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山谷真少佐vsCT石上麟太郎弁護士

山谷さんがBlog上で弁護士に対して回答したところ、直接自分に送ってよこせとの内容証明郵便が届いたとか。山谷さんはこれに対して3点質問事項を掲げている。この対応は実験的であり、きわめて面白い論点を含むものと思う。こちらにも掲載させていただこう。

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第一点 ブログを通信の手段とみなすことができないことについて、法律上の根拠を明示し、もしくは、慣習法上の決疑論的適用を行って、ご説明くださること。

第二点 小生のブログを媒体として株式会社クリスチャントゥデイへの返答文を発表することについての不都合、もしくは、不具合があれば、ご教示くださること。

第三点 株式会社クリスチャントゥデイが小生のブログの記事を毎日確認しておられるのかどうか、確認している場合、ログを保全しかつ印刷しておられるのかどうかについて、ご返答くださること。
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ここで面白いのは、この弁護士、結局のところBlog上でやり取りをしてしまっている点。お分かりになります?少佐側のペースに乗せられています。賢明な弁護士であれば、こんな事案の代理人など引き受けませんって(笑)。CT代理人など引き受けてまことに気の毒と思うのだが・・・。まあ、カラスの勝手か。でも見モノですよ^^繰り返しますが、訴訟の帰趨は問題ではないのです。

(高柳さん、私の知っている有能なファーム(弁護士)をご紹介しましょうか?)

Commented by イザヤ・ベン・ハー 2007年03月23日(金)22:31

弁護士と言うのもリスクの大きい仕事ですね。依頼人の主張をまずは信じてから着手するわけですから。途中でボロボロ出てくるわけです。私の知人で、それで依頼人不信で弁護士を辞めた方を知っております。

Commented by ゆっきー 2007年03月23日(金)23:28

私も見ていて(のせられてるー)って感じましたよ。
ありえないですよね、法曹界の専門家が素人(山谷先生)の論戦に乗っかってしまうなんて!
このままどこまで笑劇場が展開し続けるのでしょうか。

Commented by Luke 2007年03月24日(土)00:03

イザヤさんのおっしゃるとおりなのです。有能な弁護士はスジのいい依頼人を見抜くことができます。ここで勝敗が決まるのですね。さらに、勝負をつけたがるのは新米弁護士、イソ弁レベルです。有能な弁護士は、「勝ったと時に失うもの」と、「負けたときに得るもの」を比較考量するのです。ですから勝敗はつけません。和解率の高い弁護士を選ぶべきですね。

この意味で、この先生がSola Blogの内容を真に受けてたとしたら、まあ、○○弁でしょう。法律上の論点をチマチマと論じることはできるのでしょうが、私が8年間裁判で戦ってみて分かったことは、民事は法廷ではなく、「外」で勝負がつくことです。山谷さんの狙いを見抜けないとすれば、暇人さんの台詞をお借りして、「○○だね」。

まあ、高柳さんたちが若すぎます。

Commented by Luke 2007年03月24日(土)09:20

付言すると、この第2信は第1信から3日目に出しているわけで、この弁護士、10日の猶予を与えながら、山谷さんの対応にややキレているかも知れませんね。もし本気で訴える気ならば、Blogなど無視して、「10日待ったが貴殿から回答がないので、法的措置に移る」とすればよいのですから。○○弁です(笑)。

Commented by kenji 2007年03月24日(土)12:31

石上麟太郎弁護士って有名な方なのですか?
どこぞの知事さんのご親戚でしょうか?
駆け出しさんでしたら、さぞかし貧乏くじ引いたんでしょうねぇ。

Commented by Luke 2007年03月24日(土)17:06

いやいや、この先生は有能でいらっしゃるのです。一部上記投稿にかような有能な方に対してまことに不適切な表現がありましたので、訂正の上、謹んでお詫びを申し上げる次第でございます。ご指摘いただきました、○○様に厚く御礼を申し上げます。

Commented by 23 2007年03月24日(土)17:48

私もこの機会にクリス○○ント○デイとか、
△△については△△とか、
××の××で協議とか、
伏字の使用について検討したいと思いますw

Commented by Luke 2007年03月24日(土)19:01

^^V