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記事一覧

信仰

TODAY'S CELEBRATION 【Sep 05 29 2010】

2010年09月11日(土)23時59分

[MESSAGE OUTLINE]-主にあって健やかに-  UP
 ・上のPodcastロゴをiTunesにドラッグするとライブ(約3時間)が自動でダウンロードされます。

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 ・公開FTPからのDL方法

●今週のMSG担当は田川兄弟です。

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●ウォッチマン・ニーの黙想集『荒野に宴をもうけ』から

6月19日

 ある主の日のこと、わたしは"霊"に満たされていた-黙示録1:10

 黙示録を学ぶ資格のある人は誰でしょう?私たちはヨハネ個人の物語の中に回答を見出します。彼らの最初の幻は出来事ではなく、イエス・キリストご自身でした。イエスの胸に横たわったヨハネは、自分を塵の中に打ち倒す永遠の主を見たに違いありません。そして「来るべき事柄」を見ることができたのです。まず最初にヨハネが見た幻を見ていない者はこの書を学ぶ資格はありません。なぜなら私たちが戦いのために備えられるのは、イエスご自身を見るときだからです。
 この経験の前にもヨハネは主の愛を知っていました。今や、彼は主の尊厳を見ているのです。かつては哀れみ深い主としてイエスを見ていましたが、今や栄光の王として見るのです。私たちがまずこのように主を見ることなく、また主の足元に死んだように打ち倒されることがなくしては、来るべき事柄の知識を得ることは単に好奇心と自尊心を煽り、究極的には混乱と不信仰をもたらすだけになるでしょう。この書は主の戦いを宣言します。この書は主の王国を損なうすべての者に対する戦闘を告げます。よってこの書は私たちにイエス・キリストを御座の王として見せているのです。このような光景のみが真の兵士を作るのです。

※ご希望が多いようなので、このシリーズをpdfファイルで提供いたします(1-5月分)。右の「コンテンツ」からDLして下さい(右クリックで保存)。

CLIP:God no longer male, Scottish Episcopal Church rules

2010年09月08日(水)16時23分

「神は男ではない」と、Scottish Episcopal Church

The new form of worship, which removes words such as "Lord, he, his, him" and "mankind" from services, has been written by the church in an attempt to acknowledge that God is "beyond human gender".

Episcopalian bishops have approved the introduction of more "inclusive" language, which deliberately removes references suggesting that God is of male gender.・・・

  *   *   *

イランが新たな核兵器のステージに入ったようです:
Iran on brink of nuclear weapon, warns watchdog

Iran has passed a crucial nuclear threshold, weapons inspectors have warned, and could now go on to arm an atomic missile with relative ease.

ポストミレvsプレミレ

2010年09月07日(火)19時35分

再建主義の富井氏のサイトはとても面白いトピックが論じられていて、私的には大いに参考にさせてもらっている。もちろん私は再建主義者ではないが、神学の論点やヒューマニズムの問題などを、きわめて興味深く読ませてもらっている。さらに彼もロスチャイルドを中心としたいわゆる陰謀論系に関心があるようで、これも面白い点と見ている。

そして興味深い点は、アダムとエバからアブラハムまでが2,000年、アブラハムからイエスまでも2,000年、そしてイエスから現在までが2,000年。かくして6,000年が経過しており、1日を1,000年と見るとちょうど6日間が経過し、したがって現在は7日目にあたる1,000年期に入っているというわけ。これは私たちプレミレの者とも同じ解釈だが、ポストミレの場合はこの1,000年期はいわゆる千年王国であって、キリストの統治が文字通り地上に確立される経綸として、全世界の国民がクリスチャンとなり、キリストに服する時に御国が完成し、キリストが再臨されると言うわけ。
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タグ:終末

新エルサレム

2010年09月04日(土)08時33分

朝の空気が気持ちよくなってきた。巡航モードにもどりつつあります。午前はプールとサウナ、午後は映画の予定ですが、『バイオハザードIV』ですから、評はいたしません。

で、何と再建主義の富井氏がこう言っておられます:

私は、新エルサレムとは、クリスチャンの集合体、つまり、教会であると考えている。

まことにそのとおり。新エルサムは究極的に整えられたエクレシア(教会)です。なにしろ子羊の花嫁なのですから。

注:キリスト教界とキリスト教会はまったく別物であることに注意して下さい。否、正確には教会が教界によって拘束されていると言うべきか。

      *   *   *

いよいよ小沢氏が。私的には大いに期待したい。

小沢氏「政治生命のすべてをかける」民主党代表選

レバノンに対する預言

2010年08月01日(日)17時11分

ファイル 1459-1.png

レバノン・シリア・トルコの一帯は古代シリアの地域ですが、現代においても改めて関係・結束を深めています(→Syrians’ New Ardor for a Turkey Looking Eastward)。そしてレバノンの状況については、下にニュース記事を紹介しましたが、シリアのダマスコの命運、またレバノンのそれを、私たちは今まさに目撃しようとしています。先にダマスコについてはイザヤ書17章を紹介しましたが、レバノンについては聖書の預言に次のようにあります:

レバノンに加えられた不法がお前を覆い/獣も絶えて、お前を恐れさせる。お前が人々の血を流し、国中で不法を/町とそのすべての住民に対して行ったからだ。-ハバクク2:17

ここでの「お前」とは当時のバビロンですが(現代のは?)、当時の状況は終わりの時代において再現する事態のタイプ(予表・型)です。レバノン軍は現在ヒズボラにより統制され、ヒズボラはシリアと同盟関係を結び、イランの革命軍によってバックアップされています。つまりヒズボラはイランの代理です。もしアメリカがイランに攻撃を仕掛けると、ヒズボラは4万発のミサイルによって、ただちにイスラエルを打ちます。もちろんレバノンは報復によって壊滅するでしょう。こうしてレバノンに対する預言が成就するのです。これが黙示録の第二の封印による赤い馬(戦争)の出現かも知れません。その後イランをバックアップするロシア(ゴグ・マゴグ)が確実に進出してきます。これが第三の封印・・・・?まあ、先走るのは控えておきましょう。

タグ:終末

無限の愛の教えは人間を駄目にする

2010年07月30日(金)20時34分

と題する記事を富井氏が書いています。まことに同意。砂糖まぶしの"福音"でベタベタ、自己愛性人格障害や妄想性人格障害が跋扈するニッポンキリスト教、彼らはよくよく自分を省みる必要があるでしょうね。自分が蒔いた物を刈り取っているのですから。

・・・
聖書は、あらかじめ決定した約束や契約を重視すべきだと教えている。
責任は双方にある。
一方が過大な責任を負うような関係は非聖書的で、腐敗した関係である。
人間関係は、一方が行った違反によって解消される。違反の程度には差はあるが、原則として、いかなる違反に対してもいずれの側も責任を問われるべきだ。
このような「責任」に対して、現代の異端は、「無限の愛」を唱える。
「制限なく要求に応えるのが愛だ」と。
多くの場合、このように唱える人々は、けっして自分の側にではなく、相手に責任を課す。
つまり、自分のことは棚にあげて「無限の愛」を相手に求める。
だから、今の無律法主義のキリスト教の教えを適用すると、社会はめちゃくちゃになるのだ。
彼らは「我々はいかなる掟にも縛られない」という。
「我々は、無限に人間を愛さなければならない」と。
実際は、その適用は相手にのみ向けられる。
だから、このような教えのもとで、クリスチャンは幼児化する。
わがままに教理的な裏づけが与えられるので、教会における教育は、人間を駄目にしている。
義務を果たさない人間を許してはならない。


エレミヤ氏との対話

2010年07月29日(木)18時34分

何年ぶりかで同氏と再会。彼とは90年頃からのお付き合い。ランチを摂りながら、午後いっぱいドリンクバーで粘りつつ、いろいろと交わる。

・終末のキリスト教会が、惑わしによって真理から逸脱し、背教に落ちること
・神の裁きはまず背教のクリスチャンになされること
・真に御言葉によって歩む信者がむしろ聖書原理主義カルトなどと、いわゆるキリスト教から攻撃を受けること
・その中で、真にいのちによる生き方を見出す人々はごく僅かであろうこと

など交われた。ダニエル書と黙示録の解釈についても意見交換したが、学ぶべき点が多々あった。これ以上の詳細はいろいろと差し支えがあろうため、ここでは述べられないが、いずれにしろ、主のお言葉どおりの時代に入っているのだ。

だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は来ないからです。

わたしが戻る時、はたして地上に信仰が見られるであろうか。

ひとつだけ、彼の警鐘のことばを紹介しておこう:

これは終末の日に背教に向かう、アメリカまた全世界のクリスチャンへの預言である。「恐怖が来る」というように、キリスト教会をひっくりかえすような、クリスチャンカルトの噂が起きると思われる。・・・キリスト教会から平和が消え、疑心暗鬼になり、多くの作られたうわさや煽動が行き交うようになると思われる。・・・キリスト教会のすぐれた教師、牧師、器と呼ばれる人々も、これから起きるキリスト教会の混乱に関して語る言葉がない、対応できない。・・・すべてが過ぎ去り、動き、変化しても、唯一の過ぎ去ることのないのが、神の言葉、聖書の言葉なのだ。

これはすでにフェイクに満ちたるニッポンキリスト教で実現していると思いませんか?時代はリバイバルなどではなく、サバイバル。

エレミヤの部屋
レムナントキリスト教会
黙示録セミナー

タグ:ニッポンキリスト教

危険な先例

2010年07月29日(木)09時51分

ファイル 1447-1.jpg米東ミシガン大学において、同性愛者に対する聖書的信仰によって行動した女子学生が、大学から退学を要求された(→A Dangerous Precedent)。大学側は、在籍を継続するためには、彼女の信仰内容(Belief System)を再教育し、同性愛に対する考え方を改めることを求めている。これはすなわち聖書信仰の否定を要求することに他ならない。米国はこれまで信仰の自由が比較的保障されてきたが、この先例は忌忌しき事態への前触れと言える。さらに彼女は訴訟を提起したが、法廷は大学側の退学を支持したとのこと(→Court Upholds Expulsion of Counseling Student Who Opposes Homosexuality)。

ニッポンキリスト教においても、その伝統性と正統性を誇るメインラインの日本基督教団では同性愛の牧師が認知され、それを批判しようものならただちに人権侵害とかで糾弾される霊的雰囲気が支配しつつある。しかしこの教団はWW2の際、「われら天皇の臣民は、自らを否み、十字架を負って、八紘一宇の実現に邁進すべし」と柏手を打ったのだ。今後も同じ事を繰り返すであろう(自己欺瞞による強迫反復という)。

上の記事にもあるように、明らかに時代の霊(反キリストの霊)は、アメリカのみならず広くこの世を覆いつつある。すでにニッポンキリスト教は真理から逸脱し、御言葉ではなく、セルフによって生きるセルフ教に落ちている。時代の霊はセルフを掻き立てる。ニッポンキリスト教は自己崩壊を免れないが、その中に幽閉されているエクレシアに対しては、ひたすらエクソダスを勧める。このアメリカの事例は、確かに今後聖書信仰に立つクリスチャンに対する警鐘といえる。その日は間近です。

参考:米最高裁の外で祈りをしようとしたクリスチャン学生が強制的に警察によって禁じられた事件もあったようです。何と、"Court Officer Reportedly Said Praying Was Against The Law(法廷吏は祈りは法に反すると言った)"とのこと!


タグ:終末

ご紹介:Is September 10 the Beginning of the End of the End of this Age?

2010年07月25日(日)22時08分

ダニエル書の70週の予言の面白い解釈です(→Rafael Ministries)。基本的に最後の7年はティシェリから始まることは私の解釈と同じです。主の再臨と秋の祭りは密接に関係しているでしょう。(英語の訛りからすると東欧系の人のようです。)

本日の交わりでも、携え上げられる条件が成熟と関係するのはのは理解できるが、具体的な判断基準はどうなのか、が話題となりました。私的には「うーん、神はどう判断されるのでしょう?」ということで、正直なところ分かりません。ひとつ言えることは、アダム系列とキリスト系列の分離、すなわち十字架による深い切り分けが基準になるでしょう。アダムの要素は天には決して入ることはできません。具体的にはどれだけ、神に頼り、神の中に安息したか。そして神の風に吹かれる時、実の詰まった存在か、単なる形だけの籾殻か、容易に判別されてしまいます。

タグ:終末

いつまでも養育係の下ではなく

2010年07月23日(金)07時44分

湿度は高いものの、雨上がりの気化熱でヒヤッとして気持ちのイイ走りができました。

さて、表記の記事をCandyさんが書かれています。まことにまことにアーメンですので、ご紹介しておきます。いわゆる神学や、信仰書や、証し本、さらにあのミニストリー、このセンセイ、あの油注ぎの器などなど・・・。私はメッセージなどはギブスに過ぎないと言っておりますが、いつまでもギブスや杖に頼ることはあり得ません。このような存在がウザク感じられるようになると幸いです。かくして主イエスのみを見ることができることは幸いです。

私たちの信仰が生きたものにされるのは、養育係に頼ることなく、まことの神、ただ主にそのすべてを頼ることを実際の歩みとしてゆくことです。

いつまでも養育係の下ではなく

      *   *   *

前に大学を中退して、いわゆる水商売に入った女子学生のことを書いた。その後がちょっと気になって、メールしたところ、レスが来た。何と沖縄にいるとのこと。でも元気そうだった。彼らとのこういった何気なやりとりも教師の喜びではあるのだ。

つまづきの・・・

2010年07月17日(土)06時55分

石はイエスご自身。これはユダヤ人にとって。
そして十字架。これはいわゆるキリスト教徒にとって。

私は前々から何度も連呼しているとおり、イエスはキリスト教の創始者でも、教祖でもない。むしろキリスト教は十字架の福音にとってもっとも狡猾な障害である。

キリスト教から十字架に立ち返ることができた人は幸いである。が、それはきわめて狭い道。かの日にあって、キリスト教徒は裁きを受ける。多分、何ゆえに裁かれているのかすら、彼らは理解できないだろう。

十字架の釘痕@Mr.Sugar

   *   *   *

本日は、ちょっと仕事です。あす遅くまでかかりますので、MSGなどの更新は月曜日になります。

Gog&Magogの戦いが間近?

2010年07月15日(木)08時06分

ファイル 1419-1.jpg

CBN NEWS:Prophecy Unfolding? Turkey's New Role in Mideast

The Winds of War

So, what does this shift of power and increasing isolation of Israel mean? Some in the Jewish state and around the world believe it reflects biblical prophecy.

Following the flotilla incident, the Rabbinical Council of Judea and Samaria issued a statement saying the aftermath seemed to "place us at the beginning of the Gog and Magog process where the world is against us, but which ends with the third and final redemption."

Gog and Magog is a biblical reference found in chapters 38 and 39 of the book of Ezekiel when a coalition of nations attacks the land of Israel.

Whether or not the prophecy is fulfilled soon, many believe war in the Middle East is looming.

Just last week, U.S. Secretary of Defense Robert Gates warned Iran could launch an attack against Europe with "scores or hundreds of missiles."

Meanwhile, Israel's problems with its naval blockade are not over yet. A flotilla from Iran will be heading to the region to test Israel's resolve once again.

トルコがEUに関心を失い、イラン&シリアに結びついています。この記事は聖書のエゼキエル38章の預言の成就を示唆しています。

ちなみにロシアがアメリカの対イラン制裁措置に抗して、イランを援助することを表明しています。

Russia promises Iran fuel despite US sanctions
Russia Plan To Help Iran Challenges Sanctions

Hal Lindseyがトルコについて詳細に解説していますが、すべての役者が揃い踏みしたとのこと。

タグ:終末

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