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雲さんへの伝言2

2010年09月08日(水)09時08分

雲さん、あなたには情状酌量もあると思いますが、あなたの本質的問題の解決を願いつつこれを書いております。私は、私なりの最大限の真実をもってあなたに呼びかけたいのです。それはあなたの心の問題が真に主によって解決されて欲しいからです。

雲さん、あなたはあなたの人生が思うようにならなかった全ての元凶は私であるかのように主張しておられます。そして多くの人の同情を集めておられます。しかし、本当にそうなのでしょうか?またそれでご自分の人生の問題が解決するでしょうか?
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雲さんへの伝言

2010年08月29日(日)08時12分

雲さん、もう一度、あなたに呼びかけたいと思います。あなたがどこかでこの文章を読んで下さっていることを願いつつ…。

雲さん、もしも、あなたがこの文章を読まれたなら、ぜひ、私とお会いしていただきたいのです。直接、私に連絡しづらいのであれば、山谷少佐を通じて、連絡して下さっても構いません。

なぜ私があなたにお会いしたいのかと言えば、会って、事実関係について、あなたを責めるためではありません。二人で話し合いをして、何とか全ての誤解と行き違いを解き、あなたと合意に達し、以前のような、キリストの御身体に属する兄弟同士としての、親しいお交わりを回復できないかと願っているのです。

雲さん、私も今、あなたと同じように、時の人となって騒がれています。Dr.Lukeは数え切れない中傷を受けて、衆目にさらされており、もはや地に落ちて、泥まみれになっているも同然なのです。ですから、雲さんの置かれている現在のつらい心境が、私に分からないわけではありません。

それでも、私が雲さんにどうしても出て来ていただき、私に会って欲しいと願うのは、何とかして直接、雲さんの真のお気持ちを確かめられないかと思うからです。

事実関係について触れるつもりはないと言いながら、細かいことを振り返るのを許して下さい。私にはどうしても腑に落ちないことがあります。2004年10月、あの掲示板で、二人は和解できていたものと、私は思っておりました。雲さんが追い詰められていたので、見るに見かねて、私が掲示板に登場し、あなたが傷つけられたと感じられたその思いは理解しました。そこで、私はあなたの求めに100%応じて、謝罪いたしましたね。「私の裁きをあなたに委ねます」とも書きました。

あなたは「主の名によって赦します」、と言って下さり、すぐにあなたから長いメールがありました。「こちらの気持ちを書かせていただきますね…」と、心中を率直に吐露して下さり、最後に、「私にとってあの謝罪で十分です」と、結んで下さいました。あなたとの交わりが回復されて、私はとても嬉しく思いました。

さらに、2005年5月、雲さんからメールをいただきましたが、その中では、今度は、雲さんの方から、あの時はご自分が悪かったと、丁重に謝罪して下さり、祈りの要請もして下さいました。私はあなたが赦して下さったことを感謝しています、とお答えしました。すると、神は別の次元に導いてくださった、と喜びの報告を下さいましたね。

そして2006年10月には、私が旧いブログで、上記の件について証した際、あなたの方からコメントを下さり、

「私がその当事者です。あの時は、Lukeさんが和解の手を差し出してくださり本当に感謝しております。また、私もキリストの血のゆえに赦してくださったこともありがとうございました。そのために、私は恨みと苦き思いから解き放たれて神の愛の道を再び歩むことができるようになりました。LukeさんとKFCの愛する兄弟姉妹たちに、さらに豊かな祝福がありますように。」
「また、エタさん、本当にありがとうございます。機会があれば、と思います。いまだ、御心配されている方々がいるとのこと、心動かされます。本当に、多大な御迷惑と心痛をおあたえして申し訳ありませんでした。どうぞ、皆様によろしくお伝えください」

と、書いて下さいました。私はあなたの証を本当に嬉しく受け止め、キリストが十字架で流された御血によって、私たちは敵対を解かれ、すっかり和解できたのだと思っておりました。

ところがこの和解について、あなたは後になって、杉本氏のブログの書き込みの中で、これはただあなたがフリをしただけだったとして、和解は本心ではなかったかのように、反故にされ、その上、Dr.Lukeによって、この話が「美談にされている」と、揶揄されました。まるでこの和解が、私の一方的な作り話であったかのようにです。

けれども、同じ2006年11月に、私の旧いブログ上で、あなたはこのようにも書いておられます。

「Commented by Luke 2006年11月16日(木)07:14山谷スレは凄いことになっていますね。ところがうれしい記事を見つけました。雲さん、まだ来てくださっていますか?おめでとうございます^^あなたの論にアーメンですよ。

Commented by 雲 2006年11月16日(木)08:02ありがとうございます。今年3月に結婚しました。山谷少佐の件は黙ってられなくて発言してしまいました。お恥ずかしい限りです。

Commented by Luke 2006年11月16日(木)12:25これはうれしいご報告です^^ずっと気にしておりましたので、感謝です。彼女も私のことを赦してくださるとうれしいのですが。
God bless!

Commented by 雲 2006年11月16日(木)14:43もう赦していると思います。KFCとLukeさんにますます主の祝福がありますように。」
これにも、私は大いなる喜びを覚え、祝福しました。

それから、最後に私があなたがたと接触したのは、2007年7月のこと、彼女の方からも、自分たちをおゆるしくださいとメールをいただき、私は「もうゆるされています」と祝福をお祈りしました。

ですから、その後、私はてっきり、雲さんは幸福な生活を歩んでおられるものと信じて喜び、安心しきっておりました。ところが、杉本氏のブログにあなたが書かれたコメントを通して、あなた方が予想外の状況にあることを知り、非常に驚きました。また、和解はフリだったので反故にすると、一方的に書いておられたので、これにはとても困惑せずにいられませんでした。

雲さん、あなたは掲示板で、「主の名によってゆるします」と言って下さり、メールで、「公の和解は神の前での和解」と言って下さったのです。さらに、私の旧いブログ上では、「キリストの血によって」とまで書いて下さっています。

この言葉を正直に受け止めるならば、あなたは、主の御名と、キリストの御血によって語られたご自分の言葉を、後になって、あれはただフリをしただけだった、と反故にしたことになります。雲さんはよく言っておられましたね、あなたの最も嫌いなものは、「二心」であると。偽善や、二心を嫌っておられた雲さんなのに、なぜキリストの御血によって語った言葉を、反故にできるのか、私にはあなたの思いがどうしても理解できないのです。

雲さん、この点について、何か行き違いや誤解があったのでしょうか?私が知りたいと思っているのは、本当に、これらすべては、あなたのフリにだったのかどうかということです。あなたとすっかり和解できていたと思っていたのは、私一人の思い込みでしたでしょうか?もしも、あなたがおっしゃるとおり、それがフリだったのだとしたら、それがあなたにとっての真実であるとして、私は受け止めたいと思っています。

ですから、あなたの本心を正直に教えて欲しいと願います。それとも、あなたには、この他に、何か私の知らない、別なわだかまりや、不満があって、それを私に伝えたいと思って、このような方法を取られたのでしょうか?私はあなたの本当の気持ちを聞かせていただきたいと思っています。どうぞ、直接、私に会って、正直な気持ちを語ってくれませんか。

また、雲さん、あなたは公の場において、ウォッチマン・ニーや、私の教えは、カルトであり、ホラー以外の何ものでもないとおっしゃいました。それはきっと、私には分からない、あなたなりのお考えに基づいて、これ以上、この教えにはまる人々が出ないように、つまり、キリストの御体が損傷を受けないようにと、警告を発せられたおつもりだったのだろうと思います。

もしも、あなたのおっしゃるように、ニーや私が、主の御体に対して、損傷を与えるのでしたら、私はいつでも降りるつもりです。正直なところを申し上げれば、兄弟姉妹は、もう自立して歩んでおられますし、私という存在は、必要不可欠な存在ではなくなりつつあると言っても、過言ではありません。今、私はただ主の御体にある一人として、何らかの形で、兄弟姉妹に仕えたいと願っているだけです。

もしも私に改めるべき点があるならば、改めなければならないと考えています。ですから、何を根拠にして、あなたがニーや私の教えをカルトとまで主張しておられるのか、率直なご意見を、忌憚なくお聞かせいただきたいと思うのです。このことについて、どうかあなたの思いを直接、私に語っていただけませんか。

雲さん、あなたはご自分の主張を一方的に展開された後、私との対話の場を設けることなく、篭ってしまわれました。もしも、二人が直接、話し合うことなく、このまま時だけが経っていけば、互いの思いのずれは、どんどん大きくなっていき、和解はますます難しくなっていくような気がいたします。願わくは、今のうちに、あなたと以前のような交わりを取り戻せたらと、私は願っております。もしも何か私の知らない誤解や、わだかまりがあるならば、主が私にそれを知らせて下さいます様に。そして、何とかしてそれを解き、兄弟の絆を取り戻すことを祈ります。

雲さん、もしこの呼びかけに、あなたが心を開いて下さり、私との対話を望んでいただけるなら、まずは雲さんの方から、ぜひ私にご連絡をいただけませんでしょうか? 私は雲さんご自身の口から、直接、この事件について本当のお気持ちを語っていただきたいと願っています。

911映画祭+田中宇特別講演会&ZERO

2010年08月28日(土)23時58分

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タグ:911

少々の補遺

2010年08月23日(月)18時26分

今回の件、唐突でしたので、想定内ではありましたが、反響がすごく、ADSLの弱小サーバーがダウンする危険があるほどに、アクセスが集中して、ややハラハラいたしておりました。いろいろコメント欄に入れてくださる方もおられますが、ようやく少々落ち着いてきたようです。

さて、本件につきましてはいろいろご批判もあると思いますし、ここまでする理由が分からないとのお声もあるでしょう。いよいよDr.Lukeも狂って終わりだとの観測もあることでしょう。お問い合わせのお電話も何件かいただきまして、ご心配を下さっている方々にも感謝申し上げる次第です。

まあ、このような形にせず、裏で交渉して片付けてしまえば、表向きはきれいにまとめることもできたわけですが、今回こうした形を取らざるを得なかったことと、あえて公開した理由を一応書かせていただきたいと思います。

昨年、ヴィオロンさんと初めてお会いした時に感じた印象は、痛々しいほどに何かを必死で求めている方だというものでした。ブログ上ではやり取りをしておりましたが、突然近畿地方から深夜バスで訪ねてこられたことに驚きを感じたとともに、その内側の強い追求心に感動いたしました。

その後、彼女はウォッチマン・ニーの書籍に触れ、一挙に傾倒していきました。その学びの過程を深い集中力と精緻な筆致で、極限的な部分までブログで発表しておられました。その真摯さはやや近寄りがたく、大丈夫かなと感じるほどの没入の様子でした。これは彼女の性格と鋭い感受性と学問の訓練・修練の結果です。さらに彼女自身の家庭の証しなども率直に書いておられました。こうして一歩づつ、神によって問題から解かれ、御霊に従って歩む経験を始めておられたのです。

そのような時に、昨年11月下旬、いきなり件のブログにおいて取り上げられ、しかもその理由が杉本徳久氏と被害者たちを冒涜(!)しているという、ヴィオロンさんにしますとまったく理解できないものでした。そのバッシングの様は彼女の真実な追求の姿を、パラノイアとか、マインドコントロールの結果であるとか、彼女の病気のためであるとか、罵詈雑言、ほとんど理解不能の内容でした。彼女の真実は踏み躙られ、茶化され、弄ばれたのです。いったん杉本氏に対して批判的とみられるならば即カルトとして、事実関係などお構いなしに断罪されていきました。彼女はこのため一時ブログを閉じ、ひとり閉じ籠られました。その辺りも新しいブログにて証しされています。ご自分を客観的に振り返ってもおられます。そこにたまたま(だと思いますが)ヴィオロンさんの友人として私が巻き込まれたわけです。

私がもっとも赦しがたいことは、このような彼女の真実に対する大勢の心無い自称クリスチャンたちのなしたことの欺瞞性です。彼らはカルト批判や言論の自由、キリスト教的正義を看板にしておりますが、一人の若い女性のその時点での真実を踏み躙り、弄ぶという大きな罪を犯したことに気がついておりません。もちろんウォッチマン・ニーの教えやヴィオロンさんと私に問題があるだろうことは否定しませんが、人の真実を弄ぶことは赦されざることです。問題は動機です。あの時、あの場に真に神の義を全うするための動機があったでしょうか?ヴィオロンさんが私やウォッチマン・ニーの偽りの教えに導かれていたして、そこから導きを与える動機があったでしょうか?

今回、そこでなされたことは常軌を逸しており、主の前での罪を得ているだけではなく、社会規範的にも犯罪を構成していることをあえて明らかにしました。たまたま法的手続き上実名を出された私が対象となりました。このことをあえてしたのは、できるのであれば気がついていただきたいのです、すでに神の前でも社会規範的にも一線を越えてしまっていることを。牧師たちが逮捕されたり、提訴されたりの現代ニッポンキリスト教の状況に嘆きを覚えない人はおられないことでしょう。できれば嘘であって欲しいと願っています。その義憤が鬱屈していることは否定できません。が、告発するにしても、主にある者として憐れみをもってすべきではないでしょうか?逮捕されるや、彼らの人格まで全否定し、家族までも貶める現在の様は主の霊によるものではありません。ましてそれを一人の若い女性に向けてよいものでしょうか?

私が現在うれしく感じているのは、一時ブログの消息が途絶えたものの、ヴィオロンさんが新しいブログにおいて、証しを続けておられることです。いろいろな場面で様々の心理状態や葛藤も経験していることを率直に書き綴って下さっています。彼女の指摘は鋭く、私自身も刺されるのですが、しかしそこには真実があるのです。主に向かうその様によって大いなる励ましを受けておる次第です。

なお、一部に誤解があるようですが、先の文章をお読みいただければ、私の側としてはお話し合いに対して時期的に可能な限りチャネルを開いておる次第でございます。現在は夏休みですので、手続きが一服していると書いておりますとおりです。

タグ:ニッポンキリスト教

ちょっと重要なお知らせ

2010年08月20日(金)17時20分

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夏休みを満喫してまいりました。同級生との再会も温泉も十分に楽しめました。中東関係はケータイでずっと追っておりましたが、そろそろ巡航モードに復帰してまいりたいと思います。

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さて、その諸から、ちょっと重要なお知らせをいたします。すでにご存知の人も多いでしょうが、杉本徳久なる人物が運営する『随想 吉祥寺の森から』なる個人ブログがあります。本ブログはニッポンキリスト教の牧師や教会のスキャンダルを、エキセントリックに強い筆調で告発することで有名なブログです。

昨年暮れから、一部の読者の方々はご存知と思いますが、ヴィオロンさんが書かれた記事について、その内容が杉本徳久氏とカルト教会被害者たちを冒涜するものだとして、同氏とウォッチマン・ニーに対する非難を目的とするスレが杉本徳久氏によって立てられ、その中に友人の私についても職場名、実名、通称名をもって言及されておりました。そのコメント欄において、あることないこと、何でもありの1,000以上の誹謗中傷的書き込みがなされました。いわゆるブログの炎上と言われる現象です。

批判は正当なものであれば、いくらでも耳を傾けさせていただきますが、本件の性質はかなりストーカー性を帯び、批判内容についてはやや妄想的であるため、あえてこちらが反論するまでもないものであり、こちらとしては主イエスがなされたように静観かつ沈黙を持って彼らの書き込み内容を見守っておりました。しかしながら、残念なことに一部において、社会規範的にも逸脱する投稿も出現し、本ブログではこちらが反論しないことをもって事実関係が認定され、かつこちらもそれを認めたものと判断され、一方的に断罪されると言う、ほとんど魔女裁判的状況がエスカレートしていきました。これを見ますと、ニッポンキリスト教(あるいは一般にキリスト教)の病理性の深さを観ることができるでしょう。このような一定の動機が潜む場では、もとより話し合いは成立するまでもなく、こちらが反論しても火に油を注ぐだけとなります。

杉本徳久氏のスタンスとして、教会も社会規範によって扱われるべきだと主張されております。本件につきましても、私の職場名まで明らかにされた中での虚偽の告発であるため、これを放置しますと、社会的に犯罪を犯していることを私自身が認めることになりかねません。私はこのような場合、判断行動規範として相手の物差しを採用することをポリシーのひとつとしております。そもそも杉本氏のブログは公的権威を有するものでもなく、信仰のスタンダードでもなければ裁判所であるわけもでなく、また治外法権下にあるわけでもないやや偏向した単なる個人ブログであることと、本件はすでに社会事案化していると判断し、2月、司法行政機関に相談したところ、十分なる犯罪性を認めるということで、3月から捜査が開始されました。ライブドア社に強制捜査が入り、ログが差し押さえられ、IPアドレスの解析も終了し、証拠固めもなされ、捜査も最終段階を迎えております。ちなみに同様の事案として、スマイリー・キクチ氏のブログ炎上事案では数回に渡り、最終的に18名が検挙されております。

私としましては、被疑者に対しては温情的措置を考えており、3月時点で救世軍山谷真少佐を介して話し合いの席を設けるなどの用意もしておりますが、現在までそこにたどり着いておりません。今後は民事的にも対応する準備を致しております。また管理者の杉本徳久氏におかれましては、2月時点で、内容の虚偽性と歪曲性をご自分で認識しつつ(違法性の認識)、私との話し合いや削除などを、私について一切信頼できない人物であるとして拒絶されておりました(故意性)。しかしながら、今回杉本徳久氏につきましても管理者責任について刑事と民事で対応する可能性のあることをお知らせ致しましたところ、「お話し合いをしたいのであれば、そちら様の弁護士同席でも良いからいくらでもお話を拝聴いたします。可能ならば適切な対応も取らせていただきます」とのご回答をいただきました。ちなみに司法的には悪名高い2ちゃんねるの西村博之氏と同じ法的構成となるでしょうが、現在、弁護士と対応を協議中です。いずれにしましても、もとより私としては事を荒立たせることは本望ではありませんので、共に彼らの姿勢次第によるところであります。事実関係の詳細などにつきましてはおいおいご報告して参ります。

と言うことで、この時期、警察も検察も弁護士も夏休みということで一服しているようですので、タイミング的にもこの合間にここでお知らせする次第です。最近では警察もこの種の事案で軽く動いてくれるようですし、3月には有名なグロービート裁判で、ネットの名誉毀損の構成要件は一般のメディアと変わらないという最高裁判決も出ておりますので、これが判例として生きるでしょう。今後こういったブログや掲示板での活動は、ある日突然数名の刑事さんに玄関のドアを叩かれるなどといったことにならないように、お互いに十分に考慮を要するものと思います。

以上、暑い中、まことに暑苦しい内容にて失礼致しました。では、まだまだ残りの夏を楽しんで下さいませ。

・追記:少々の補遺


タグ:ニッポンキリスト教

DVDのご紹介「寿町のラザロたち」

2010年07月24日(土)23時58分

表記のDVDがようやく完成いたしましたので、改めてご紹介いたします。




Get Flash to see this player.


(サンプルのため画質を落としてあります)

 >>本DVD(英語・中国語・韓国語字幕有)についてのお問い合わせは:

 ■カナンキリスト教会
 牧師:佐藤敏&徐蓮凞(そよんひ)
 
 〒231-0025
 横浜市中区松影町3-11-2 三和物産ビル6F
 JR石川町駅北口(中華街側出口)より徒歩5分
 TEL/FAX 045-664-4710
 
 ■献金振込先:
 郵便振替 10230-30105711
 三浦藤沢信用金庫 長者町支店(普)1129490
 (カナンキリスト教会 牧師代表)佐藤 敏

 ■献品について:
 毛布・衣類・食料・医薬品・赤ちゃん用衣類他必需品など
 特に現在、ホームレスのご夫妻が小さな赤ちゃんを育てています。
 赤ちゃん・子育て関係の献品があれば、大変助かります。
 毛布・衣類などは必ず洗濯したものをお願いします。

寿町伝道に思う

内海信彦展のお知らせ

2010年03月27日(土)18時45分

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私の職場の同僚である芸術家内海信彦氏の個展が開かれます。彼の作品はきわめて大胆な作風で、独特の迫力があります。当時に東大の御厨貴教授との対談もあります。興味のある方はぜひどうぞ。

Innerscape series 2010 内海信彦展
・対談:「東大に芸術学部がないのは、なぜ?」
・日時:2010年4月5日(月)~17日(土)、11:30-19:00
・場所:Gallery K
    中央区京橋3-9-7京橋ポイントビル4F
    TEL.03-3563-4578

お知らせ

2010年02月27日(土)08時42分

昨晩、サーバーが落ちておりました。

 * * *

奇しくも25日のアーサー・ホーランドの言葉が沁みますね:

息る

死が向かってくる、いや死に向かっていく

生きるということは死という現実なしではありえない

いかに地上を去るか、その日を目指して生きる。改めてわが人生の課題となりました。

服喪のお知らせ

2010年02月21日(日)17時28分

私たちの親愛なる主にある姉妹が、本日15時ごろ、その肉体の苦痛を解かれて、主の身元に召されました。

しばらくここも喪に服したいと思います。皆様の励ましや祈りをありがとうございました。

追記:故emi姉妹のブログに葬儀日程のお知らせがあります。

おわび

2009年12月10日(木)07時51分

昨晩、毎度ながらサーバーがダウンしておりました。なにしろ3万円のPCにWinodws2000、ADSL回線での運用ですので、アクセス集中などで一発で落ちます。よろしくご了承くださいませ。

 * * *

それにしてもタイガー・ウッズはすごい。10人の愛人が出てきたが、夫婦間でも事前契約で、10年結婚が維持できたら、妻に20億を、離婚の場合は270億を慰謝料として支払うと約束しているとか!?

私の、そしてあなたの知らない世界があるのだ。

第3回911真相究明国際会議(再掲)

2009年12月05日(土)10時00分

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第3回911真相究明国際会議のPRです。先にも紹介しましたが、けっこう厳しい財政状況のようですので、再再度宣伝させてもらいます。

           日時:12月5日(土)10:00-18:00
           場所:全電通ホール(御茶ノ水)
           費用:前売り大人5,000円、学生2,500円

米政府公式報告書が捏造であったことは、委員会の委員による内部告発によって明らかにされていることは前に紹介しました。
The 9/11 Commission Rejects Own Report as Based on Government Lies

リチャード・ゲイジ氏が来日だそうです。

タグ:911

第3回911真相究明国際会議

2009年10月02日(金)08時02分

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              第3回911真相究明国際会議
              ●日時:12月5日
              ●場所:お茶の水/全電通ホール

メインスピーカーは先に紹介したAEAのRichard Gage。このチケットは今日からローソン(LOPPI)で発売開始だそうです。ご購入に必要なLコードは31911。ローソンの粋な担当者が下3桁を「911」にしてくれたとか。

タグ:911

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