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TODAY'S CELEBRATION 【Mar 07 2010】

2010年03月13日(土)23時59分

[MESSAGE OUTLINE]-邪悪な時代の唯一のしるし-  UP
 ・上のPodcastロゴをiTunesにドラッグするとライブ(約3時間)が自動でダウンロードされます。

ライヴサウンド[ワーシップ+MSG](右クリックで保存)
ライヴサウンド[メッセージ](右クリックで保存)
 ・公開FTPからのDL方法

●今週のMSG担当はDr.Lukeです。

 ・Stream再生-スライドバーでお好みの場所から再生できます。

 ・iTunesのない方は右のコンテンツのリストから右クリックして保存でダウンロードできます。
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●ウォッチマン・ニーの黙想集『荒野に宴をもうけ』から:

5月27日

 約束してくださったのは真実な方なのですから、公に言い表した希望を揺るがぬようしっかり保ちましょう。-ヘブル10:23

 私たちが神ご自身を告白すること以上に神をお喜ばせすることはありません。イエスはしばしば語りました、「わたしはある(I AM)」と。イエスは私たちが「あなたはある」と言う事を愛されるのです。私たちはこのことをあまりも僅かしかしないのです。事態が芳しくなく、混乱に満ちるとき、祈るのではありません!「あなたは主です!」と告白するのです。今日、世が混乱に陥るとき、しっかりと立ち、イエスは主の主、王の王と宣言するのです。主は私たちが知っていることを語り出すことを愛されるのです。
 そしてサタンは聖徒たちが積極的な事実の宣言をすることを恐れるのです。イエスの御名はあらゆる名前を超えるのです。その御名を宣言しなさい!御名を敵に向かって語り出しなさい。たとえ私たちの祈りが効を奏さないときでさえも、私たちの証の言葉は有効であることを知るでしょう。私たちは山に立ち向かって、「動いて除かれよ!」と語るのです。

※ご希望が多いようなので、このシリーズをpdfファイルで提供いたします(1-4月分)。右の「コンテンツ」からDLして下さい(右クリックで保存)。

本日の一冊

2010年03月12日(金)19時05分

ファイル 1279-1.jpg私の好きな藤巻健史氏の『日本破綻-株・債券・円のトリプル安が襲う』。この人は外資系で伝説のディーラーとして修羅場をくぐりつつも、理論的にも分かり易い論を展開する。本書では日本の国債がすでに限界に来ていることを指摘。今後不達による金利高騰を招くリスクを予測。原因は市場原理を十分に活用してこなかったこととする。要するに企業が借りないため、金融機関はせっせと国債を購入していたのだ。これで長期金利は低いままだった。が、それも限界に近い。事実ロシアのデフォルトの際は国債利回りが80%!かくして米国債を売って、ロシア国債を買うという裁定取引に入れ込んだLTCMは破綻した。

対処法としては、円安に誘導して体力を温存しつつ(藤巻氏のかねてよりの主張)、小さい政府を実現し、規制を緩和、そして結果不平等税制を是正すること。市場原理を十分に機能させ、市場の見えざる手による自律的調整機能による経済運営をすべしと。いわゆる格差是正はこれにブレーキをかけるものであり、格差はあって然るべき。・・・と言うわけで、これはけっこう再建主義的国家・経済論(リバータリアニズム)と言えそうだ。

いずれにしろ、最近の国会中継を観ていると、乗数効果のないバラマキのためのめちゃくちゃな予算編成をし、借金を上積みする鳩様らの現実感の欠如が目につき、明らかに民主党はニッポンを弱体化させるどころか、滅びへと向かわしめていると言わざるを得ない。ちなみに今月の文藝春秋では、このような論を唱える論文が何本も掲載されている。

追記:ついに内閣支持率が30.9%!(→記事)私が当初より指摘していた自己崩壊が最終局面に来ています。ここへきて社民党との不協和音、公明党に擦り寄っていますが、沖縄基地問題が解決する前に破綻が来てしまいそう。

またまたアーサー・ホーランドが・・・

2010年03月11日(木)19時22分

イイことを言っています:

捨てよ、名誉を
捨てよ、肩書きを
捨てよ、高慢を
捨てよ、しがみつくものを
捨てよ、なくてはならないと思っているものを
脱ぎ捨て裸になれよ
なんにもないと気づく時、
「ある」に包まれていることを知る

そうです、私は常々言っておりますが、信仰とは「I AM(ある)の実体化」なのです。

Wポスト誌、藤田氏を酷評

2010年03月11日(木)10時00分

ここでも何回も紹介していますが、「911事件」を国会で追及した民主党の藤田議員がワシントンポスト誌により酷評されている模様です(→朝日新聞の記事)。これに対して藤田氏も応戦(→同氏公式サイト)。この問題、これからいよいよ本格的になりそうな気配です。

タグ:911

ガラテヤ2:20

2010年03月09日(火)09時42分

「みことばざんまい」のDr.Kさんが、この節について正確なギリシャ語からの訳出をされています。7日の私のメッセージでも触れた重要なテーマですので、ぜひご参照ください。昨日の映画の「我」を主役とする台詞と対照的ですね。

十字架に付けられてしまった結果

追記:ここのギリシャ語はやや複雑なのですが、YoungのLiteral Translationが、私的には一番良いと思います:

with Christ I have been crucified, and live no more do I, and Christ doth live in me; and that which I now live in the flesh--in the faith I live of the Son of God, who did love me and did give himself for me;

Dr.Lukeの一言映画評

2010年03月08日(月)18時00分

ファイル 1275-1.jpgクリント・イーストウッド監督の『インビクタス-負けざる者たち』。南アフリカの反アパルトヘイト活動家ネルソン・マンデラの実話の映画化。

30年の幽閉を経て、1994年、南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任したネルソン・マンデラだが、新生国家の船出には多くの問題があった。ある日、ラグビー南ア代表の試合を観戦したマンデラの頭の中で何かが閃いた。南アではラグビーは白人が愛好するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴。しかし、1年後に南アで開催されるラグビーのワールドカップで南アのチームが勝てば、それが人種間の和解につながるかもしれない。マンデラは代表チームの主将フランソワをお茶に招待する。そして…。

要するにマンデラはラグビーを用いて白人と黒人の間の敵意を解かし、国家がひとつになると言う物語。私的にはこの手の作品は、実はあまり好まない。なぜなら神抜き、もっと言えば、十字架抜きで人類がひとつになると言う欺瞞的美談だからだ。事実、マンデラの言葉かどうか分からないが、作品の中の次の言葉がヒューマニズム、あるいはニューエイジ的であることを証明している:

・どの神かは分からないが、負けざる魂を授けて下さったことを感謝しよう。

・わが運命を決めるのは我なり。

・わが魂を制するのは我なり。

単なる社会派作品として観るならば、人間的にはきわめてアピールする。が、霊的に言えば、その背後に唯一の神、主イエスの十字架を排除したいアイオーンを感知する。しかし人類は神を排したまま、ひとつになりたい、つまりはバベルの塔建造を願っているのだ。この延長線上に、いずれ世界統一政府といった形ができてくるのかもしれない。

映画としては、よくできている。モーガン・フリーマンもマット・デイモンも私の好きな俳優。フリーマンは実にシブイ味を醸し、デイモンは見事にラガー体型に変身した。実にふたりとも役者だ。

DVD『官僚たちの夏』

2010年03月07日(日)22時41分

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城山三郎原作の作品、TBSドラマ。今回改めてDVDで連続して観ている。現在放送中の『不毛地帯』とも重なる戦後のニッポンの歴史を、通産官僚たちの目を通して描く。戦後の立ち上がりで繊維、車、電化製品、コンピューター・・・とニッポンの製品が強くなるごとに、アメリカの対日要求も強固になり、官僚たちはアメリカと国内産業の狭間で葛藤する。去勢されし国家の運営を任された彼らの苦悩を描きつつ、人間ドラマとしてもよくできている。やはりドラマは原作次第。昭和30年代のセットも実にリアルに再現されている。冬眠期間中、しばし楽しめる。それにしても、当時のニッポン社会は活力に溢れていた。また官僚たちも自分の老後ではなく、ニッポンを考えていた。今やそのような活力もヴィジョンもない。分裂病の末期症状を呈するに至っているのだ。

海へ・・・

2010年03月05日(金)18時22分

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こういう天気の日は、やはり海がイイ・・・。心が解き放たれる。カミさんと長女と孫と、「珊瑚礁」でランチから始まり、まったりと、ごく普通の当たり前の、しかしいとおしい一日を。

ちなみにCandyさんは23年目だそうです。わたしたちは今年で28年目。思えば・・・以下略。

ファイル 1273-1.jpg

追記:Salt氏は出会ってから30年、結婚は23年だそうです。昨年9月には奥様のウェディング姿を拝見できましたが、けっこうみなさま遠くへ来ているわけです^^

伊勢正三『湘南』



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脱宗教

2010年03月04日(木)17時06分

と題してアーサーホーランドが刺激的なことを書いている。

宗教的執着心は阻害された偽善者を作り出す
しかし解放的信仰心は人間らしさを回復する

彼とはかなりの部分、価値観を共有できるのだ。「自然を楽しむ」とか・・・。彼もニッポンキリスト教にはうんざりしているようであるし。このギョウカイは今後(否、すでに)ある種のエキセントリックな狂気が支配するようになるでしょう。

しかし私には刺青を入れる意味が不明なのだ。自然でいたいのならば、肉体も生まれたままでいいではないですか。パフォーマンスは不要でしょう。

追記:Sugarさんが「十字架による死と復活を経ていない霊は危険である」と指摘されています。すでにクリスチャンと称する人々が聖霊以外の霊によって侵食されているのです。今後ますます妄想と狂気の形で現れてくるでしょう。

Latin Jazz Live

2010年03月03日(水)22時44分

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心拍数がいぜん80程度。貧血はもう少しかかりそうか?・・・が、昨日に続いて今宵もライブを楽しみました。場所は横浜赤レンガのモーション・ブルー・ヨコハマ。Jazzピアニスト福井ともみと、パーカッショニスト横山達治のデゥオ。達治氏の寒いオヤジギャグで脱力。が、テクはすばらしい。ヴォーカルがないが、ラテンジャズもトライしてみようとか思ったのだが、途中でゲストがふたり。共に女性ヴォーカル。ディナーも楽しみつつ、なかなか客もノリがよく、私もしばらくぶりで大声で日常を離れた時間を満喫。今年はライヴを楽しむ回数を増やそうと考えている次第。映画も温泉も、そしてライヴも、日常を離れた時空間を楽しめるのが魅力。ステージとこちらがひとつになるとき、ある種の何とも言えない感動を味わえるのだ。

心はRoppongiへ

2010年03月02日(火)09時28分

ようやく体調が戻りつつあります。鉄剤の補給が功を奏し、鉛のように重かった体が軽くなりました。バスケの選手だった次女もかつて体調を崩して、体が動かなくなった時期がありました。そのときも血清鉄の不足。家系的なものかもしれません。

ファイル 1270-1.jpgで、さっそく心は遊びへとシフト。リハビリ(?)をかねて、しばらくぶりに夜のRoppongiへ。今宵はサテンドールのライブを楽しむつもりです。このライブハウスの雰囲気を一度味わうと何とも恋しくなるのですね。

Dr.Lukeの一言映画評

2010年03月01日(月)18時29分

ファイル 1269-1.jpg貧血はかなり改善し、楽になってきたものの、体調がすぐれない日は軽いものを。というわけで、中山美穂と西島秀俊の『サヨナライツカ』。原作は中山美保の夫の辻仁成。共にフランス在住とか。スタッフや脚本が韓国人で、日本の情緒的なストーリーとは一味異なる。

若い頃の激しい愛に落ちるも、別れざるを得ない二人。そして年は流れて25年後、歳を重ねた彼らは再会を果たす。もはや燃える愛の表現はないが、しみじみとした二人の情感の交流。最後の悲しき別れ・・・。なかなか見ごたえのあるオトナが楽しめる作品。私的にも25歳で別れたあの人はどんな人生を送っているのだろうかと、やや自分にも重ねてしまった。

中山美穂が12年ぶりに映画主演を果たした濃密なラブストーリー。前途洋々な航空会社のエリート社員・豊と高級ホテルに居を構える謎の美女・沓子。そんな2人の愛の形を1975年とその25年後の2つの時間に分けて映し出していく。作品全体に横たわるのは「愛すること」という普遍的なテーマ。そして誰かを愛するために必要なものが、切なさや悲しさと共に明らかにされていく。主演の中山美穂は沓子を妖艶に演じ、観る者を虜に。徐々に深い悩みの中へと落ちていく豊を演じた西島秀俊の姿も印象的だ。監督は『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン。スケール感を出しつつもディテールにこだわった演出を見せ、情感を豊かに表現してみせた。

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