●[MESSAGE OUTLINE]-主にあって健やかに-
UP
・上のPodcastロゴをiTunesにドラッグするとライブ(約3時間)が自動でダウンロードされます。
●ライヴサウンド[Celebration](右クリックで保存)
●ライヴサウンド[Message](右クリックで保存)
・公開FTPからのDL方法
●今週のMSG担当は田川兄弟です。
・Stream再生-スライドバーでお好みの場所から再生できます。
・iTunesのない方は右のコンテンツのリストから右クリックして保存でダウンロードできます。
________________
●ウォッチマン・ニーの黙想集『荒野に宴をもうけ』から
6月19日
ある主の日のこと、わたしは"霊"に満たされていた-黙示録1:10
黙示録を学ぶ資格のある人は誰でしょう?私たちはヨハネ個人の物語の中に回答を見出します。彼らの最初の幻は出来事ではなく、イエス・キリストご自身でした。イエスの胸に横たわったヨハネは、自分を塵の中に打ち倒す永遠の主を見たに違いありません。そして「来るべき事柄」を見ることができたのです。まず最初にヨハネが見た幻を見ていない者はこの書を学ぶ資格はありません。なぜなら私たちが戦いのために備えられるのは、イエスご自身を見るときだからです。
この経験の前にもヨハネは主の愛を知っていました。今や、彼は主の尊厳を見ているのです。かつては哀れみ深い主としてイエスを見ていましたが、今や栄光の王として見るのです。私たちがまずこのように主を見ることなく、また主の足元に死んだように打ち倒されることがなくしては、来るべき事柄の知識を得ることは単に好奇心と自尊心を煽り、究極的には混乱と不信仰をもたらすだけになるでしょう。この書は主の戦いを宣言します。この書は主の王国を損なうすべての者に対する戦闘を告げます。よってこの書は私たちにイエス・キリストを御座の王として見せているのです。このような光景のみが真の兵士を作るのです。
※ご希望が多いようなので、このシリーズをpdfファイルで提供いたします(1-5月分)。右の「コンテンツ」からDLして下さい(右クリックで保存)。



