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マイ胃袋内部

2010年07月27日(火)18時09分

本日は先にピロリ菌除菌をした結果の検査。呼気で検査する方法もあるが、この際いっそのこと胃カメラで診てもらおうと言うわけで、結果は下のとおり(拡大するのは自己責任でよろしく!)。やはり萎縮性胃炎と表層性胃炎の所見。胃角部の粘膜形状が不整と言うことで組織を採って病理検査に。まあ、発赤はアスピリン服用の可能性もあり、重大な病変はないようだ。数年前に自分の大腸内を観たが、皆さん、自分の内臓を観るのも一興ですよ。

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胃食道接合部のの部分がやや潰瘍っぽいかなとも思えるのですが・・・。Dr.Kさん、Dr.Skyさん、外科医さん、いかがでしょうか?

追記:わが青春時代のシンボル桑田佳祐がなんと初期段階の食道がんを公表。全国ツアーは中止とか・・・!やれやれ、人事ではありません。

追記の追記:私のはどうもGERD(逆流性食道炎)の可能性が高いかもです。GRADE A程度?

タグ:医学

中東情勢UPDATE

2010年07月27日(火)11時13分

先に紹介した元CIA長官の証言は昨日の日経夕刊でも取り上げられていました。

で、どうもやはりやばい状況です。

1,500 Lebanese soldiers to be posted near southern border
1500人のレバノン軍兵士が南部国境地帯に配置される模様

If Hizbullah strikes, we hit Lebanon
イスラエル国防相バラクは、ヒズボラが攻撃した場合IDFはレバノンに反撃すると警告

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Netanyahu: Palestinians are dodging direct Mideast peace talks
イスラエル首相ネタニヤフはパレスチナ側が和平実現を破壊していると非難

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さらにこんな記事があります。いわゆる聖書信仰に立つクリスチャンが聖書原理主義カルトなどして断罪される日が近いようです。否、ニッポンキリスト教においてはすでに実現しています。

Uniting Religions For World Change:The G8 World Religions Summit
母なる地球を守り、世界平和を実現するために、諸宗教が統一されるべく宗教サミットG8が開催されたが、聖書信仰クリスチャンはその逆を行く、と批判される現状に対して警鐘を鳴らす

       *    *    *

国内についてはもうどうでもええ的気分ではあるが、天木氏の記事は同意。

なんだか気色悪い世の中になってきた


タグ:終末

仙波敏郎氏、阿久根副市長に

2010年07月26日(月)10時57分

ファイル 1442-1.jpg驚きました。先に阿久根市においてリチャード・コシミズ氏、阿久根市長の竹原真一氏、そして愛知県警察の裏金告発の元巡査部長仙波敏郎氏が会した講演会がありました。ファイル 1442-2.jpg竹原氏は議会を招集せずに職員らのボーナス半減や市議の日当制導入などを相次いで専決処分し、議会と対立し物議を醸している人物。その竹原氏が仙波氏を市長専決として副市長に任命したようだ(→記事)。

ファイル 1442-3.jpgリチャード氏のビデオでは、腐敗したニッポンを変えることができるのはこの3人の正義のサムライで、自分たちは命を賭してニッポンのために働くと宣言している。やや、内々で脳内空転的に盛り上がりすぎとも感じたが、現実に副市長になるとちょっと目が離せなくなりました。しかしこの手の超個性的(自己主張の強度な)キャラは鉄と泥が結合できないように、しばしば断罪しあって分裂するのが一般的オチ。実に面白い展開、さてさて、行く末はいかに?

(陰の声:それにしてもリチャード氏らは先の選挙で国民新党が得るべき100万票が不正にみんなの党あたりに配分されたと、本気で考えているのだろうか?)

中東情勢UPDATE

2010年07月26日(月)08時29分

やや湿度が高いものの、気持ちイイ走りでした。

で、中東情勢が緊迫しています。4本ほど記事を紹介しておきます。

Four Gaza rockets hit southern Israel: army
ガザ地区からイスラエルの南部に4発のミサイルが打ち込まれた。犠牲者はない模様。

Ex-CIA chief: Strike on Iran seems more likely now
元CIA長官がイラン攻撃の可能性が高まっていると証言。イランはもう少しで核兵器製造を可能とする点まで達していると警鐘。

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Iran will react if ships inspected: Ahmadinejad
イランのアフマディネジャドは援助船や航空機が査察を受けた場合はただちに反撃することを警告。この台詞はコワイ。

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You should know whoever takes a decision against the Iranian nation, such as the so-called inspection of the Iranian ships or so-and-so toward its aircraft, will immediately receive Iran's reaction

Abbas says entire world wants direct Mideast talks
パレスチナのアッバスは全世界が圧力をかけても、イスラエルとの直接対話には応じないことを言明。頑なな姿勢を崩していない。

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ご紹介:Is September 10 the Beginning of the End of the End of this Age?

2010年07月25日(日)22時08分

ダニエル書の70週の予言の面白い解釈です(→Rafael Ministries)。基本的に最後の7年はティシェリから始まることは私の解釈と同じです。主の再臨と秋の祭りは密接に関係しているでしょう。(英語の訛りからすると東欧系の人のようです。)

本日の交わりでも、携え上げられる条件が成熟と関係するのはのは理解できるが、具体的な判断基準はどうなのか、が話題となりました。私的には「うーん、神はどう判断されるのでしょう?」ということで、正直なところ分かりません。ひとつ言えることは、アダム系列とキリスト系列の分離、すなわち十字架による深い切り分けが基準になるでしょう。アダムの要素は天には決して入ることはできません。具体的にはどれだけ、神に頼り、神の中に安息したか。そして神の風に吹かれる時、実の詰まった存在か、単なる形だけの籾殻か、容易に判別されてしまいます。

タグ:終末

若者の海離れ

2010年07月25日(日)20時16分

これ不思議です。臭い、汚い、日焼けが嫌と(→若者に「海離れ」が起きてる-日焼けが嫌」、「海水や砂が汚い」)。実際、私の学生に、「夏休みはカレシと海?」とか聞くと、「海は臭いし、ベタベタするからイヤ」と。私たちの頃は、普通に「海、見に行こうか?」が、ソノ際の台詞だったのだが(今でもか・・・・^^)。

何というか、生命そのものに触れることが無いと言うか、ケータイとゲームで、オタクなどはリアルの女性は不要、2DでOKだそうだ。臭いとか、ベタベタするとか、こういった生命の根源的な要素が苦手なのだ。無味無臭、消毒済み、サラサラで、キレイキレイ。引き篭もりが予備軍入れて155万というのも妙に納得できてしまうのが、コワイ。

恐竜化するニッポン

2010年07月25日(日)08時05分

ファイル 1438-1.jpgTIME誌August2号のカバーストーリーは"Japan's Tough Climb".副題に"Why the nation fingds it so hard to change its ways-but why it must"とある。仙台を中心にニッポンの現状をレポートしているが、何ともホープレスな記事。かつての勢いは失い、アジア諸国がのしているのに、ニッポンだけは停滞。きわめつけは"From Dynamo to Dinosaur(発動機から恐竜に)"とある。結論は

Such a sweeping vision for nation's future and its role in the world is regrettably absent...Until Japan stops living in the past, it may not have a future.

ファイル 1438-2.jpgしかるにわが国の首相も存在意義と立ち位置を完全に喪失しているようだ(→菅、外遊日程決まらず…首脳外交不発で“日本沈没”へ)。私の民主党自己崩壊の予言はほぼ的中してしまったが、ホンネは外れて欲しかったのだ。同様にニッポンキリスト教も着実に自己崩壊の道を辿っている。ソドム・エジプト化したキリスト教ギョウカイからはエクソダスあるのみ。ただし残りたい人はご自由に。しかし菅さんにも困ったものではある。奥さんの本がモロ的中し、これはシャレになっていない!

ALERT:Resolution Green-Lighting Israeli Strikes on Iran Introduced by House Republicans

2010年07月25日(日)07時41分

イスラエルのイラン攻撃に米下院共和党から青信号が出ました。ご自分でお読みください

Friday, July 23, 2010
By: Jamal Abdi

Republicans in the House of Representatives have introduced a measure that would green-light an Israeli bombing campaign against Iran. The resolution, H.Res. 1553, provides explicit support for military strikes against Iran, stating that Congress supports Israel's use of "all means necessary" against Iran "including the use of military force". US military leaders have warned that strikes could be catastrophic to US national security interests and could engulf the Middle East in a "calamitous" regional war.

Resolution Green-Lighting Israeli Strikes on Iran Introduced by House Republicans
Don't Let Congress Green-Light Attack on Iran
Israel Needs War to Exist

追記:イスラエルの次回の攻撃はイランよりはレバノン(ヒズボラ)の可能性が高いとの分析もありますね。

Analyst: Israel’s Next War Could Be Lebanon

タグ:終末

DVDのご紹介「寿町のラザロたち」

2010年07月24日(土)23時58分

表記のDVDがようやく完成いたしましたので、改めてご紹介いたします。




Get Flash to see this player.


(サンプルのため画質を落としてあります)

 >>本DVD(英語・中国語・韓国語字幕有)についてのお問い合わせは:

 ■カナンキリスト教会
 牧師:佐藤敏&徐蓮凞(そよんひ)
 
 〒231-0025
 横浜市中区松影町3-11-2 三和物産ビル6F
 JR石川町駅北口(中華街側出口)より徒歩5分
 TEL/FAX 045-664-4710
 
 ■献金振込先:
 郵便振替 10230-30105711
 三浦藤沢信用金庫 長者町支店(普)1129490
 (カナンキリスト教会 牧師代表)佐藤 敏

 ■献品について:
 毛布・衣類・食料・医薬品・赤ちゃん用衣類他必需品など
 特に現在、ホームレスのご夫妻が小さな赤ちゃんを育てています。
 赤ちゃん・子育て関係の献品があれば、大変助かります。
 毛布・衣類などは必ず洗濯したものをお願いします。

寿町伝道に思う

CLIP:「ひきこもり」70万人、予備軍155万人

2010年07月24日(土)08時03分

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 家や自室に閉じこもって外に出ない若者の「ひきこもり」が全国で70万人に上ると推計されることが、内閣府が23日に発表した初めての全国実態調査の結果から分かった。

 将来ひきこもりになる可能性のある「ひきこもり親和群」も155万人と推計しており、「今後さらに増える可能性がある」と分析している。

 調査は2月18-28日、全国の15-39歳の男女5000人を対象に行われ、3287人(65.7%)から回答を得た。

 「普段は家にいるが、自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」「普段は家にいるが、近所のコンビニなどには出かける」「自室からは出るが、家からは出ない」「自室からほとんど出ない」状態が6か月以上続いている人をひきこもり群と定義。「家や自室に閉じこもっていて外に出ない人たちの気持ちが分かる」「自分も家や自室に閉じこもりたいと思うことがある」「嫌な出来事があると、外に出たくなくなる」「理由があるなら家や自室に閉じこもるのも仕方がないと思う」の4項目すべてを「はい」と答えたか、3項目を「はい」、1項目を「どちらかといえばはい」と回答した人を、ひきこもり親和群と分類した。

 その結果、ひきこもり群は有効回答の1.8%、親和群は同4.0%で、総務省の2009年の人口推計で15-39歳人口は3880万人であることから、ひきこもり群は70万人、親和群は155万人と推計した。

 ひきこもり群は男性が66%と多く、年齢別では30歳代が46%を占めた。一方、親和群は女性が63%を占め、10歳代の割合が31%と高かった。

 ひきこもりとなったきっかけは、「職場になじめなかった」と「病気」がともに24%で最も多く、「就職活動がうまくいかなかった」が20%で続いた。-[7月24日5時2分配信 読売新聞]

元記事

中東情勢UPDATE

2010年07月24日(土)07時45分

諸悪の根源はイスラエルとアラブ系の国々が分かれていること。もともとイスラエルの祖先イサクとアラブの祖先イシマエルはアブラハムの異母兄弟なのだ。そこで、パレスチナにひとつの国を作ろうと言う構想が出てきた。

(現白人系アシュケナジーユダヤ人がハザール帝国の末裔であって、アブラハムの血統にはないとする説はとりあえず脇へおいといてください。)

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Israel Palestine: One-State Debate Explodes Myth About the Zionist Left

Nazareth -- A fascinating debate is entering Israel’s political mainstream on a once-taboo subject: the establishment of a single state as a resolution of the conflict, one in which Jews and Palestinians might potentially live as equal citizens. Surprisingly, those advocating such a solution are to be found chiefly on Israel’s political right.

追記:第三神殿の建設のためには岩のドームが邪魔になるはずでしたが、何とそれを避けて共存が可能だそうです。

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タグ:終末

Dr.Lukeの一言映画評

2010年07月23日(金)17時53分

ファイル 1434-1.jpgデカプリオの『インセプション』。

ドム・コブは、人が一番無防備になる状態-夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという、危険極まりない犯罪分野において最高の技術を持つスペシャリスト。コブが備えもつ類稀な才能はこの業界でトップレベルであり、裏切りに満ちた企業スパイの世界において引っ張りだこの存在となっていた。だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に絶好のチャンスが訪れる。彼が最後の仕事と決めたミッションを果たすことさえできれば、かつての幸せな人生を取り戻せるかもしれないのだ。だがその任務はほぼ不可能に近い「インセプション」と呼ばれるものだった。それは彼が得意とするアイデアを盗み取るミッションではなく、他人の潜在意識に入り込み、ある考えを“植えつける”という最高難度のミッションだった。だが、最高の技術を持ち、細心の注意を払って準備を行ったが、予測していなかった展開が待ち受けていた…。

何がリアルで、何がドリームか。しかも夢の中がさらに階層的になっている。つまり夢の中で夢を見る。そこで繰り広げられるサスペンスとアクション。どこがリアリティの中心かが喪失され、ひたすら自分の居場所の底が抜けたような困惑感に襲われる。映像は、同種の映画『マトリックス』的で楽しめる。渡辺謙が違和感なくはまっているのは立派。

現代の最も強力な武器、それはidea。人の思い(nous)に種が蒔かれるとそれが成長し、発展し、壮大な思想や哲学なるフェイクを構築する。その業に長けた存在がこの空中にはいるのだ。

それは、私たちがもはや、子どもではなくて、人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略により、教えの風に吹き回されたり、波にもてあそばれたりすることがなく・・・

あのむなしい、だましごとの哲学によってだれのとりこにもならぬよう、注意しなさい。そのようなものは、人の言い伝えによるものであり、この世に属する幼稚な原理(stoicheion)によるものであって、キリストに基づくものではありません。

しかし、そもそも聖書的に言ってみれば、この世界自体がフェイクなわけで、真のリアリティは見えない、つまり五感で感知されない世界なわけだ。

私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。

その目に見えない世界の実体(hupostasis)、あるいは実体化が信仰。これは五感を超えた経験。これを可能そするのが私たちの霊。

信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実の実体化(原語)です。

ファイル 1434-2.jpgデカプリオは先の『シャッターアイランド』においても同様の世界のキャラクターを演じていたが、下に紹介した"911事件"などのフェイクが溢れる現代。山谷少佐のTwitterにちょっとレスを入れたが、諸現象・事象とは所詮大脳が作り出すもの。つまり、現実に在るか、無いかによらず、大脳はある種の"リアリティ"を作り出すことができる。そこで苫米地氏のように『なぜ、脳は神を創ったのか』となるわけ。しかし、ゲーデルの不完全性定理により、1991年に神の存在は否定されたのだ!まあ、養老猛司先生の『唯脳論』とも通じるわけだ。

さあ、読者のみなさま、あなたの預金通帳の数字はリアルですか?あなたの見ている世界はリアルですか?あなたは何を信じていますか?ますますこの時代、不確実性を増すとと共に、面白くなってまいりました。

追記:リチャードさんがちょうど「見えるものによらず」というメッセージをされていました。