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TODAY'S CELEBRATION 【Apr 22 2012】

2012年05月05日(土)23時59分

[MESSAGE OUTLINE]-臨在に導かれる- UP

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ストリーム再生:今週のMSG担当はDr.Lukeです。






ウォッチマン・ニーの黙想集『荒野に宴をもうけ』から(下の日付をクリック!)



 ですから、兄弟たちよ。ますます熱心に、あなたがたの召されたことと選ばれたこととを確かなものとしなさい。-2ペテロ1:10

 霊的な富は、ある特定の場面において、特別な賜物として与えられるだけではなく、人間生活の長年にわたる絶えざる神聖な活動からももらされるのです。兄弟姉妹たちが特別の経験に頼ろうとするのを観るとき、私は実に残念に思うのです。彼らは助けをもたらすその経験と経験の狭間にあっては、その周囲の世俗の人々となんら変わりないような生活に堕しているのです。それはなんという貧しさの証明でしょうか!彼らは霊的な富を何も蓄えていないのです。集会から一時的なクリスチャン的生き方を得たり、あるいは他の恵みによる助けを受けるまでは、彼らは敗北の生活を送っているのです。御霊による生き方はそのようなものではありません。その富は足踏みするような状態において得られるのではなく、長い人生の道程にある神の絶えざる恵みの働きからもたらされるものなのです。


When I Survey the Wondrous Cross

■お知らせ:英国KFMの"The Way of The Spirit"のディレクターだったPenny女史が今月末に再来日します。29日は讃美と愛餐会で、セレブレーションはありません。開始は12時頃になります。


タグ:Celebration

米上院議員、FukushimaはMEL,国際的支援が必要と

2012年04月25日(水)11時07分

4号機についてはわが平和ボケしたニッポンよりも、国際的に懸念が表明されている。すでに4号機棟には補強が施されているが、その強度について疑問が提示されている。

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[...] Securing the structure of the pool at Unit 4 was identified early on in the crisis, with support columns installed. But the survivability of these columns, if struck by a manor [sic] seismic event, must be doubted. A decision to build a new structure around the plant with heavy lift cranes is only the start of a long process that risks failure at numerous corners. All through this period and before the spent fuel is unloaded and put in secure casks the possibility will persist of loss of cooling water leading to an exothermic reaction that would lead to the release of a vast inventory of radioactive cesium and other radionuclides. The 50 mile evacuation zone recommended for U.S. citizens in the months after the Fukushima accident began would not be sufficient to protect Japan, including Metropolitan Tokyo, from potential devastation as a society. That was the information conveyed to Prime Minister Kan more than one year ago – and it remains the nightmare today. [...]

加えて今般、米上院議員Ron Wyden氏が現地を視察したが、状況は報道よりも悪いとして、米国の各方面に働きかけつつ、わがニッポンに対しても国際的援助を受けるようにと勧告をした。

“The scope of damage to the plants and to the surrounding area was far beyond what I expected and the scope of the challenges to the utility owner, the government of Japan, and to the people of the region are daunting,” Wyden wrote in the letter. “The precarious status of the Fukushima Daiichi nuclear units and the risk presented by the enormous inventory of radioactive materials and spent fuel in the event of further earthquake threats should be of concern to all and a focus of greater international support and assistance.”

またAnny Gandersen氏は4号機の倒壊の確率がかなり高いとして、すでに家族を南半球に避難させる準備を整えた模様だ。もしその使用済み燃料がMOX燃料であれば、6%のプルトニウムを含んでおり、その量は、1本の燃料棒で28億人を殺すことができる。それが1,500本!4号機が倒壊すれば、まさに北半球はオワルのだ。現在、4号機棟は逆三角形状態と言える。

タグ:放射能 ニッポンの終焉

イスラエル、イラン攻撃の判断は5月23日

2012年04月24日(火)22時51分

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バクダッドにおける核対話が失敗するか、重要な実を得ることができない場合、イスラエルはイランを攻撃する公算が高まった*1

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Israel is ready to strike Iran's nuclear facilities in the event that May 23 nuclear talks in Baghdad fail to bear results, daily Milliyet reported today.

Milliyet's report cited Israeli broadcaster Channel 10 as its source, which claims to have interviewed Israeli military officers in recent weeks to reveal the details of a planned attack on Iran.

*1:ちなみに5月21日は金環日食の日だ。

タグ:イスラエル イラン WW3

怖いトピック2題

2012年04月24日(火)15時27分

先にロシアに4千万人の避難計画があるとの記事を紹介したが、欧米ではかなりのショッキングな話題となっている。このビデオではニッポンは福音後進国にして、姦淫の国である、今こそ伝道のチャンスであると。

*  *  *

こちらの記事、イースターに福音劇を演じていたユダ役の役者が、事故で文字通りハングアップされた。

タグ:放射能 ニッポンの終焉

CLIP:End Times Bible Prophecy Coming to Pass; Discussed on CNN News

2012年04月24日(火)15時18分

セキュラーなCNNで終末論が議論されるようになった。ここでも何度も引用しているJoel Rosenbergも登場している。

タグ:終末 主の再臨 携挙

米、福島に軍事転用可能なプルトニウムの蓄積を許可

2012年04月23日(月)20時58分

前に福島は原爆の密かな研究開発拠点であるとの説を紹介したと記憶しているが、どうもこれの真実性が確かなものとなりつつある。70キログラムの軍事用に使用できるプルトニウムの行方がわからなくなっていると。

後者の論文はアメリカによる対日本核開発の政策の歴史を詳細に書いているが、これによると、アメリカは密かに日本の核兵器開発を進めさせていたようだ。さらにミサイルの開発も秘密裏になされていたとの疑惑も提出されている。ちなみに小出氏も核兵器転用の可能性を指摘している。私的には、石原慎太郎氏と同様に、欺瞞の憲法9条を改正して、堂々と自衛軍を持ち、核武装すれば、アメリカからも自立できるだろうと思っているところなのだが・・・。

by the way, このタンポポ、怖いかもだ。東京で。

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タグ:

THE MANY FACETS OF FAITH

2012年04月23日(月)19時01分

今週のメッセージに関連して、ちょうどHal Lindseyも、終りの時代を生きるためには、ただ信仰によることを語っている。そう、時代はすでに相転換し、いわゆる人間的な道理や常識は通用しないモードに入っているのだ。目に見えるものではなく、見えないものを見つめつつ(2Cor 4:18)、無から有を生む神(Rom 4:17)に対する信仰によってのみ生きることが可能となる。義人は信仰によって生きる(Rom 1:17)、がそのままに体現されなくては生きられない時代なのだ。信仰の領域から逸脱するならば、次々にふるい落とされるだろう。それはキリスト教などとは何ら関わりがない。霊的リアリティに生きることそのものなのだ。

しかし、疑いを感じる人が食べるなら、罪に定められます。なぜなら、それが信仰から出ていないからです。信仰から出ていないことは、みな罪です。-Rom 14:23

信仰は望んでいる事がらを保証(Gk.実体化)し、目に見えないものを確信させるものです。・・・信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと*1、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。-Heb 11:1-6

信仰によらないものはすべて罪であるとあり、一方山を動かす信仰があっても愛がなければ虚しいとある。もっとも大事なのは愛だ、とあるゆえに、ヒューマニズムに落ちた自己憐憫の霊につかれた者は、愛、愛と叫ぶが、これで彼らが真の愛を知らないことを証明してしまっている。明確に言おう、魂の愛は罪なのだ。それはセルフを中核としている。聖書は明確に語っている:愛(Gk.agape)によって働く信仰こそが大切である(Gal 5:6)と*2

■参考:

*1:神は「ある」という方である。
*2:言葉を弄すれば、愛と信仰のアウフヘーベンだ。

タグ:真理 信仰

イスラエル、イラン攻撃体制完了

2012年04月23日(月)12時11分

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Israeli forces are carrying out more special operations beyond the country’s borders and will be ready to attack Iran’s nuclear sites, Gaza and Lebanon if ordered, the chief-of-staff said in an interview on Sunday.

In an extract from an interview with the top-selling Yediot Aharanot daily, Lieutenant General Benny Gantz said that 2012 would be a critical year in efforts to halt what Israel and much of the international community believe is an Iranian nuclear arms program.

“We think that a nuclear Iran is a very bad thing, which the world needs to stop and which Israel needs to stop ─ and we are planning accordingly,” Gantz said.

“In principle, we are ready to act.

“That does not mean that I will now order (air force chief) Ido (Nehushtan) to strike Iran,” he added in the interview which will be published in full on Wednesday, on the eve of Israel’s 64th anniversary as a state.

Regarding the likelihood of a war breaking out this year, Gantz said: “Our intelligence assessment asserts that given the strategic reality and instability in the region, the chance of deteriorating to a war is higher than in the past. There are no indications of war, but the chances of the situation deteriorating into one are higher than in the past.

彼らはホロコーストのトラウマをもっているために、パラノイド(被害念慮)傾向が強い。よって、やられる、と感じるならば(最悪、客観性はなくても)、攻撃に出るだろう。逆に言えば、世界は彼らをそこまで追い詰めてしまったのだ。今、クリスチャンは真に彼らのために祈る必要がある。イスラエルという国の存続と、彼らの救いを。

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こうして全イスラエルが救われるということです。次のように書いてあるとおりです、「救う方がシオンから来て、ヤコブから不信を遠ざける。これこそ、わたしが、彼らの罪を取り除くときに、彼らと結ぶわたしの契約である。」-Rom 11:26-27

ちなみにニサン27日、4月19日はホロコースト・メモリアル・デイだった。ネタニアフがメッセージしている。

タグ:イスラエル イラン

CLIP:太陽が4極化する可能性も

2012年04月22日(日)09時55分

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太陽の異変が続いている。ポールシフトが起きており、4極化する可能性も指摘されている。もちろん地球へも多大な影響がある。

短期的には、特に地震の発生が懸念される。

タグ:太陽 天のしるし

Dr.Lukeの一言映画評

2012年04月21日(土)22時08分

午前はプールとサウナ、午後は映画の巡航モード。

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作品は3Dの『タイタンの逆襲』。

人間 VS 魔神の壮絶なバトルを描く第2弾

恐ろしい魔物、クラーケンを打ち破り英雄となってから10年、ゼウスと人間との間に生まれたデミゴッドのペルセウスは、村の猟師として静かに暮らしていた。一方、かつて自分の父だったタイタン族のクノロスからその絶大の権力を奪い、この世を長く支配してきた神々は、人間からの崇拝を失い、危険なまでに力を弱めていた。これを機にタイタン族は力を取り戻し、地上は地獄と化す。そのさなか、神々のひとり、ハデスはゼウスへの忠誠を裏切り、彼を捕らえる為クノロスと取引する。これを聞いたペルセウスは、父であるゼウスを救出し、タイタン族の支配を覆して人類を守ろうと冥界への危険な旅に乗り出すのだが……。(作品資料より)

まあ、これでもかこれでもか、と3Dが迫る*1。ちょっと目が回る。ストーリーは評するまでもない。土曜日の午後、頭をカラッポにするには最適。要するに視覚で騙されて楽しむ作品。

*1:85年、筑波万博の時、夏の暑い日に2時間ほど行列をして3Dの映像を観て感動したものだが(富士通館だったか?)、今は当たり前になってしまった。すべてが当たり前になることは、実はさみしいことなのだ。日常の小さなことに感動することの方が貴重になってきた昨今ではある。

タグ:日常

ME UPDATE

2012年04月20日(金)22時43分

イスラエル国防相バラク、パネッタに対して「イラン問題のボトムラインを明示せよ」と迫る。

ネタニヤフ、オバマのイラン外交を厳しく避難。

そのイスラエルにおいてさえ、ついにゲイのラビが誕生。まことに時代のキーワードは「倒錯」だ。

一方、ロシアによるとシリアは内戦に陥る瀬戸際にあると。私たちはイザヤ17章の預言の成就を目撃するのかもしれない(Isa 17:1)。

KEEP WATCHING!

タグ:中東情勢

911はインサイド・ジョブ

2012年04月20日(金)21時27分

2012 - NEWEST 9/11 DOCUMENTARY - PROOF 9/11 WAS AN INSIDE JOB

タグ:911

金曜日の午後は

2012年04月20日(金)14時14分

極私的にかなり好きな時間だ。講義は午前で終わっているので、iTunesのストリームJazzを聴きながら、まったりとしている。講義は300人教室が満杯で、立ち見が出ているので、かなり燃えている。

で、CP/MからMS-DOSを経て97年にようやくWindows95を入れた私的には、あのiPhoneなどのヒューマンインターフェイスがあまり好きではない。Windowsでもあえてファイラーを用いて、ファイル名が見えるようにして使っている。中が見えないのは実に気持ちが悪いのだ。ケイタイももちろんガラパゴス・タイプ。とりあえず、コールとメールができればいいわけで。まあ、時代についていけてないとも言えるのだが・・・。

ところが今回面白い製品を発見した。キーボードと合体できるタブレット。OSはAndroid4.0を採用。タブレットとしてもノートPCとしても使える。これは思わず食指が動いた。画面が実に美しい。販売はマザーボードで有名なASUS。ちょっと意外だが、マザーボードメーカー故の発想かもだ。早速研究費で購入。来週には手に入ると思うが、このところ感じたことがないワクワク感を覚えている次第。

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さて、ではこれから花の金曜日・・・。

タグ:日常

本日の一冊

2012年04月19日(木)22時10分

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ここでも初期から信頼できる情報として頼ってきたアーニー・ガンダーセン氏の『福島第一原発 ―真相と展望』。これまでの同氏の見立てをまとめた著書。

一言、事態は依然として深刻なのだ。同氏も、収束宣言をし、散らして薄めるニッポン政府には呆れている。そしても初期から指摘してきた4号機の脅威。改めて確認。こちらに4号機の姿の変遷の記録がある。これが倒壊すれば、ニッポンばかりではなく、北半球も終わる。

そして今後数年内に明らかになるのが内部被爆による影響。私たちも間違いなくホット・パーティクルを吸い込んでいる。ちなみにこの写真は福島で進行しつつある「赤い森(Red Forest)」。チェルノブイリでも観察された立ち枯れの木だ。ニッポンは霊的にも、物理的にも、確実に緩慢な死に至る病に罹ってしまったのだ。

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追記:今年中に福島をM7クラスの地震が襲う確率は70%と見積もられているが、その場合ガンダーセン氏は4号機が崩壊するとしている。それは全地球規模での人類の生存に対する脅威となる。

音声

タグ:終末 放射能 ニッポンの終焉 Gundersen

時間がないので・・・

2012年04月19日(木)07時22分

これだけ。要するにコレって何?私もイギリスで目撃しているのだが。ちなみに向こうでは"Crop Circle"と呼ぶ。

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タグ:地のしるし ミステリーサークル

「全世界で陰謀犯罪者、大量逮捕のテレビ報道近し」に想う

2012年04月18日(水)15時16分


これは再建主義の富井氏のBBSにあったもの。ベンジャミン・フルフォード氏なども同じことを叫んでいる。昨年秋から燃え上がっているOCCUPY運動も、1%の支配層が99%から搾取していることを不服としたものだ。その支配層がこれまでの犯罪が暴かれて、大量に検挙されるというのだ。

フルフォード氏なども含めた彼らによると、すでにシュメール文明の時代から「神」によって支配層は大衆を支配してきた。このシステムがそのまま現在においても行われており、例えばアメリカでは"Sheeple(羊的大衆)"なる用語もできている。次のグラフは担税率の階層別推移を示したもの。上位階層は明らかに税を逃れている。

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アメリカの経済は上位20%が84%の富を占有する構造だが、なるほどOCCUPY運動の趣旨は理解できる。その支配システムを構築したのがシオニスト・ユダヤ人たち。そのトップがロスチャイルドだ。1948年のイスラエルの再建も彼らの政治的プロパガンダと手法によるものであり、神の預言の成就とは関係ないとする。むしろ聖書の終末論を利用して、大衆を恐怖によって支配する一環なのだ。彼らにとっては聖書自体が大衆支配のツールの一つであり、人間はあくまでも進化によってできた。さらにだ、そこにとどまらず、この世界の支配層は爬虫類リプテリアンであり、英国王室もブッシュも人間に変身したレプテリアンなのだ。そもそも人類はレプテリアンによってDNA合成によって造られた・・・。と、これはデイビッド・アイクの世界だが、そこまでいかなくとも、ベンジャミン氏にしても「神」は大衆支配のツールである。

しかしながら、デイビッド・アイクにしろ、ベンジャミン氏にしろ、2012年のアセンションを訴える人々にしろ、少なからずニューエイジ的だ。真の神を認めないのであれば、人類は偶然によるとするか、聖書の神以外の何かの超人類的存在が創造したとするほかはないのだから。この点で、彼らの陰謀論の根底が崩れてしまうのだ。目に見える個々の事象についての裏話はそれはそれとして聞くことはできても、根本的な世界観、パラダイムがすでに反聖書的だ。この点で、昨今の陰謀論者の主張である、超エリートたちが失脚すれば世界の不平等や悲惨がなくせるという説には同意できないだろう。バベルの塔を再建したい人類は必ずロスチャイルドに代わる存在を生み出すのだから。

結局、陰謀があろうとなかろうと、すべては神のご計画の成就へと用いられる。サタンの策謀ですら、神の御手の中にある。真に聖書の啓示する人類のあり方に従って、神の十字架における死と復活の原則に基づいた処方箋のみが人類のすべて問題を解決する。これ以外に救いの道はない。人類は身体の中に罪を宿しているからだ。(Rom 7:17)。よって私たちは体の贖いを待ち望んでいる(Rom 8:23)。この意味で最近の陰謀打破への動きも、キリストの十字架を回避するための敵の策略であると言える。ニューエイジの本質は十字架を回避した人類が自分の内なる「神」あるいは高度の霊性に目覚めることにあるのだから。

ネットの普及により個人がディープな情報をつかむ事ができるようになったのは結構だが、それは真理ではない。真理とはキリストご自身なのだ。もともとネットは敵によって用いられるケースがほとんどだ。つまり偽りのバラマキと植え付けだ。デイビッド・アイクらの世界観に染まってはならない。キリストの血と十字架以外の世界革命はあり得ないのだ。まことの神の公儀による世界統治はキリストの再臨による。人間中心のヒューマニズム、人間が神性に目覚めるニューエイジ、あるいはグノーシスなどは神の福音の狡猾な敵だ。問題はニッポンキリスト教にとどまらず、いわゆるキリスト教がそれらによってかなり深く侵食されている点。人の目に魅力的に見えるものはたいていは偽りだ。まことに時代の霊は善悪を知る知識の木を再提示しているのだ。いかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆すあの木を(Gen 3:6)。その意味で現代においてもエデンの園の状況はそのままに再現されつつある。欺かれない者は幸いだ。

しかし、蛇が悪巧みによってエバを欺いたように、万一にもあなたがたの思いが汚されて、キリストに対する真実と貞潔を失うことがあってはと、私は心配しています。-2Cor 11:3

タグ:陰謀論 神の計画 ニッポンキリスト教

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