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本日の二冊

本日は仕事日。テンションを上げるため、けっこうクル。風呂から出て、ビールでほっとしているところ。で、仕込んだ本は・・・

ファイル 1323-1.jpgうまい酒の科学-造り方から楽しみ方まで、酒好きなら読まずにいられない』。醸造酒から、蒸留酒ができるまでの過程を詳細に解き明かす。酒は百薬の長。私などはアルデヒド分解酵素が欠如しているため、量は飲めないが、最近はかなりはまっている。日本酒からワイン、カクテルまで、そのTPOに従って味わっているわけで、ちょっと薀蓄を溜め込もうと言う次第。

ファイル 1323-2.jpgもう一冊は、酒には肴。そのつまみの薀蓄をと言うわけで、『酒とつまみの科学-天ぷら・寿司には白ワイン?チーズやキャビアに日本酒が合う?』。酒を惹き立てるのは肴、肴を惹き立てるのは酒。やはり料理が酒を楽しむときの鍵。味覚の生理学と脳科学の解説から、味の科学、そして各種酒に合う料理の解説と言うわけで、マニュアルとしてこれから末永く使えそう。

この二冊で六本木がまた楽しくなりそうなヨ☆カ☆ン。実は酒を楽しむコツは、誰と飲むかも大きな要素なのだが・・・・。これはまあ、言わぬが花と言うことで・・・。

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学生によると・・・

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遠藤憲一、『不毛地帯』で壱岐にライバル心を燃やす鮫島を演じていた俳優。なんと、私のイメージはコレだそうだ。ある男子学生いわく、「センセイと激似!」と・・・。なるほど、確かに、かもね。

追記:私的にはこちら系が好みなのですが・・・。

  * * *

哀れ、高城剛氏。女性はプロポーションで選んじゃダメ。心です、ココロ。エリカさまはやや病んでいますね。

エリカ様「キモい!」拒絶され、捨てられた“夫の悲哀” (夕刊フジ)

素人検察審査会

かの植草一秀氏が今回の結果について、「小沢氏影響力排除への加担は主権者の自殺行為」なる記事を書いておられる。要するに今回の結果は米国追従型の古い権力が、対米独立をはかる小沢氏をつぶすための策謀であるというわけ。氏はこの旧権力を「悪徳ペンタゴン(米国・政治屋・特権階級・大資本・御用メディア)」と称し、彼らにより自身も痴漢冤罪によって社会的に抹殺されるところだったと主張される。

しかしながら今回の審判結果を読んでみると、そういったプロの工作員が介入したというよりは、素人による素人の判断であると思えてしまうのだ。要するに小沢氏は絶対権力者だから、秘書たちが勝手に帳簿の偽装などはできないはず。庶民感覚から見て、小沢が怪しいと。しかも東京地検特捜部の捜査を全否定したわけで、小沢氏ばかりではなく、地検も相当に困惑モードだろう。再捜査といっても新しい証拠が出たわけでもなく、俺たちはこれ以上何をすべきなの、が本音と思う。

かくして素人による、素人のための、素人の司法手続きに、プロの政治家や検察が振り回されている訳で、これがニッポンの政治を動かしてしまうわけだから、やや怖いと、私などは感じてしまうのだ。ツイッターでみんながつぶやく時代、フラット化社会にあって、下手をすると民主政治どころではなく、愚衆政治の時代に入ってしまっているのかもしれない。まあ、いずれにしろ国民様が刈り取ることになるのだが・・・・。

御柱祭山出し

4月10日の諏訪大社下社御柱祭山出しの映像です。5月8-10日は里曳きです。




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欺瞞に満ちたる・・・

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この時期の朝は、緑の海だ。実に清々しい・・・。

しかしながら鳩山さん、いよいよメルトダウンしそうだ。「友愛政治」などのもっともらしい思想で、ニッポンはほとんど解体寸前。私は昨年選挙前から警鐘を鳴らしているが、人にとって、「食べるによく、目によく、いかにも賢くするような何か」は、実はサタンのそそのかし。今週のニーの黙想にもあるが、魂を喜ばせ、魂を高揚させ、魂を尊ぶ何かは、見かけは正義、善に見えても、すでにその本質において欺瞞だ。しかし、ニッポン社会も、ニッポンキリスト教も見事に欺かれて、現在の悲惨に落ちている。刈り取りはこれからだ。

要するに、十字架を経ないものはすべてフェイクである。しかし人はあらゆる理屈、さらには神学を弄してさえ十字架を避けるものだ。

911の真実を求める日本の科学者の会

がようやく日本でも設立されました(→詳細)。

911の真実を求める日本の科学者の会設立宣言
2010年4月18日 京都大学

私たち京都大学大学院経済学研究科教授・西牟田祐二と長崎大学環境科学部教授・戸田清は連名でここに「911の真実を求める日本の科学者の会」を設立することを宣言する。

以下の趣旨からである。
1.今日まで続く「対テロ戦争」の悲惨を見過ごせない。
2.2001年911事件には多くの未解明点が残されている。
3.諸政府の情報開示の不十分性。
4.諸政府ではない民間の調査団体の活動が世界的に進展していること。
5.24名の日本人が犠牲を出しているのに日本政府の独立の対応が見られない。
6.911事件の諸側面の総合的性格ゆえ、未解明点は、自然科学的、社会科学的、人文科学的諸分析の総合によってのみ解明に至りうる。
7.6ゆえに大学人こそこの問題に職責を負っていると考えられること。

以上の観点から、諸政府に対する情報公開運動の中心的活動として含む911事件の総合科学的究明のための結社として、私たち2名は、ここで連名で「911の真実を求める日本の科学者の会」の設立を宣言する。

そして本日ただいまから日本の科学者に多くの賛同者を募る活動を開始することを発表する。

ようやくここまで来た感じですが、いぜんとして大手マスコミなどはほとんど沈黙状態です。

参考サイト:911の真実を今

今朝の彩り

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実に気持ちのイイ朝。自然は実に美しい・・・

追記:本日は池の外来種であるザリガニの駆除。私もスルメを餌にして、幼き日に帰って釣りました。

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Hope for Men

大正製薬から「RiUP×5」が発売になった。ミノキシジル5%濃度のもの。ミノキシジルは元々高血圧の薬だったが、増毛作用があり、FDAにより発毛剤として認可された。試しに年初から使用しているが、何と頭頂部に明らかな効果が出ている。前に2%のものを日本で認可される前に個人輸入して使ったが、あまり効果がなかったのだ。しかし、今回はかなりキテいる・・・。ちなみに化学構造は・・・

●ミノキシジル(minoxidil)

さらにフィナステリドなる服用薬もある。これは通称プロペシアと言われ、処方箋が必要なのだが、個人輸入で入手できる。脱毛は5α-リダクターゼの作用により男性ホルモン「テストステロン」が変換されてできるDHT(ジヒドロテストステロン)が、毛髪のサイクル(毛周期)を狂わせるため、5α-リダクターゼの作用を阻害すればよい。フィナステリドはそのための薬剤だ。それぞれの化学構造は・・・

●5α-ジヒドロテストステロン(5α-DHT)

●フィナステリド(finasteride)

女性には女性の悩みがあり、男性にも男性の悩みがある。この旧い体に閉じ込められている限り。しかしこうしてある程度、人間の自由裁量の領域で制御することも可能となっているのだ。大いにこの一般恩恵にあずかりたいものだ。

※画面上でグリグリしてみてください。立体構造が見えます。さらに右クリックして、メニュを呼び出し、Style→Streographicと選んで、どれかの3D方式を選択してください。3D像が見えます。

Dr.Lukeの一言映画評と本日の一枚

ファイル 1316-3.jpg午前はプールとサウナ。午後は映画、と巡航パターンに戻ってきた。チネチッタは春の雰囲気で、客もかなり多い。3月下旬の感じだが、気分はゆるむ。アリアッチのテラス席でランチ。ここはパスタとピザがけっこうイケル。

ファイル 1316-1.jpgで、作品は話題の3D映画、『タイタンの戦い』。要するにギリシャ神話の映像化。

ギリシャ神話を映画化した1981年のカルト的名作『タイタンの戦い』を、最新のデジタル技術を使い、現代に再現した本作。ゼウスやハデスといった神々や、メデューサ、クラーケン、スコーピオンといったクリーチャーたちが、スクリーンを縦横無人に暴れまわっている。ゼウスと人間の間に生まれた半神である主人公・ペルセウスを演じるのは『アバター』のサム・ワーシントン。見事な肉体で甲冑を着こなし、“闘う男”を演じている。ギリシャ神話の有名なエピソードの映画化だが、神話を知らなくとも、見事な映像を観ているだけで楽しめる。監督は『トランスポーター2』のルイ・レテリエ。彼の持ち味の派手なアクションは、本作でももちろん健在。

・・・というわけだが、一言、もう3Dはお腹いっぱいだ・・・。ひたすら壮大な光景が目の前に迫ってきて、疲れること、疲れること。大脳の視覚野がオーバーフロー寸前。やっぱり映画は内容がないと。私は古いタイプの人間だと確認した次第。ただ、ペルセウスがあくまでも神として戦うことを拒み、人間であることを選ぶのは、何かの連想?

 * * *

ファイル 1316-2.jpg本日の一枚はDOUBLEの"Mellow"。和製R&Bだが、透明なヴォイスによるBalladがかなりいい。車の中で何気に脱力して、夜の光のまたたく街を眺めながら聴くにはぴったりだ。

アルバムタイトルの"Mellow"を 直訳すると“豊かで美しい、リラックスした、成熟した”となるように、甘いウィスパーや息づかいといったDOUBLEのディープな ヴォーカルの魅力が堪能でき、伸びやかな歌と心地いい声から生まれるキャッチーさと比類なきエレガンスが共存する、美しい 楽曲群をこころゆくまで楽しむことができる。

Angel

雨の六本木

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昨晩は帰宅が午前様となった。冷たい雨の降りしきる中、それも風情、やはりこの街はイイ。店はけっきょくORANGEにて。発音は「オランジェ」。スタウト黒とミモザマリネ、鴨フォアグラパテ、仔羊の粗挽きソーセージと進み、ペンネとフォアグラパテのパンを追加、最後にカクテル。7時に入って、11時まで粘った。落ち着いた店内も遅くになるにつれて、客が増え、華やぐ。その雰囲気が実に好きなのだ。映画や温泉などもそうだが、日常から離脱できる会話にrichな時間。で、次回はヨコハマへ。

本日の学生との会話

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小生の本日の着こなしは黒の上下と、白のワイシャツ、しかもノーネクタイ。で、「ぼくは本学のジョージ・クルーニーです」と授業の開始に振ると、「しらなーい、じょーじくるーにーってだれ?」。・・・っと、のっけからこけた。うーん、知らないのか・・・。彼らは『オーシャンズ12』とか観てないのかな・・・。

しかし、ある子が「センセイは俳優みたいでーすぅ」と。そうなのです、かつて韓国の姉妹たちに、韓流スターの誰々さんに似ていると言われている実績がありまして。加えて「センセイって、お金ありそうっ、年収1千万はありそう」と。「へぇ、そう見える?」と返すと、「うん、コンビニでおつりがあっても、いらないって言いそう」・・・。あ、なるほど、その程度の金持ちねぇ。なるほど・・・。

かくのごとく彼らの感覚は実に生活実感に即して、みずみずしいものがありまして、ある授業で「デフレってなんでしょう」と問うと、ある学生が「牛丼が安く食えることっ!」と回答。なるほど、これも実にイイ回答ではある。まあ、こうやって彼らと戯れつつ、一日一日を過ごしているわけでして、これで食べさせてもらってるわけだから、実にありがたいことです、Hi

追記:クルーニーのシャツの胸のふりふりを真似したいのですが・・・。

花金は・・・

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すでに死語になっているかもしれない、「花金」。「花の金曜日」。アフター5をどこで過ごすか、それを考えるのも楽しみ。で、今週も飲む予定が入り、今、場所を探している。温泉などもそうだが、これがけっこう楽しいのだ。ミッドタウンのバーVENOTECAか、赤坂のJazzライブハウスAll of Me Clubを、と思っている。六本木という街は、新旧が交差する、実に奥深い味わいのある処。Ha, With who? It's highly classified:-)

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追記:中学の担任が絵を描くのだが、5月26日から6月7日まで六本木の国立新美術館で「第一美術展」に出展すると招待状をいただいた。12月にルノアールを観てきたが、これもまたイイかもしれない。

面白い!

武州の鳩さんのブログに面白い記事があります(→こちら)。彼はこう言って警鐘を発しています。

この国の「キリスト教」関係の翻訳には、

「意図的に違う方向に向かわせるモノ」

が働いているのではないだろうか。

さて。

本著の前書きに、若者たちがプラカードを持ち

「イエス・キリスト-YES! キリスト教-NO!」

とデモ行進していた、という記述があったのを、印象深く覚えている。

本著が主張しているのは「キリスト教」ではなく「キリスト」。

これはDr.Kさんの主張とも一致するところでしょう。

キリストとキリスト教の切り分けができた人は幸いです。

Dr.Lukeの一言映画評

ファイル 1310-1.jpgディカプリオ主演、マーチン・スコセッシ監督の謎解き映画、『シャッターアイランド』。

1954年9月、ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院で、鍵のかかった病室から女性患者が煙のように消える。捜査のため、この孤島に降り立った連邦保安官のテディと新しい相棒のチャック。だが島内に女性患者の姿はなく、島外へ脱出した形跡も見あたらない。いったい彼女は、どこへ行ったのか? 唯一の手掛かりは、彼女が部屋に残した1枚の紙切れ。そこには、「4の法則」と題した暗号が記されていた…。

脳科学者までもが「騙されることは脳を活性化します」と、ご推薦と言うことで、騙されることを人生の喜びとしている私的にはかなり期待して観てきた。が、ちょっと裏切られたか・・・。サスペンス物としてはけっこう楽しめるが、途中でガラッと展開が変わるのだが、その辺りから現実と妄想の区別がつかなくなる。まるでニッポンキリスト教のようだ。何が真実で、何が偽りか・・・。ビョウキの人から正常な人を見ると"ビョウキ"になるが、その逆もまたしかり。最後の結末は人には言うなとのお達しなので、ここではオフレコ。営業妨害になるとまずいし・・・。かなり大脳の芯が疲れるので、そのつもりでどうぞ^^

CLIP:ワシントンポスト紙の鳩山評

どうも鳩山氏、末期症状が激しくなってきました。私は当初から、彼の政権を現実を見ていない「脳内空転内閣」と呼んでいましたし、けっこう早期に自己崩壊すると診ていましたが、ここまでとは・・・。

 「哀れでますますいかれた鳩山首相」…米紙酷評 (読売新聞)

 【ワシントン=小川聡】14日付の米ワシントン・ポスト紙は人気コラムの中で、13日に終わった核安全サミットに出席した36人の各国首脳たちがオバマ米大統領との近さを競い合ったとしたうえで、「このショーの最大の敗北者は断然、哀れでますますいかれた日本の鳩山由紀夫首相だった」と鳩山首相を酷評した。

 コラムは看板記者のアル・カーメン氏の執筆で、「首相はオバマ大統領との公式会談を望んだとされるが、夕食会の席での非公式な会談が慰めとして与えられただけだった」と解説。

 米政府のこうした対応の理由について、「日米を分断している沖縄の米軍普天間飛行場問題を通じ、鳩山首相はオバマ政権の高官たちに、信頼できないという印象を植え付けた」と指摘した。さらに、「ますますいかれた」との表現は、「オバマ政権高官たちの評価」だとした。

 一方で、「オバマ大統領と90分にわたって会談した胡錦濤・中国国家主席は、勝者リストのトップに位置した」と指摘し、大統領が胡主席に握手をしながらお辞儀する写真を掲載した。[2010年4月15日11時12分]

元記事

TIME誌から

ファイル 1308-1.jpgTIME(Apr 19)によると、鳩山内閣はボロボロの評価だ。

The Change Agent.Yukio Hatoyama aims to shake up a fading Japan, but he's causing more confusion than reform

と題して、その政策を論じている。要するにバラマキと国際政治に対する感覚のKY性を指摘しているわけだが、今回のサミットでも、オバマは鳩様とは10分間、中国とは50分も会談したことにすべてが表されている。なにしろ、このタイトルのとおり、"fading Japan"の首相なのだ。「more equalな対米関係を」と主張しつつ、空回り。しかしオバマと自分はファーストネームで呼び合う仲だと、脳内空転的に思い込んでいるわけ。TIME誌の論調も、鳩様はmysteriousとして、また奥様についても、UFOに乗って金星に行かれた女性だとして、やや呆れモードだ。こういった首相をいただいたニッポンの悲劇はこれからだ。

主の業の現われ

昨日、いのちの木の生き方を説く海外サイトを紹介したが、こういったいわゆるキリスト教から解かれた人々が各地に現れているようだ。Sugar氏のブログにもその報告がある。ちょっと紹介させてください。

そのような交わりが本当に今 御地に現れたことは
神にとってさえ 決して小さなことではありません。
それが 神の国が地上(今は敵が不法占拠している)に
その領土を拡大することです。
それこそが「みこころが天になるごとく 地にもなること」に
他なりません。(今は「みこころ」は天にあるだけです!)

更に主が大川さんに対し あちこちに
「それと同じ性質の交わり」を与えられますように。
また その兄弟との交わりから 外に命が溢(あふ)れ流れ 
全く同じ性質の小さな交わりがいくつも 無理なく自然に
生み出されて行きますようにと 祈ってやみません。

そこに流れるさらさらとしたキリストのいのち。このいのちの共有体がエクレシアだ。主は確実にこういった力のない、無名な、少数の人々を得ておられるようだ。お互いに何らの組織化ないが、会えばすぐに分かる、この同じ性質の交わりは。不思議なものです。

いのちの木と善悪の木の生き方

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これについては私のシェーマをご参照して欲しいのですが、このエデンの園で与えられた二つの木の生き方は、現在の私たちの信仰の課題でもあります。

mixiで「霊精神身体医学研究会」のコミュの管理者である内科医のSkyさんのブログに、実にうれしい記事がありました。何と、この二つの木の生き方を説いている海外サイトがあるのですね。

命の生き方とパリサイ人について

ちょっと引用させていただきます:

【海外のサイトより:命の木の生き方とパリサイ人について】

(以下、http://www.christian-faith.com/forjesus/tree-knowledge-good-and-evil-0より、引用)

神の国に入る私たちは、その日、あらゆる物事が素晴らしいものになります。
今でさえ、悔い改めて善悪の木から方向転換することによって、イエス、つまり命の木の方を向くことによって、私たちは、神をもっと喜ぶことができます。

もし、私たちが正しい木から食べて、他人からの誘惑(=善悪の知識の木から食べるということ?)に「No」と言うならば、私たちは、また、他の人にとってもっと大きな祝福となることができます。

このパリサイ人たちは、宗教的な強い情熱をもっていた、しかし、それは命の木ではなく善悪の木に根ざした情熱でした。

イエスは彼らに言った、「また、神がつかわされた者を信じないから、神の御言はあなたがたのうちにとどまっていない。 あなたがたは、聖書の中に永遠の命があると思って調べているが、この聖書は、わたしについてあかしをするものである。しかも、あなたがたは、命を得るためにわたしのもとにこようともしない。」(ヨハネ5:38-40)

いやあ、これは実にうれしい記事です。ニッポンキリスト教の荒廃ぶりにはもう何も語る気も起きないのですが、こういった少数の人々を主は残して下さっているのです。終わりの時代、神の敵は躍起になって、キリスト教なる宗教体系やその神学・教義を用いて、このいのちを見えなくしているのです。励まされます、感謝です。

CHRISTIAN-FAITH.com

学生との別離

本日、講師室に戻ってみると、二年前に知り合った女子学生が、「センセイ、あたし学校やめるんだっ」と、退学申請書を出しながら・・・。「えっ」と思って、話を聞いてみると、学校と言うところは自分的には窮屈で、とてもやりきれないところだから、授業もつまらないし。あ、センセイのは楽しかったけど。あたしは水商売に関心があって、今、クラブで働いているんだけど、お客さんを相手にしていると、そっちの方が楽しいしぃ・・・。それに若いうちに外国にも行きたいし、あっちこっちを旅もしてみたいから・・・。

「どうしてもやめちゃうの?」と、問いただすと、「うん、もう気持ちは固まってる・・・」と。こういった場合、実に教師としての無力感を覚えてしまうのだ。別に大学を終えることが人生のすべてではないが、せっかくここまで来て、とやはり大学側の価値観で考えてしまうわけ。せめてゆっくりと話を聞いてあげたかったが、4時までに申請書を教務に提出するとかで、それ以上引き止めることもできなかった。「じゃあ、僕のメアド教えてあげるから、何かあったら声かけてね」と、メアドの交換をして別れた。

20歳そこそこで、水商売に入って、客を相手にすることが楽しいと、彼女自身は語っていたが、娘を持つ父親としての私から見ると、何だか危なっかしいとつい取り越し苦労的に考えてしまうのだ。とにかく人生を間違わないように、と主に祈った。

御柱祭、いよいよ木落とし

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9日から11日まで、諏訪大社下社の御柱祭のハイライト「山出しの木落とし」が行われる。大木を急坂に落とすと祭りだが、私も小学生のとき以来、今回は参加する予定。田舎の友人敏隆君は上社の「川渡し」で、一の柱の先頭に乗って、テレビにも映ったらしい。7年に一度ですから、次回は60を越えますので、今回は、と思っております。ハッピを着て、氏子になりすまして(というか、日本人はみな自動的に氏子でしたね)、現場に入ります。というわけで、月曜日以降にライブビデオを公開します。また上のMSGの更新もちょっと遅れます。

小沢一郎は済洲島出身!?

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富井氏のサイトにありましたが、小沢一郎は済洲島出身とか。これ、本当なのでしょうか?しかし鳩様がやっていることはニッポンを解体すること、これは間違いありません。

小沢一郎は済洲島出身by清水馨八郎千葉大名誉教授

ご紹介:Last Trumpet Ministries(日本語)

私はずっとこのDavid Meyerのサイトをフォローしてきていますが、何と日本語訳のサイトがありました。この世とキリスト教界の霊的偽りに対して警鐘を鳴らすサイトです。面白いのは、このDavid Meyerは元々オカルティストでして、その魔術や悪魔礼拝の世界に精通しているのです。私たちは敵の世界を知らずして、真の意味での霊的な戦い(と言うより、勝利の適用)はできません。Davidは911事件が起こる2ヶ月前にマンハッタンが火の海になるを見ています。そしてニュースレターで警鐘を鳴らしているのですね。オバマの欺瞞についても当初より警告しています。そしていつものとおり、いわゆるメインストリームのキリスト教からは非難轟々を受けているわけでして。いずこも同じなのですね。情報がとても詳細で、霊的に目を覚ましている方々には大いに益となるでしょう。

Last Trumpet Ministries(Eng)

同日本語サイト

独立した三つの意志

と題してSugar氏が非常に重要な論点を解説しておられます。上ののニーの黙想やメッセとも関係しますので、ぜひご一読を。

独立した三つの意志

Dr.Lukeの一言映画評

ファイル 1299-1.jpg筒井康隆の名作『時をかける少女』。これまで何度も映画化やアニメ化されてきたが、今回は芳山和子が母となり、その娘あかりが、1974年2月にタイムトラベルして、ケン・ソゴルに母のメッセージを伝えると言うストーリー。昭和49年の町並みなどの光景が懐かしい。かぐや姫の『神田川』の世界を蘇らせ、当時の風俗がよく再現されていた。ストーリー的には二番煎じになっておらず、よく練られており、ノスタルジックな気分で、切なくもジーンと来る場面もある。

ファイル 1299-2.jpg思い起こすと中学3年次、NHKで『タイムトラベラー』なる番組があった。城達也のナレーションで始まるこの番組は、一種の神秘的な雰囲気を醸し、その中に甘酸っぱい恋のドラマが展開するのだ。当時数学の天才だった森君は、自分はケン・ソゴルだと宣言し、それになり切っていた。確かに彼は未来人の雰囲気があったが。芳山和子役の島田淳子(後に浅野真弓)が初々しい魅力を醸していたのが懐かしい(もう、おばさんだろう)。

追記:人にとって記憶を消されることは耐えられないことだろう。地上における主と共なる生活の記憶は永遠においても残るはずだ。

桜、さくら、サクラ・・・

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あと何回見られるでしょうか・・・。

学生の声

大学でも予備校と同様に、学生による講義の評価がアンケートで行われている。評価の悪いセンセイは学長に呼び出され、改善を求められるのだが、それでもダメだと、辞職勧告が来るようだ。私的には学生諸君の生の声を聞くことができる絶好の機会なので、けっこう楽しみにしている。こんな声があると、ついサルも木に登るのだ。

・お話がとても面白いです!

・前期から受講していますが、先生の授業はとても面白いです。授業内容も良いですが、先生のさわやかでダンディーなキャラクターが好きです。私もコーヒーとチョコ大好きです。

・先生の授業、楽しいです。授業以外の今世間で起こっていることとか、先生の体験聞くのがすごく楽しかったです。私もチョコ大好きです。先生のキャラもすごく好きです。

・難解な心理学の分野をご自身の経験を交えるなどして、とても分かり易く、そして面白く講義されていると思います。よい授業をありがとうございます。

・いつも一生懸命で熱意が伝わります。講義内容や話し方もすごく良いと思いました。

・・・というわけで、新学期も萌え燃えようと思っています。でもね、こんな声もありまして・・・

・先生の主観を押し付けるのはやめて欲しいです。

・・・うーん。

自滅するニッポン

と懸念する記事がありました。大手シンクタンクの三菱総合研究所の報告によると、団塊ジュニアの35歳前後が活力を喪失しているとのこと。ちょっとクリップしておきましょう:

このままではニッポンは自滅 深刻化する35歳問題 (ゲンダイネット)

「35歳問題」が深刻化している。団塊世代に次いで人口が多いジュニア世代の活力が急激に失われているのである。

 この問題を最初に取り上げたのは、大手シンクタンクの三菱総合研究所だ。昨年3月、1万人に及ぶ35歳世代を調査し、20年後をシミュレーションした。それによると、このまま雇用の非正規化や所得の低迷が続いた場合は、「GDP成長はゼロ成長」となり、適切な政策実施が遅れれば「消費税は18%」が想定される。個人の実質的な所得水準は、「スパイラルダウン」となり、35歳世代の年収は大きく減る。

 実際、30歳から34歳の収入を1997年と07年で比較すると、07年世代は大きく減っている。世帯所得では400万円以上の割合が減って、299万円以下が増えているし、男性の所得水準は約200万円も低下して300万円台になっているのだ。

 この調子だと内需拡大など望むべくもないが、この傾向が好転するどころか、ますます悪化しているからイヤになる。

 完全失業率(5.7%)、有効求人倍率(0.42倍)は過去最悪。勤労者世帯の可処分所得は前年比実質3.2%減。単身者の場合は9.2%も減ってしまった。この先、一体、どうなるのか。

 SMBCフレンド証券の中西文行氏はこう言う。

「ジュニア世代は、結婚しない理由に収入が少ないことや、結婚後に経済的な負担が増えることをあげる。今後もそうした傾向が続けば、経済は縮小してしまいます。私は『もっと元気を出せ』と言いたい。親の団塊世代だって貧しかった。だからこそ、結婚を機に奮起しようと考えて頑張ったのに、ジュニア世代にはその気概がない。所得や消費の面で日本の将来を支えるジュニア世代がこんなに頼りないのでは、先行きは真っ暗です」

 こうしたジュニア世代は1973年生まれ(現36~37歳)がもっとも多く、200万人もいる。団塊ジュニアが48歳になる13年後、65歳以上の年寄りを、現役世代の3人で1人を支えることになる。こりゃあ、改めて、絶望的である。(日刊ゲンダイ2010年3月30日掲載)

[2010年4月2日10時00分]

このようなアパシーの病理はニッポンキリスト教においてはさらに顕著であり、すでにある種の狂気に落ちている部分もあります。この10年間ほど私が言ってきていることは、私の願いに反して、確かに実現してしまっています。人生を真に有意義に楽しむためには、究極的にはニッポンキリスト教からのエクソダスだけではなく、ニッポンからエクソダスする必要があるかもしれませんね。

春のおとずれ

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今年の春は、昨年の春を共に迎えた姉妹はすでにおられません。まだココロに空洞が残っていますが、しかし、桜は毎年淡々と咲き、淡々と散ります。2006年に逝ったマイケル・K・中村兄弟のときもそうでしたが、この時期、私は毎年、忠臣蔵の浅野長矩辞世の句を想うのです。

風さそふ 花よりもなほ われはまた 春の名残りを いかにとやせん