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閉鎖空間で起こる事

前にもニッポンキリスト教は閉鎖社会の中の閉鎖社会であると言いました。閉鎖空間では容易に倒錯現象が起こることもすでに何度も指摘しています。最近では2ちゃんねるあたりのサイバー空間も同じです。これを「カプセル化現象」と私は言っています。外部との没交渉により、カプセル内の価値観とプロトコルがすべてとなってしまい、自分が倒錯している事に気がつかない病理です。これが昂じるとパラノイド(被迫害妄想)などを引き起こします。

最近、そのひとつの例として、ローカルチャーチで起きている現象を紹介していますが、実にその病理の典型的な症状を呈している文書をご紹介しましょう。要点は、二千年のキリスト教の歴史において、各時代にひとつだけ神が是とする・ミニストリーがあり、現代においてはそれはウイットネス・リーのミニストリーであって、それ以外のミニストリーは神の敵の仕業による、とする内容です。こういった文書をネット上で公開してしまう精神状態をむしろ心配します。

"ブレンドされた兄弟団"によるタイタスの糾弾理由

Commented by Luke URL2007年05月23日(水)23:18

今話題のクリスチャン・トゥデイ紙の記事ですが、こううった傾向は実に恐いですね。韓国が祭司の国となり、台湾が変わると、日本・韓国・台湾がアジアを変えると。日本の福音化、さらには世界の福音化だそうですが・・・。日本民族総福音化とかね、実に不気味です。

http://www.christiantoday.co.jp/mission-news-729.html

Commented by kenji 2007年05月24日(木)08:09

>韓国が聖書における「祭司」の国となること

なんだかんだ言って韓国がアジアにおける宣教の覇権を握りたいということなんですね。
文鮮も韓国がアダム国家、日本はエバ国家って具合に色付けしてました。
ちょっぴり嫌韓、失礼しました。