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雲さんへの伝言

2010年08月29日(日)08時12分

雲さん、もう一度、あなたに呼びかけたいと思います。あなたがどこかでこの文章を読んで下さっていることを願いつつ…。

雲さん、もしも、あなたがこの文章を読まれたなら、ぜひ、私とお会いしていただきたいのです。直接、私に連絡しづらいのであれば、山谷少佐を通じて、連絡して下さっても構いません。

なぜ私があなたにお会いしたいのかと言えば、会って、事実関係について、あなたを責めるためではありません。二人で話し合いをして、何とか全ての誤解と行き違いを解き、あなたと合意に達し、以前のような、キリストの御身体に属する兄弟同士としての、親しいお交わりを回復できないかと願っているのです。

雲さん、私も今、あなたと同じように、時の人となって騒がれています。Dr.Lukeは数え切れない中傷を受けて、衆目にさらされており、もはや地に落ちて、泥まみれになっているも同然なのです。ですから、雲さんの置かれている現在のつらい心境が、私に分からないわけではありません。

それでも、私が雲さんにどうしても出て来ていただき、私に会って欲しいと願うのは、何とかして直接、雲さんの真のお気持ちを確かめられないかと思うからです。

事実関係について触れるつもりはないと言いながら、細かいことを振り返るのを許して下さい。私にはどうしても腑に落ちないことがあります。2004年10月、あの掲示板で、二人は和解できていたものと、私は思っておりました。雲さんが追い詰められていたので、見るに見かねて、私が掲示板に登場し、あなたが傷つけられたと感じられたその思いは理解しました。そこで、私はあなたの求めに100%応じて、謝罪いたしましたね。「私の裁きをあなたに委ねます」とも書きました。

あなたは「主の名によって赦します」、と言って下さり、すぐにあなたから長いメールがありました。「こちらの気持ちを書かせていただきますね…」と、心中を率直に吐露して下さり、最後に、「私にとってあの謝罪で十分です」と、結んで下さいました。あなたとの交わりが回復されて、私はとても嬉しく思いました。

さらに、2005年5月、雲さんからメールをいただきましたが、その中では、今度は、雲さんの方から、あの時はご自分が悪かったと、丁重に謝罪して下さり、祈りの要請もして下さいました。私はあなたが赦して下さったことを感謝しています、とお答えしました。すると、神は別の次元に導いてくださった、と喜びの報告を下さいましたね。

そして2006年10月には、私が旧いブログで、上記の件について証した際、あなたの方からコメントを下さり、

「私がその当事者です。あの時は、Lukeさんが和解の手を差し出してくださり本当に感謝しております。また、私もキリストの血のゆえに赦してくださったこともありがとうございました。そのために、私は恨みと苦き思いから解き放たれて神の愛の道を再び歩むことができるようになりました。LukeさんとKFCの愛する兄弟姉妹たちに、さらに豊かな祝福がありますように。」
「また、エタさん、本当にありがとうございます。機会があれば、と思います。いまだ、御心配されている方々がいるとのこと、心動かされます。本当に、多大な御迷惑と心痛をおあたえして申し訳ありませんでした。どうぞ、皆様によろしくお伝えください」

と、書いて下さいました。私はあなたの証を本当に嬉しく受け止め、キリストが十字架で流された御血によって、私たちは敵対を解かれ、すっかり和解できたのだと思っておりました。

ところがこの和解について、あなたは後になって、杉本氏のブログの書き込みの中で、これはただあなたがフリをしただけだったとして、和解は本心ではなかったかのように、反故にされ、その上、Dr.Lukeによって、この話が「美談にされている」と、揶揄されました。まるでこの和解が、私の一方的な作り話であったかのようにです。

けれども、同じ2006年11月に、私の旧いブログ上で、あなたはこのようにも書いておられます。

「Commented by Luke 2006年11月16日(木)07:14山谷スレは凄いことになっていますね。ところがうれしい記事を見つけました。雲さん、まだ来てくださっていますか?おめでとうございます^^あなたの論にアーメンですよ。

Commented by 雲 2006年11月16日(木)08:02ありがとうございます。今年3月に結婚しました。山谷少佐の件は黙ってられなくて発言してしまいました。お恥ずかしい限りです。

Commented by Luke 2006年11月16日(木)12:25これはうれしいご報告です^^ずっと気にしておりましたので、感謝です。彼女も私のことを赦してくださるとうれしいのですが。
God bless!

Commented by 雲 2006年11月16日(木)14:43もう赦していると思います。KFCとLukeさんにますます主の祝福がありますように。」
これにも、私は大いなる喜びを覚え、祝福しました。

それから、最後に私があなたがたと接触したのは、2007年7月のこと、彼女の方からも、自分たちをおゆるしくださいとメールをいただき、私は「もうゆるされています」と祝福をお祈りしました。

ですから、その後、私はてっきり、雲さんは幸福な生活を歩んでおられるものと信じて喜び、安心しきっておりました。ところが、杉本氏のブログにあなたが書かれたコメントを通して、あなた方が予想外の状況にあることを知り、非常に驚きました。また、和解はフリだったので反故にすると、一方的に書いておられたので、これにはとても困惑せずにいられませんでした。

雲さん、あなたは掲示板で、「主の名によってゆるします」と言って下さり、メールで、「公の和解は神の前での和解」と言って下さったのです。さらに、私の旧いブログ上では、「キリストの血によって」とまで書いて下さっています。

この言葉を正直に受け止めるならば、あなたは、主の御名と、キリストの御血によって語られたご自分の言葉を、後になって、あれはただフリをしただけだった、と反故にしたことになります。雲さんはよく言っておられましたね、あなたの最も嫌いなものは、「二心」であると。偽善や、二心を嫌っておられた雲さんなのに、なぜキリストの御血によって語った言葉を、反故にできるのか、私にはあなたの思いがどうしても理解できないのです。

雲さん、この点について、何か行き違いや誤解があったのでしょうか?私が知りたいと思っているのは、本当に、これらすべては、あなたのフリにだったのかどうかということです。あなたとすっかり和解できていたと思っていたのは、私一人の思い込みでしたでしょうか?もしも、あなたがおっしゃるとおり、それがフリだったのだとしたら、それがあなたにとっての真実であるとして、私は受け止めたいと思っています。

ですから、あなたの本心を正直に教えて欲しいと願います。それとも、あなたには、この他に、何か私の知らない、別なわだかまりや、不満があって、それを私に伝えたいと思って、このような方法を取られたのでしょうか?私はあなたの本当の気持ちを聞かせていただきたいと思っています。どうぞ、直接、私に会って、正直な気持ちを語ってくれませんか。

また、雲さん、あなたは公の場において、ウォッチマン・ニーや、私の教えは、カルトであり、ホラー以外の何ものでもないとおっしゃいました。それはきっと、私には分からない、あなたなりのお考えに基づいて、これ以上、この教えにはまる人々が出ないように、つまり、キリストの御体が損傷を受けないようにと、警告を発せられたおつもりだったのだろうと思います。

もしも、あなたのおっしゃるように、ニーや私が、主の御体に対して、損傷を与えるのでしたら、私はいつでも降りるつもりです。正直なところを申し上げれば、兄弟姉妹は、もう自立して歩んでおられますし、私という存在は、必要不可欠な存在ではなくなりつつあると言っても、過言ではありません。今、私はただ主の御体にある一人として、何らかの形で、兄弟姉妹に仕えたいと願っているだけです。

もしも私に改めるべき点があるならば、改めなければならないと考えています。ですから、何を根拠にして、あなたがニーや私の教えをカルトとまで主張しておられるのか、率直なご意見を、忌憚なくお聞かせいただきたいと思うのです。このことについて、どうかあなたの思いを直接、私に語っていただけませんか。

雲さん、あなたはご自分の主張を一方的に展開された後、私との対話の場を設けることなく、篭ってしまわれました。もしも、二人が直接、話し合うことなく、このまま時だけが経っていけば、互いの思いのずれは、どんどん大きくなっていき、和解はますます難しくなっていくような気がいたします。願わくは、今のうちに、あなたと以前のような交わりを取り戻せたらと、私は願っております。もしも何か私の知らない誤解や、わだかまりがあるならば、主が私にそれを知らせて下さいます様に。そして、何とかしてそれを解き、兄弟の絆を取り戻すことを祈ります。

雲さん、もしこの呼びかけに、あなたが心を開いて下さり、私との対話を望んでいただけるなら、まずは雲さんの方から、ぜひ私にご連絡をいただけませんでしょうか? 私は雲さんご自身の口から、直接、この事件について本当のお気持ちを語っていただきたいと願っています。

911映画祭+田中宇特別講演会&ZERO

2010年08月28日(土)23時58分

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タグ:911

太陽がいっぱい

2010年08月26日(木)19時14分

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午前はプレドニン、午後はバルコニーにて太陽浴。プレドニンで血流が盛んになり、心拍数もやや高めで、軽いジョッギングをしている感じだ。しかし日光は身体を気持ちよくほぐしてくれる。

で、面白いニュースをふたつほど。

The Government's New Right to Track Your Every Move With GPS
いよいよ、『エネミー・オブ・アメリカ』の時代が到来しました。GPSで個人を追跡できます。

Russia's Strengthening Military Presence in the Caucasus and the Black Sea
ロシアがコーカサスと黒海付近で軍事強化を図っているようです。

中東情勢UPDATE

2010年08月25日(水)19時11分

Iran Guards chief secretly oversees war plans - in Damascus
 イラン防衛軍の司令官、ダマスカスにて戦闘計画を監督

現在、聖書預言的に見て、当面注目すべきは、レバノンとダマスカス。

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US nuclear expert: Iran's nuclear clock ticking
 イランの核施設は稼動へカウントダウン。しかし爆弾までは遠いと。

    *   *   *

今年は病院にお世話になりっぱなしだ。私、次女、そして本日は長男が入院と。私は依然としてプレドニン。ふー。

しかし4つの電話があった。不思議な交わり、何なのだろう、このいのちの深みある平安と安息は。今、やや悲しい試みにある兄弟姉妹も主の御手の中にあると感じられ、嘆きは去った。ただ、感謝。

中東情勢UPDATE

2010年08月24日(火)17時20分

Israeli official declares: 'We're preparing for war'-Warns if world doesn't stop Iran, Jewish nation may be forced to act
 イスラエル、世界がイランの動きを制しできない場合、戦争をする準備

Ahmadinejad: Israel is too weak to attack Iran's nuclear facilities
 アフマニネジャド、イスラエルの軍備はイランの各施設攻撃には弱いと。しかし彼の表情は孤高の一匹狼的な魅力と哀愁が漂うことは事実だ。

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本日の一冊

2010年08月23日(月)21時46分

ステロイドを打ちに毎日御茶ノ水まで通う日々を送っております。プレドニンですが、これ、血行をよくし、代謝を高めるために、何とも体がほてり、この暑さの中で、頭がボーっとしている状態。いつも風呂に浸かっている感じと言うか・・・。

ファイル 1490-1.jpgで、電車の中吊り広告でみたのが、『プレイボーイ』誌の記事「断言します。UFOは日本上空にウヨウヨいます!」。つい買ってしまった。記事によると自衛隊のベテランパイロットの佐藤守氏は『実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO』なる本を出し、その中で自衛隊の空戦のプロたちがUFOとの遭遇体験を証しているとのこと。UFOと遭遇すると、何と航空機に異常が生じると。しかしその目撃や遭遇情報は表向きには葬られている。が、今後、UFOと真剣に対峙する態度が世界の主要国の常識となるとのこと。

どうもこの手の話は大好きでして、中学時代にそれらしきモノを目撃している私としては、ワクワクする次第です。

少々の補遺

2010年08月23日(月)18時26分

今回の件、唐突でしたので、想定内ではありましたが、反響がすごく、ADSLの弱小サーバーがダウンする危険があるほどに、アクセスが集中して、ややハラハラいたしておりました。いろいろコメント欄に入れてくださる方もおられますが、ようやく少々落ち着いてきたようです。

さて、本件につきましてはいろいろご批判もあると思いますし、ここまでする理由が分からないとのお声もあるでしょう。いよいよDr.Lukeも狂って終わりだとの観測もあることでしょう。お問い合わせのお電話も何件かいただきまして、ご心配を下さっている方々にも感謝申し上げる次第です。

まあ、このような形にせず、裏で交渉して片付けてしまえば、表向きはきれいにまとめることもできたわけですが、今回こうした形を取らざるを得なかったことと、あえて公開した理由を一応書かせていただきたいと思います。

昨年、ヴィオロンさんと初めてお会いした時に感じた印象は、痛々しいほどに何かを必死で求めている方だというものでした。ブログ上ではやり取りをしておりましたが、突然近畿地方から深夜バスで訪ねてこられたことに驚きを感じたとともに、その内側の強い追求心に感動いたしました。

その後、彼女はウォッチマン・ニーの書籍に触れ、一挙に傾倒していきました。その学びの過程を深い集中力と精緻な筆致で、極限的な部分までブログで発表しておられました。その真摯さはやや近寄りがたく、大丈夫かなと感じるほどの没入の様子でした。これは彼女の性格と鋭い感受性と学問の訓練・修練の結果です。さらに彼女自身の家庭の証しなども率直に書いておられました。こうして一歩づつ、神によって問題から解かれ、御霊に従って歩む経験を始めておられたのです。

そのような時に、昨年11月下旬、いきなり件のブログにおいて取り上げられ、しかもその理由が杉本徳久氏と被害者たちを冒涜(!)しているという、ヴィオロンさんにしますとまったく理解できないものでした。そのバッシングの様は彼女の真実な追求の姿を、パラノイアとか、マインドコントロールの結果であるとか、彼女の病気のためであるとか、罵詈雑言、ほとんど理解不能の内容でした。彼女の真実は踏み躙られ、茶化され、弄ばれたのです。いったん杉本氏に対して批判的とみられるならば即カルトとして、事実関係などお構いなしに断罪されていきました。彼女はこのため一時ブログを閉じ、ひとり閉じ籠られました。その辺りも新しいブログにて証しされています。ご自分を客観的に振り返ってもおられます。そこにたまたま(だと思いますが)ヴィオロンさんの友人として私が巻き込まれたわけです。

私がもっとも赦しがたいことは、このような彼女の真実に対する大勢の心無い自称クリスチャンたちのなしたことの欺瞞性です。彼らはカルト批判や言論の自由、キリスト教的正義を看板にしておりますが、一人の若い女性のその時点での真実を踏み躙り、弄ぶという大きな罪を犯したことに気がついておりません。もちろんウォッチマン・ニーの教えやヴィオロンさんと私に問題があるだろうことは否定しませんが、人の真実を弄ぶことは赦されざることです。問題は動機です。あの時、あの場に真に神の義を全うするための動機があったでしょうか?ヴィオロンさんが私やウォッチマン・ニーの偽りの教えに導かれていたして、そこから導きを与える動機があったでしょうか?

今回、そこでなされたことは常軌を逸しており、主の前での罪を得ているだけではなく、社会規範的にも犯罪を構成していることをあえて明らかにしました。たまたま法的手続き上実名を出された私が対象となりました。このことをあえてしたのは、できるのであれば気がついていただきたいのです、すでに神の前でも社会規範的にも一線を越えてしまっていることを。牧師たちが逮捕されたり、提訴されたりの現代ニッポンキリスト教の状況に嘆きを覚えない人はおられないことでしょう。できれば嘘であって欲しいと願っています。その義憤が鬱屈していることは否定できません。が、告発するにしても、主にある者として憐れみをもってすべきではないでしょうか?逮捕されるや、彼らの人格まで全否定し、家族までも貶める現在の様は主の霊によるものではありません。ましてそれを一人の若い女性に向けてよいものでしょうか?

私が現在うれしく感じているのは、一時ブログの消息が途絶えたものの、ヴィオロンさんが新しいブログにおいて、証しを続けておられることです。いろいろな場面で様々の心理状態や葛藤も経験していることを率直に書き綴って下さっています。彼女の指摘は鋭く、私自身も刺されるのですが、しかしそこには真実があるのです。主に向かうその様によって大いなる励ましを受けておる次第です。

なお、一部に誤解があるようですが、先の文章をお読みいただければ、私の側としてはお話し合いに対して時期的に可能な限りチャネルを開いておる次第でございます。現在は夏休みですので、手続きが一服していると書いておりますとおりです。

タグ:ニッポンキリスト教

Obamaはやはりムスリム?

2010年08月22日(日)21時10分

Franklin Graham Says Obama Was Born Muslim
 グランドゼロ付近のモスク建築を巡るオバマの発言について、フランクリン・グラハムが

中東情勢UPDATE

2010年08月22日(日)17時49分

イスラエルとアラブは平和会談に向けての12ヶ月が与えられたようです。

Israeli and Palestinian leaders given a year to make peace

その裏側で動いたのはヒラリー・クリントン。どうも彼女のウエイトが高まってきているようです。ともあれ、この平和はもちろんフェイクです。


タグ:終末

中東情勢UPDATE

2010年08月21日(土)18時25分

イランとロシアの結びつきが強固になっています。

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Russia fueling launch of Iran's first nuclear plant and the rumors of war

この記事はエゼキエル書38-39章と現在の状況を照合しつつ、ゴグ・マゴグの戦闘前夜にあることを説いています。ビデオをこちらにも貼っておきます。

タグ:終末

Dr.Lukeの一言映画評

2010年08月21日(土)18時05分

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ジャッキー・チェンの『ベストキッド』。84年のリメイク版ではあるが、なかなかによくできていた。軽く観るつもりだったが、十分に楽しめる。ストーリー的には中国に移住した黒人の子が中国のガキたちにいじめられる中で、ジャッキー・チェン扮する初老の男の手ほどきを受けて、成長し、そのガキたちに雪辱を果たすと言うもの。そこに淡い恋愛物語を挿入している。かつてのやや3枚目のアクションスター、ジャッキー・チェンがうまく老けていて、過去の重荷を背負いつつ、今を必死に生きる男の哀愁をうまく醸していた。予想に反してこれはなかなかに気持ちのイイ作品ではあった。ウイル・スミスの息子ジェイデン・スミスも目の演技とか、小さな動きで巧みに演じていた。

90年代を風靡したジャン=クロード・ヴァン・ダムなどはアクション二枚目スターからうまく脱皮できず、やや居場所を喪失しているが、ジャッキーは実に上手い役どころを得ている。中国と言う4千年の歴史の資産を巧みに活用する役回りは、肉体が衰えても、かえってそれがプラスとなる。服の脱ぎ方、着方など、日常の動きがすべてカンフーであるとするあたり、けっこう味わいがあるのだ。

中東情勢UPDATEなど

2010年08月20日(金)19時30分

小沢さんにチャンスが出てきたようです。前々から申しておりますように、私的には一度やっていただきたいのです。ただ鳩さまとの連携にはやや?でありますが。

小沢氏支持主権者国民派はマスゴミと闘うべし

   *   *   *

中東情勢については、ハーバード大学がイスラエル関連株を大量売却したりなど、金融界での事前的動きがみられるようです。

Harvard University fund sells all Israel holdings

いくつか記事を紹介しておきますが、まだ休みボケで訳する気力がありませんので、ご自分でよろしくどうぞ。

Survey: 'The whole world is against us'
 イスラエルのパラノイド傾向ですね。全世界が敵対している、と。

Gulf States Pushing for Attack on Iran
 ペルシャ湾諸国は対イラン攻撃は唯一の選択肢と。

Israel and US allegedly preparing military strike on Iran
 イスラエルとアメリカはイラン攻撃の備え

情勢はどうも、「来る~、きっと来る~」モードのようです。




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