wordpress visitors

記事一覧

書籍

本日の一冊

2010年08月23日(月)21時46分

ステロイドを打ちに毎日御茶ノ水まで通う日々を送っております。プレドニンですが、これ、血行をよくし、代謝を高めるために、何とも体がほてり、この暑さの中で、頭がボーっとしている状態。いつも風呂に浸かっている感じと言うか・・・。

ファイル 1490-1.jpgで、電車の中吊り広告でみたのが、『プレイボーイ』誌の記事「断言します。UFOは日本上空にウヨウヨいます!」。つい買ってしまった。記事によると自衛隊のベテランパイロットの佐藤守氏は『実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO』なる本を出し、その中で自衛隊の空戦のプロたちがUFOとの遭遇体験を証しているとのこと。UFOと遭遇すると、何と航空機に異常が生じると。しかしその目撃や遭遇情報は表向きには葬られている。が、今後、UFOと真剣に対峙する態度が世界の主要国の常識となるとのこと。

どうもこの手の話は大好きでして、中学時代にそれらしきモノを目撃している私としては、ワクワクする次第です。

Dr.Lukeの本日の一冊

2010年07月04日(日)20時21分

定説、そは誰により、何ゆえに確立せられしか・・・。

私たちは文科省の検定済教科書で学ぶところの知識を、これまで疑問を呈することもなく、信じ、覚え、答案に記述してきた。例えば、『魏志倭人伝』に言う、卑弥呼と邪馬台国。江戸時代の国学者より、邪馬台国の位置論争が継続され、京大系では畿内説、最近では纒向遺跡がその卑弥呼の墓として有力視されている。東大系では九州説。大和朝廷は神武東征により成立したと言われる。元々この論争は『魏志倭人伝』の記載に従うと倭の国は九州をはるかに超えた海中になってしまうためで、その解釈を巡っていろいろな説が生まれた。方角の記載が違ったとか、昔の地図は方角が今とは違うとか・・・。

ファイル 1403-1.jpgところが、本書『卑弥呼の正体-虚構の楼閣に立つ「邪馬台」国』は久々にワクワクするオドロキと、「えーっ」と叫びたくなる感動を与えてくれた。定説が崩壊する時、私は実に快感を覚えるのだ。著者は在野の歴史家。中国の古典289冊3668巻とその注釈・解釈本を渉猟し、古代の地理的記述に基づいて出した結論が、実に驚き!ここでネタバレすると続く読者の喜びを奪うことになるので、ポイントだけ言おう。

すなわち私たちが習った朝鮮半島にあるべき、百済・新羅・高句麗などは、そこにはなかったのだ!では何処に?ハイ、ご自分でお読みください。したがって、『魏志倭人伝』の記載するルートを辿ると、倭の国はどこにあるのか。ハイ、矛盾なく、今の日本列島ではありません!では何処に?ハイ、ご自分でお読みください。要するに倭国は日本列島にはなく、したがって卑弥呼は古代日本のシャーマンではないのです!

ひとつ証拠を挙げますと、「卑弥呼」を私たち日本人は「ヒミコ」と発音し、なるほど古代の日本的女性名と思っています。が、これを中国人が発音すると、実は私が教えている中国の留学生にも確認したのですが、「ピミフ」あるいは「ビニフ」なのだ!どう聞いても、日本の名前ではありませんね。これは実は漢字を使う日本人が中国人の名前を理解する時、あるいはその逆の場合、罠になるのです。つまり卑弥呼を漢字の意味で捉えることは大きな誤りに落ちるのです。中国人は音に同じ音の漢字を当てはめるだけで、意味の考慮はありません。つまり「ピミフ」あるいは「ビニフ」と聴こえたので、「卑弥呼」なる漢字を当てたに過ぎないわけ。

卑弥呼がアマテラスだとか、最近いろいろな説が出ておりますが、本書によるとそれらはすべて崩壊します。文科省、否、巷のあらゆる邪馬台国論争を巡る説がほとんど音もなく崩れ去るのです!とすると、当時の日本列島は如何?本書はこれについては答えておりません。

皆さん、私はこれまで「911事件」なども含めて、現代は巨大なフェイク(虚構)を見せられていると言ってきましたが、どうも歴史学のいわゆる定説においても、おおいなるフェイクが、誰かによって、何かの目的のために構築されていたのかも知れません。歴史学はしばしば時の政治的権力と密接に関係しつつ、ある種の人間関係の力学の中で、定説なるものが作られるのです。前に佐藤優氏が、「神学は声の大きな者とより論理性のないものが生き残る」と言っているのを紹介しましたが、大体において文系学問はその傾向が強いと、理系の私などは、ややひがみ根性を覚えつつ、感じている次第。

嗚呼、わが日本とは、いったい何なのだ!?ますます分からなくなりましたが、ますます好奇心が沸いてきた次第。本書は強くお薦めいたします。

CLIP:元通訳捜査官が警世の書 「日本が中国の自治区になる」

2010年07月02日(金)20時58分

いやぁ、驚きました。私たち教師仲間での自虐的予測が、それほど的を外してもいないようであります。こんな本が出るとは・・・・汗。

ファイル 1401-1.jpg産経新聞出版は、新刊本『日本が中国の自治区になる』(著・板東忠信)を2010年6月28日に発売した。

同書では、民主党政権が推し進めようとしている外国人参政権問題や100万人計画が日本にどんな影響を及ぼし、それがまた日本崩壊につながるのではないか、との視点から、研修や留学、移民などの問題点を考えている。

著者の板東さんは、警視庁で中国語を操る通訳捜査官だっただけに、不法滞在を中心に中国人犯罪に精通。戸籍売買による「なりすまし」で入国、残留孤児関係者の9割は偽物、国籍法は『売国ビジネス』の温床・・・というように、そこに挙げられている具体例はインパクトの強いものばかりだ。

日本が「中国の自治区」になってしまいかねない何かが見えてくる。

[ 2010年7月2日7時53分 ]

追記:中国が日本の国債を買い越し、1-4月にその額5410億円!そのうち株式市場にも流入するでしょう。

本日の一冊

2010年06月20日(日)19時48分

ファイル 1384-1.jpg実はまだ入手できていないのだが(発売は7月4日)、前に紹介したきくちゆみさんが翻訳された、神学者のデイビッド・レイ・グリフィンの大部の著作『9・11の矛盾-9・11委員会報告書が黙殺した重大な事実-』(緑風出版)。

9・11事件の真相を解明する『9・11委員会報告書』が2004年に公表された。しかしこの公式最終報告書は、事件当時報道された政府機関・公的機関などの説明、公人や当事者の証言、映像などの事実とあまりに多くの点で重大な矛盾、食い違いがある。また公人や当事者が見解を変えるなどの自己矛盾が数多くある。

本書は、9・11事件に関する膨大な報道記録と資料を調べ上げ、客観的に事実関係を綿密に比較分析し、主要な25項目にしぼって、矛盾を検討し、米国議会とマスコミに対し、それについての説明と真相の究明を求めている。予断を排し、科学的・論理的視点から事実に迫る内容は、9・11事件の本質を浮き彫りにする。

公式報告書についてはすでに捏造の部分があることを委員会のメンバーが内部告発していることは前に紹介した。昨年末の国際会議の様子も報告しているが、今後、9・11の真実は次々に暴かれることと思う。しかしわがニッポンは陰謀論として思考停止している状況が大勢だ。自ら考えることをやめた国民。マスコミの垂れ流し情報で、分かった気になっているわけで、何とも情けない限り。マスコミも国民に媚びる記事を書くと。互いに持ちつ持たれつ。これも去勢された結果の兆候のひとつではある。・・・というか、実は報道すること自体が、アメリカでもタブーなのだ。

(Google Videoの埋め込みができません・・・何故?音声がありました→こちら

追記;メキシコ湾原油流出事故も9・11に匹敵するとオバマが言っているようです。
 ・オバマ大統領:アメリカの精神に「911と同じ衝撃」を与える?!! BP原油流出災害

タグ:911

日本国民に告ぐ

2010年06月16日(水)20時23分

ファイル 1379-1.jpg

と題する数学者の藤原正彦氏の論文が『文藝春秋七月号』に掲載されている。かなりリキの入った作品。主張は私がここで語ってきたことをほぼそのまままとめてくれている。いわく-

 ・ニッポンはアイデンティティを喪失し、モラルも失った
 ・ペリー来航以前は独自の文化を有し、貧しかったが、貧困はなかった
 ・開国により西欧型帝国主義に組み込まれ、悲惨へと落ちた
 ・かつての古きものを全否定する心性が日本人の心を壊した
 ・戦後、米のWGIP(War Guilt Infomation Program、罪悪感を刷り込むマインドコントロール)により、米の属国とされ、自立をはばまれた
 ・対中戦争も対米戦争も、侵略戦争ではなかった
 ・東京裁判史観が現日本の病理の根本にある
 ・かつての日本文化は普遍性がある

対策としては-
 ①WGIPで植えつけられた過去との断絶により、誇りを回復すること
 ②現押し付け憲法を破棄し、日本人の、日本人による、日本人のための憲法を作ること
 ③自衛軍を正式に創設し、自国を自ら守る体制を確立すること

日本人はかつて「美的感受性」を持っていた。これは普遍的な価値をもっているゆえに、これを誇りと自信をもって取り戻すこと。

私的にはニッポンはすでに3面において去勢された国家ゆえ、これはかなり困難な道であると考えているが、その趣旨にはまったく同意する次第。

参考:論理と美しい情緒

本日の一冊

2010年06月12日(土)10時32分

ファイル 1372-1.jpg戦争大統領』。この"War President"はブッシュ自身の言葉。このブログでも紹介したが、彼はこう言っている。

"I am a war President. I make decisions here in the Oval Office in foreign-policy matters with war on my mind."

「私は戦争大統領である。私はここオーヴァル・オフィス(執務室)で戦争を伴う外交判断を、私の思いにおいて決定している。」

かくしてイラクの大量破壊兵器はなく、大義はもともとなかったことが明らかになった。これはブッシュ自身が認めた。そして今、朝鮮半島とイラン沖で同じことが再現しようとしている。歴史は決して新しいことが偶発的に起きるのではなく、同じことが同じメカニズムによって繰り返されるのだ。

日の下には何も新しいことはなく、かつてあったことは、現在もある。-伝道の書

   *  *  *

30万人の南京大虐殺。有名な告発本ではアイリス・チャンの『ザ・レイプ・オブ・南京』(1997年11月)がある。本書を読むと日本人であることが恥ずかしく、深い嫌悪感を覚える。が、どうもこの南京事件の真実は異なるようだ。白髪三千丈の中国ですから、特に数字などはあやしい。原爆で死んだ人数が25万。果たして通常軽兵器で30万の殺人が可能なのか。で、このビデオによると、南京事件を肯定する最長老の重鎮学者自身が、なんと、南京城内では数千の単位の虐殺はないと証言している。あとはご自分でどうぞ。

本日の一冊

2010年05月18日(火)20時11分

ファイル 1342-1.jpgご存知「幸福の科学」の大川従道隆法総裁の新著『危機に立つ日本-国難打破から未来創造へ-』。昨年も言ったが、政策の一致率テストをしますと、実は私の考えと幸福実現党の政策の一致率が一番高いのです!で、このご著書もかなり私の言いたいことを言ってくれている。

ニッポンの危機を指摘した後、経済対策としては、通貨供給量を増やすこと、これによってインフレにもっていくべきこと(インフレターゲット論)。これも私もフィッシャーの交換方程式に基づいて指摘しています。

公共事業の縮小は建設的な政策ではないこと。公共インフラをもっと整備する必要がある。これも現在の「コンクリートから人へ」なるスローガンにより、カネが地方へと回らない。かつての自民党時代は、確かに裏があったではあろうが、カネの再配分がうまく機能していたので、地方も潤っていたのだ。

[世] インフレ率の推移(日本)

教育については、高校授業料無料化は学力低下を招くだけ。教育にも自由競争原理を取り入れ、予備校や塾も学校として認めること。いわゆる学校に居場所がない生徒は、これらの選択肢を増やしてやればよいのだ。要するに差別をなくすためと称して、運動会でお手てつないでゴール式では国が弱体化する。教育が骨抜きになったらニッポンはマジにアウトだ。

私的に言えば、20%のエリートたちを育て、業績に応じて厚遇すべきなのだ。球を棒で叩いて何十億もらっている人たちより、学者や教師は重要な仕事をしているはずなのだ。研究成果次第で億単位の報酬をもらえる可能性があったら、どんなに燃えただろうと、最近つらつら感じている。まあ、自分の無能さの言い訳をするつもりではないのだが・・・。

・・・というわけで、この大川隆法なる人物は、けっこう興味深いキャラクターではあるわけ。私などは近所の人から伝道されておりまして、Youtubeなどでもメッセージを拝聴しておるわけ。どこぞの牧師様たちより、よほど面白いことを言われておりますよ!

自分の人生を愛する-あなたはオンリーワン、そのままでいいのですよ!

参考:ヴィオロンさんが「御霊に導かれて歩むために(1)」と題する記事を書いています。主の道と宗教の道の違い。(なお、大川さんも「主」と呼ばれているようですが^^)

本日の二冊

2010年04月29日(木)19時10分

本日は仕事日。テンションを上げるため、けっこうクル。風呂から出て、ビールでほっとしているところ。で、仕込んだ本は・・・

ファイル 1323-1.jpgうまい酒の科学-造り方から楽しみ方まで、酒好きなら読まずにいられない』。醸造酒から、蒸留酒ができるまでの過程を詳細に解き明かす。酒は百薬の長。私などはアルデヒド分解酵素が欠如しているため、量は飲めないが、最近はかなりはまっている。日本酒からワイン、カクテルまで、そのTPOに従って味わっているわけで、ちょっと薀蓄を溜め込もうと言う次第。

ファイル 1323-2.jpgもう一冊は、酒には肴。そのつまみの薀蓄をと言うわけで、『酒とつまみの科学-天ぷら・寿司には白ワイン?チーズやキャビアに日本酒が合う?』。酒を惹き立てるのは肴、肴を惹き立てるのは酒。やはり料理が酒を楽しむときの鍵。味覚の生理学と脳科学の解説から、味の科学、そして各種酒に合う料理の解説と言うわけで、マニュアルとしてこれから末永く使えそう。

この二冊で六本木がまた楽しくなりそうなヨ☆カ☆ン。実は酒を楽しむコツは、誰と飲むかも大きな要素なのだが・・・・。これはまあ、言わぬが花と言うことで・・・。

ファイル 1323-3.jpg

本日の一冊

2010年03月12日(金)19時05分

ファイル 1279-1.jpg私の好きな藤巻健史氏の『日本破綻-株・債券・円のトリプル安が襲う』。この人は外資系で伝説のディーラーとして修羅場をくぐりつつも、理論的にも分かり易い論を展開する。本書では日本の国債がすでに限界に来ていることを指摘。今後不達による金利高騰を招くリスクを予測。原因は市場原理を十分に活用してこなかったこととする。要するに企業が借りないため、金融機関はせっせと国債を購入していたのだ(残高120兆)。これで長期金利は低いままだった。が、それも限界に近い。事実ロシアのデフォルトの際は国債利回りが80%!かくして米国債を売って、ロシア国債を買うという裁定取引に入れ込んだLTCMは破綻した。

対処法としては、円安に誘導して体力を温存しつつ(藤巻氏のかねてよりの主張)、小さい政府を実現し、規制を緩和、そして結果不平等税制を是正すること。市場原理を十分に機能させ、市場の見えざる手による自律的調整機能による経済運営をすべしと。いわゆる格差是正はこれにブレーキをかけるものであり、格差はあって然るべき。・・・と言うわけで、これはけっこう再建主義的国家・経済論(リバータリアニズム)と言えそうだ。

いずれにしろ、最近の国会中継を観ていると、乗数効果のないバラマキのためのめちゃくちゃな予算編成をし、借金を上積みする鳩様らの現実感の欠如が目につき、明らかに民主党はニッポンを弱体化させるどころか、滅びへと向かわしめていると言わざるを得ない。ちなみに今月の文藝春秋では、このような論を唱える論文が何本も掲載されている。

追記:ついに内閣支持率が30.9%!(→記事)私が当初より指摘していた自己崩壊が最終局面に来ています。ここへきて社民党との不協和音、公明党に擦り寄っていますが、沖縄基地問題が解決する前に破綻が来てしまいそう。

本日の一冊

2010年01月22日(金)10時12分

ファイル 1235-1.jpg9.11テロ疑惑国会追求-オバマ米国は変われるか』。あの国会で疑惑を呈した民主党参議院議員藤田幸久編著による。Salt氏が指摘するとおり、人は騙されていたいもの。それは実に安楽な道。自己責任を回避する道なのだ。かくして人は思考停止を好む。とくに日本人は波風を立てたくないのだ。ニッポンキリスト教などは特にそれが強い。みんな同じ金太郎飴であることがもっとも有効な保身。下手に騒ぐとたちまち妄想的陰謀論者だ、異端だ、カルトだと糾弾されてしまうわけだ。それは表と裏が倒錯した世界。確か藤田氏もクリスチャンだったと思うが、彼にはこれからも期待したい。

追記:植草一秀氏が今般の小沢事件について、裏にCIAが働いている可能性を示唆しております。検察が挙げる人が経世会系と清和会系で見事に"仕分け"されているのです。実に面白いデータですので、ぜひご一読を。

CIAに支配され続けた日本政治の基本構造

タグ:911

今年のチャレンジ

2010年01月04日(月)19時58分

ファイル 1209-1.jpgこれまで何度か挑んで挫折してきた『三国志』にチャレンジするつもり。横山光輝の漫画版も全部そろえたが、なぜか挫折。漫画すら読破できなかったのだ。ちなみにカミさんは二度読んだとか。吉川英治版は文章が硬いので、今回はハードボイルド作家北方謙三版を。彼の文章は短く、しかも軽い。装丁も見易い。

と言う安易な理由で北方版全13巻に挑戦するつもり。内容的には陳寿(ちんじゅ)による『正史』に準拠し、北方流に調理している。まずは読み易い。吉川版では漢字で難儀するが、こちらはルビも見易く、教養のないDr.Luke的にはきわめて有り難い。北方氏はほぼ2ヶ月で一巻づつ仕上げたようだ。私もこのペースでとにかく最後まで行くつもり。

追記:北方氏は曹操を高く買っており、劉備の名参謀と言われた諸葛孔明は、実は連戦連敗で、あまり有能ではなかったとか。ジョン・ウーの『レッドクリフ』では金城武が好演していましたが、けっこうコレまでに刷り込まれたイメージが壊される(修正)されるようで、楽しみではあります。

追記の追記:鳩様の軍師藤井氏もどうもいかがなものかと。小沢氏との確執もあるみたいですが、この内閣、いよいよ崩壊モードが進行してきました。

続・カツマーVSカヤマー

2009年12月26日(土)09時41分

ファイル 1203-1.jpgこれはすごい。勝間和代氏の新著。『結局、女はキレイが勝ち。』。内容はともかくとして、その帯の台詞が・・・。

 「キレイでない私も生きていていいですか、香山リカ」

それにしても女は結局ここを攻撃しますか・・・。どこまで続く泥沼ぞ・・・。コワイですねぇ。

ページ移動