを説明すると、「そうか、面白そう♪メグちゃん、そういう人間のドロドロって結構好きなんだけど・・・」と、とっとっと・・・。彼女は昔から人を見抜く目を持っていて、山崎豊子の『女系家族』などが大好きなんですね。さて、さて、これから私はテレビに張り付きます。

Commented by Luke 2005年09月11日(日)21:12

自己レスです−

この出口調査の結果を見て、乗せられていると知りつつ、けっこうほくそえんでいる自分を見い出しつつあるんですね・・・^^。

Commented by Luke 2005年09月11日(日)21:56

自己レスの自己レスです:

この際、議院内閣制を廃して、大統領制にしたらハナシがすっきりしてイイかも。そして前にも言ったように、20%のエリートを育てることです。これで少なくとも競争に強いニッポンを演出できます。それと憲法9条ももっとクリアにすべきでしょう。自己防衛は当たり前のことですから。

明日の風向き

午前中はいつもどおりプールとサウナ。午後はずっとサーヴァーのメンテ。自宅からチャペルのPCをリモートで操作し、何をしたのかと言いますと、phpで走るグループウェアをインストールしたわけです。これは会社などでよくある行き先掲示板や伝言板、またスケジュールや連絡をネット上で管理できるソフト。稟議書や決裁書を回したり、各種資料を共有することもできる。

ココを覗いてもらえればKFCの活動はすべて把握できるわけ。と言っても、これはクローズドなので公開はしません。個人情報もたっぷりありますから、セキュリティにも注意が要るわけ。で、苦節数時間の後、見事に走りました。イイですね、やっぱり。便利です。

かくして現在39,000円のHP製チャペル・サーヴァーには、WEBサーヴァー、FTPサーヴァー、MAILサーヴァー、リモートサーヴァー、グループウェアサーヴァーが走るようになりました。それと前に書いたVPNサーヴァー。この威力はすごくて、何と大学のLANが丸見えになっていました。と言うことは、こちらも丸見えなわけで、少々ヤバイので必要最小限で運用するつもり。これを使うと自宅からチャペルや大学のファイルやプリンタを自由に使えるのですね(その逆も可)。19歳の学生が開発したスゴイものです。

・・・さあて、そこでいよいよ明日です。どっちに風が吹くのか、まあ、どちらに吹いても行く末は同じなわけですが、極私的には分裂した心をそのままに表現しようかと・・・。あすのメッセージの準備は今晩中に終えて、あすは選挙に打ち込もうと思っています(大げさと言う声も・・・)。