No.3613の記事

CTとLC、その後

クリスチャン・トゥデイによる山谷少佐への訴訟の圧力は、少佐が調停を蹴ったことにより、いよいよ提訴かと思われましたが、現在までのところ、どうも不発のようです(→私の診立て)。少佐は現在Blogでの新たな情報提供を控えていますが、着々と興味深い情報が集積されております。

一方、私の関係しているローカルチャーチについては、久ぶりにかの場所を覗いたところ、懸命にフラー神学校によって正統だと認められた、と喧伝していますね。ちなみにCTのダビデ・張もフラー神学校の教授をしているわけです。ウイットネス・リーは自分の指導下にあるローカルチャーチ以外を、すべて偽りの教会にしてバビロンと断罪し、自分だけが見た回復された真理の"啓示"を誇るわけですが、何ゆえに従来の機関からのお墨付きが必要なのでしょうか?自己矛盾を起こしているのですが、それ自体にも気がつかず、懸命に正統性を主張しているわけです(→参考資料@参考資料A)。

その上、某所で雲さん(ハンドルネーム)が立てた私の告発スレまでも持ち出してきました。これはいずれ誰かがやるだろうと予想していましたが、批判者のクレジットを貶めるための常套手段です。山谷さんもCT側から同様の工作を受けています。実はすでに昨年の段階でこれを持ち出そうとした御仁がいたのですが、何とその時、雲さんご本人がそこに出て下って、私のことを擁護して下さったのです。

これにはいたく感動しましたが、本件で彼らに累が及ぶことは本意ではありませんので、その旨伝えると、彼は「自分の立てたスレがルークさんに不利に用いられることを懸念している、そのような事のないように祈っている」とまで言って下さったのです。前にもちょっと書いたのですが、このことでは本当に主をあがめた次第です。彼の真実さをも今回きちんと証ししておきたいと思います。

もしかするとここにも覗きに来ているローカルチャーチ側の工作員もいらっしゃると思いますが、私はあなたがたのことを主にあって祝福したいと思います。真に真理にあって安息していれば、私が何を語ろうとも、リーの真実を暴こうとも、何ら影響を受けないはずでしょう。工作などする必要もないはずです。ご自分が欺かれていることを知り(それを認めるのは十字架によって真に自己を否む必要があります)、主にあるまことの自由へと立ち返ることができれば幸いです。リーのライフスタディを読んで聖書を知ったと思うのでなく、御霊に頼りつつ自らの頭で考え、御言葉と対峙してください。何よりもウイットネス・リーと言う人物の本性を見抜くことができるように祈ります。

Commented by 山谷 Eメール URL2007年07月10日(火)09:17

いつも援護射撃を感謝いたします。

新資料については、タイミングみて公開に踏み切りたいと考えております。

それにしても、資料を読めば読む程、張氏の疑惑は深まります。私的には昨年9月の時点の「七割方黒」から現在「九割九分黒」という考えに推移して来ているところです。