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日米株価波乱!

株価が600円以上の急落。米ダウに伴ってだが、バーナンキ議長の金融政策が不透明で、石油や原素材の高騰によるインフレ懸念から、金利上げの思惑でマーケットは疑心暗鬼。加えて福井さんの村上Fへの1千万の拠出の事実が発覚。と言っても99年のことだから、問題ないと思うのだが。日銀は即日買いオペで準備金が10兆を割らない措置を取ったが、やはり量的緩和策の解除が早かったのだ。需要デフレーターの伸びがややプラスに触れたとは言え、GDPデフレーターは相変わらず。依然としてデフレが続いているのだ。経済はビールと同じで、バブル(泡)がないと美味くない。極私的には前にも書いたがインフレターゲット策を取って欲しい。そして金利は当面上げず、資金はジャブジャブ供給する意思を明確にすること。このままだとやばいよ、せっかく成長率3.1%の上方修正が出たばかりなのだから。