No.1119の記事

ある御婦人の詩

    賛美の中で 主とお会いすることは
   歌声の響きにのり 霊の深きところより 
   泉のごとく溢れ 流れ出る炎うける
   わが喜びの ひと時なり

    賛美の中に主がおられ
   私はあなたのもの あなたは私のもの 
   染みとおるようなあなたの愛に 
   心癒され 温もりの中で憩う
   わたしのいとしいお方から 命の水が 
   こんこんと注がれ たえることなく 
   我が永遠の命となる
  
    賛美の中 互いの霊の交わりが 
   一つとなり心かよう
   わがうちにある全ての細胞よ 
   主を褒め称え 賛美しよう
   其の歌声は 天から流れる透明な
   聖なる響きの如し
 
    我が心主への思い 深く 深くなるときに 
   この世のもろもろの事も消え去りて 
   ただあなただけ
   イエス様 あなたが私のうちにおられるので 
   この世では アップダウンあるけれど 
   私は恐れない あなたがいつも共におられるから 
   この時の中で 永遠を見つめつづける

    永遠の命の川にいる私は 揺るがない
   万軍の主が私と共にいる 
   なんと心強いことばでしょう
   この言葉に励まされ 
   弱い心に力注がれ 溢れ出る

    天から流れてくる賛美は 命の川の流れ
   その命と一つになり あなたへの思いが 
   限りなく静かに 深く 深くなる

    神の玉座から流れ出る命の水が 
   私の中に流れ込む
   命の木は 毎月実を実らせ 
   木の葉は民の病をいやす
   そんな世界が現れて
   其の中に浸るこのよき時よ
   「静まって 私こそ神である事を知れ!」
   といわれるお方にお会いできる 
   こんな深い世界を知り 賛美の中で  
   ハレルヤ!ハレルヤ!と感謝する