No.471の記事

ブッシュとシャロンの病的関係

田原さんの番組でこの二人のパラノイド患者の関係をレポートしていた。シャロンがヤシンをミサイルで殺したり、その後継者までも暗殺した背景にはシャロンの犯罪を隠蔽する意図があるとのこと。ブッシュはそれを黙認し、かつあの病的な塀の建築を認めている。それも彼の選挙のため。

同番組でもレポートされていたが、クリスチャンたちがイスラエルに入れ込む様を見ているとほとんど狂気に近いものを感じる。パラノイドの病理の共有である。

ここで再度語っておきたい。神は最初から教会(エクレシア)を得たかったのであり、その経綸を進めるためにイスラエルを選んだのである。エクレシアの選びはいのちへの選び(本質的選び)、イスラエルの選びは善悪の路線上での選び(機能的選び)である。

ある聖書解釈や主義が刷り込まれるならば、いのちから離れて、神の名によって殺人を犯して、これが神の御旨であると宣言する。まさに霊的狂気。前から語っている通り、これからますますイスラエルを巡り教会が傷を受けることになろう。
http://www.kingdomfellowship.com/Column/flowing53.html