先にも紹介しましたが、どうも、太陽の様子が普通ではないようです。
* Dr.Luke的日々のココロ *
わがfavorite、アンジーことアンジェリーナ・ジョリーの『ソルト』。彼女の魅力を十分堪能できるスパイ・アクション映画だ。実際、こんな事件もありましたし(→米ロが「スパイ交換」合意 関係悪化の回避を最優先)
アメリカCIA本部。優秀な分析官イブリン・ソルトは、突然現われたロシアからの亡命者・オルロフを尋問する。特殊スパイ養成機関の元教官だという彼は、アメリカに長年潜伏してきたロシアのスパイが、訪米中のロシア大統領を暗殺すると予告する。そして、そのスパイの名は「イブリン・ソルト」だと告げる。一転して二重スパイ容疑をかけられたソルトは、身の潔白を訴えるが聞いてもらえず、最愛の夫の身を案じてCIA本部から逃走。だが自宅に夫の姿はなく、何者かに連れ去られた形跡が残っていた…。
ソルトの行動に見事に騙される、と思いきや、何となくエンディングも見えてしまったかもしれない。解説によると『007カジノ・ロワイヤル』をアンジーが演じたいと申し出たことがきっかけでできた作品だそうだ。彼女もけっこう歳のはずだが、双子を産んでなおあのバディとアクションのキレは素晴らしい。モチーフは、ソ連のスパイ養成機関で要請されたスパイをアメリカに潜入させ、一挙にアメリカを崩壊させる「Xデー」を計画した実在の「KAプログラム」とのこと。タイガーマスクの「トラの穴」のスパイ版だ。
エンディングが何となくシリーズ化される予感なので、楽しみではある。
『ウルバリン』のリーヴ・シュレイバーもイイ味を醸しているが、やはりアンジーのあの厚ぼったい唇と目力にますます魅力が増している。加えて染めた黒髪もイイ。
で、私も夏向きにコーディネイトを考えつつ・・・と言うわけで、いつものチョイ悪オヤジ系雑誌"LEON"にて。
■先のガザ地区からの4発のロケット攻撃に対して、イスラエルは空爆で報復する模様。
・Israel retaliates with air strikes in Gaza
10:17PM BST 30 Jul 2010
Israel has carried out air strikes on targets in Gaza after militants in the territory fired a rocket into the Jewish city of Ashkelon, the first such attack in more than a year.
■ワシントンのシンクタンクタンクが新たな中東戦争の勃発を予測。シリアの動きが鍵になりそうです。
・Washington Think Tank Predicts New Mideast War
A U.S.-based think tank has issued a report saying that a new Middle East war may be looming on the horizon.
追記:IAFの爆撃によりハマスの司令官が死亡。13名が負傷。
・Hamas military commander killed in IAF strike on Gaza targets
Latest update 10:21 31.07.10
Palestinian witnesses report one dead and 13 injured in heaviest strike on Hamas-linked targets since Operation Cast Lead, as Israel retaliates for rocket attack on Ashkelon.
と題する記事を富井氏が書いています。まことに同意。砂糖まぶしの"福音"でベタベタ、自己愛性人格障害や妄想性人格障害が跋扈するニッポンキリスト教、彼らはよくよく自分を省みる必要があるでしょうね。自分が蒔いた物を刈り取っているのですから。
・・・
聖書は、あらかじめ決定した約束や契約を重視すべきだと教えている。
責任は双方にある。
一方が過大な責任を負うような関係は非聖書的で、腐敗した関係である。
人間関係は、一方が行った違反によって解消される。違反の程度には差はあるが、原則として、いかなる違反に対してもいずれの側も責任を問われるべきだ。
このような「責任」に対して、現代の異端は、「無限の愛」を唱える。
「制限なく要求に応えるのが愛だ」と。
多くの場合、このように唱える人々は、けっして自分の側にではなく、相手に責任を課す。
つまり、自分のことは棚にあげて「無限の愛」を相手に求める。
だから、今の無律法主義のキリスト教の教えを適用すると、社会はめちゃくちゃになるのだ。
彼らは「我々はいかなる掟にも縛られない」という。
「我々は、無限に人間を愛さなければならない」と。
実際は、その適用は相手にのみ向けられる。
だから、このような教えのもとで、クリスチャンは幼児化する。
わがままに教理的な裏づけが与えられるので、教会における教育は、人間を駄目にしている。
義務を果たさない人間を許してはならない。
別にエントリーを設けました。
ついに、カリフォルニア州がいよいよ財政破綻寸前とシュワ知事が。アメリカ・メルトダウンの日も近いかもです。
・California declares 'state of fiscal emergency'
29 Jul 2010 | 12:00
The governor of California, Arnold Schwarzenegger, has declared a fiscal state of emergency as lawmakers stall on delivery of a state budget, now more than a month overdue.
Schwarzenegger said without a budget in place, the world's eighth largest economy will run out of cash by October.
予算が適切に決定されないと10月までに破綻するとのことです。
シュワ知事がオカルト集会であるボヘミアングローブでスピーチ。
・Schwarzenegger, Murdoch Give Keynote Speeches At The Bohemian Grove
Friday, Jul 30th, 2010
California Governor Arnold Schwarzenegger is to make a keynote address this evening before the Annual Bohemian Club secret gathering – a lifetime achievement for a man who has long been groomed for power by the globalist elite.
ボヘミアングローブについてはこちらをどうぞ。
・People Begin Living Without Electricity and Water in California
カリフォルニアでは人々が電気も水もなしで生きる生活を始めているとのこと!?
Hal Lindseyがアメリカのメルトダウンの可能性と、BPの事故とリビアの裏の関係、また先の最高裁判所の前で祈りを禁じられた学生たちについてレポートしています。
追記:ビル・クリントンがパーキンソン病で余命6ヶ月!?Really?
イランは実戦的軍事演習を展開、臨戦態勢を整えている。アフマディネジャドは11月までに戦争があると見ている。
・Iran sets major exercise; Ahmadinejad sees war by November
Wednesday, July 28, 2010
NICOSIA — Iran, warning of an imminent war, has been preparing for another major military exercise.
一方で、イスラエルとアラブの統一国家構想も歓迎されつつあるようです。
・Proposal for one-state solution gains favor among Israelis and Palestinians
29.07.2010
The idea of a single state solution to the Israeli-Palestinian problem is gaining renewed currency with a twist: this time around the proposition is supported not only by Palestinians but also by Israeli right-wingers.
追記:あのキューバのカストロが核戦争が近々勃発するだろうと語っています。
・Castro Warns of Nuclear War “Breaking Out Very Soon”
The Cuban leader discussed about the growing tensions between the United States and Iran as well as North Korea, suggesting that escalations could soon trigger a global nuclear war. The 83-year-old made the comments on Mesa Redonda (Round Table) a daily talk show.
The interview lasted around 75 minutes and involved Castro discussing a variety of events around the world including how an attack on Iran would be “catastrophic for America.”
The former leader made similar comments in his latest Reflections only a week ago:
The ex President of Cuba, Fidel Castro noted in his recent writings titled “The impossible happiness,” that a confrontation with the United States and Israel against Iran will unleash a “catastrophic” nuclear war.
追記の追記:オバマがついにアッバスに最後通牒を。直接対話に応じない場合、アッバスにとって「政治的自殺」を意味する警告。
・Obama Warns Abbas: ‘Start Talks or Else’
A secret 36-page memo based on Obama administration statements indicates that the president warned Palestinian Authority Chairman Mahmoud Abbas to start direct talks with Israel or risk losing American support for the recognition of the PA as a country.
タグ:終末
何年ぶりかで同氏と再会。彼とは90年頃からのお付き合い。ランチを摂りながら、午後いっぱいドリンクバーで粘りつつ、いろいろと交わる。
・終末のキリスト教会が、惑わしによって真理から逸脱し、背教に落ちること
・神の裁きはまず背教のクリスチャンになされること
・真に御言葉によって歩む信者がむしろ聖書原理主義カルトなどと、いわゆるキリスト教から攻撃を受けること
・その中で、真にいのちによる生き方を見出す人々はごく僅かであろうこと
など交われた。ダニエル書と黙示録の解釈についても意見交換したが、学ぶべき点が多々あった。これ以上の詳細はいろいろと差し支えがあろうため、ここでは述べられないが、いずれにしろ、主のお言葉どおりの時代に入っているのだ。
だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は来ないからです。
わたしが戻る時、はたして地上に信仰が見られるであろうか。
ひとつだけ、彼の警鐘のことばを紹介しておこう:
これは終末の日に背教に向かう、アメリカまた全世界のクリスチャンへの預言である。「恐怖が来る」というように、キリスト教会をひっくりかえすような、クリスチャンカルトの噂が起きると思われる。・・・キリスト教会から平和が消え、疑心暗鬼になり、多くの作られたうわさや煽動が行き交うようになると思われる。・・・キリスト教会のすぐれた教師、牧師、器と呼ばれる人々も、これから起きるキリスト教会の混乱に関して語る言葉がない、対応できない。・・・すべてが過ぎ去り、動き、変化しても、唯一の過ぎ去ることのないのが、神の言葉、聖書の言葉なのだ。
これはすでにフェイクに満ちたるニッポンキリスト教で実現していると思いませんか?時代はリバイバルなどではなく、サバイバル。
タグ:ニッポンキリスト教
イスラエルの最後通牒?パレスチナは直接和平交渉を不可能にする3つの条件を置いてしまったと、ネタニヤフ首相。
・Israel: Palestinians have set 'impossible' conditions for direct peace talks
Palestinian Authority President Mahmoud Abbas has laid down "impossible" conditions for moving to direct peace talks, Vice Prime Minister Silvan Shalom said on Wednesday, according to French news agency AFP.
米東ミシガン大学において、同性愛者に対する聖書的信仰によって行動した女子学生が、大学から退学を要求された(→A Dangerous Precedent)。大学側は、在籍を継続するためには、彼女の信仰内容(Belief System)を再教育し、同性愛に対する考え方を改めることを求めている。これはすなわち聖書信仰の否定を要求することに他ならない。米国はこれまで信仰の自由が比較的保障されてきたが、この先例は忌忌しき事態への前触れと言える。さらに彼女は訴訟を提起したが、法廷は大学側の退学を支持したとのこと(→Court Upholds Expulsion of Counseling Student Who Opposes Homosexuality)。
ニッポンキリスト教においても、その伝統性と正統性を誇るメインラインの日本基督教団では同性愛の牧師が認知され、それを批判しようものならただちに人権侵害とかで糾弾される霊的雰囲気が支配しつつある。しかしこの教団はWW2の際、「われら天皇の臣民は、自らを否み、十字架を負って、八紘一宇の実現に邁進すべし」と柏手を打ったのだ。今後も同じ事を繰り返すであろう(自己欺瞞による強迫反復という)。
上の記事にもあるように、明らかに時代の霊(反キリストの霊)は、アメリカのみならず広くこの世を覆いつつある。すでにニッポンキリスト教は真理から逸脱し、御言葉ではなく、セルフによって生きるセルフ教に落ちている。時代の霊はセルフを掻き立てる。ニッポンキリスト教は自己崩壊を免れないが、その中に幽閉されているエクレシアに対しては、ひたすらエクソダスを勧める。このアメリカの事例は、確かに今後聖書信仰に立つクリスチャンに対する警鐘といえる。その日は間近です。
参考:米最高裁の外で祈りをしようとしたクリスチャン学生が強制的に警察によって禁じられた事件もあったようです。何と、"Court Officer Reportedly Said Praying Was Against The Law(法廷吏は祈りは法に反すると言った)"とのこと!
タグ:終末
本日はバルコニーにて、iPodを聴きつつ、裸で空を見て過ごしました。空は真っ青。露出が強すぎるほど。
で、表題のケムトレイルってご存知でしょうか?航空機によるいわゆる飛行機雲のようにも見えるのですが、どうも人工的に何らかの化学物質を散布しているとの疑惑があるわけです。しかし一方で単なる陰謀論の一種に過ぎないとする向きもあります(→Wiki)。
そこで次のビデオをご覧ください(inider映像のようです)。字幕は英語ではありませんが、飛行機のジェットエンジン以外のノズルから、何かが散布されている状況がよく分かります。思い起こすと小学生時代、夏休みになるとヘリコプターで農薬を散布していました。私たちはその薬液をモロにかぶっていたものです。そして今もまた・・・・???
ケムトレイルを論じた最初の論文
・Chemtrails: Aerosol and Electromagnetic Weapons in the Age of Nuclear War by Amy Worthington
・同文書の邦訳
面白い記事があります。
Syria foments war, creates the Syria-Lebanon-Iran-Turkey anti-Israel axis, and is rewarded for these efforts by those among us who are willing to give her the Golan Heights. But"the four sins of Damascus are unforgivable" said the prophet Amos (1,3)
今後シリアのダマスカスに注目する必要がありましょう。イザヤ17章1節に次の予言があります。
ダマスコについての託宣。「見よ、ダマスコは都の面影を失い/瓦礫の山となる。アロエルの町々は見捨てられ/家畜の群れが伏し、脅かすものもない。エフライムからは砦が/ダマスコからは王権が絶える。
これは2001年のバイブルカレッジでも語ったことですが、歴史上ダマスコがこの状態になったことはまだありません。もしかすると私たちがそれを目撃するかもしれません。
・Ahmadinejad: US and Israel plot wars within three months
Ahmadinejad as saying: "We have precise information that the Americans have devised a plot, according to which they seek to launch a psychological war on Iran. They plan to attack at least two countries in the region within the next three months," he said, without specifying which countries were the subjects of the alleged conspiracy, only hinting that America's senior military ally in the region, Israel, was directly involved.
Ahmadinejad spoke Monday night, July 26, in an interview restricted to the controlled Iranian media which make a point of stressing the late hour.He said the plot had two objectives: "First of all, they (the Americans) want to hamper Iran's progress and development since they are opposed to our growth," he said and secondly, "They want to save the Zionist regime, because it has reached a dead end and the Zionists believe they can be saved through a military confrontation."
イスラエルとアメリカが、3ヶ月以内に、心理戦も含めて、シオニストを援助するために、近隣二カ国に戦争を仕掛けるとの情報がある、と明言しています。
いずれにしろエゼキエル書38-39章の状況が着々と整えられているのを、今、私たちは目撃しているようです。
人の子よ、マゴグの地のゴグ、すなわちメシェクとトバルの総首長に対して顔を向け、彼に預言して、言いなさい。主なる神はこう言われる。メシェクとトバルの総首長ゴグよ、わたしはお前に立ち向かう。
わたしはお前を立ち帰らせ、お前の顎に鉤をかけて、お前とその全軍、馬と騎兵を連れ出す。彼らは皆完全に武装した大集団で、大盾と小盾を持ち、皆剣を持っている。
ペルシア、クシュ、プトが彼らと共におり、皆、盾を持ち、兜をかぶっている。
ゴメルとそのすべての軍隊、北の果てのベト・トガルマとそのすべての軍隊、それに多くの国民がお前と共にいる。
備えをせよ。お前も、お前のもとに召集されるすべての集団も備えをせよ。お前は彼らの監督となれ。
多くの日の後、お前は呼び出され、また、多くの年を経た後、一つの国を襲う。それは長く荒れ廃れていたイスラエルの山々で、そこには、剣の恐れから解放され、多くの民の中から集められた民がいる。彼らは多くの民の中から連れ出されて、今は皆、安らかに暮らしている。
追記:ホルムズ海峡航行中の商船三井のタンカーが攻撃を受けて爆発。驚きました。ニッポンの船が叩かれるとは!?
・ホルムズ海峡航行中の商船三井タンカーで爆発、1人が軽傷
・Supertanker damage raises alarm in Persian Gulf
追記の追記:イランの議会のスポークスマンAli Larijani氏が、イランは決してアメリカの制裁決議に屈することはないと言明。そろそろチキンゲーム化してきました。
・US daren't make move against Iran
ロシアはイランを支持。
・Russia says new EU sanctions on Iran "unacceptable"
タグ:終末