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Dr.Lukeの一言映画評

午前中いつもどおり『ぶらり途中下車の旅』を観て、プールとサウナ。このパタンどおりであると体調がよいのだ♪

午後はチネチッタの『らぁ麺トラットリアDue Italian』でラーメンでランチ。何を隠そう、この店のオーナーは第二代目ラーメン選手権名人。イタリアンテイストのラーメン。スープがあっさり系で、醤油と塩があるが、共に実に上品な味。お薦めです!

アップロードファイル 22KB映画は『300』。紀元前480年。あの聖書のエステル記でお馴染みのクセルクセス王率いる100万のペルシャ軍に対して、国と家族と子供を愛するスパルタの精鋭300人が立ち向かうスペクタクル。何となく3,200人を選りすぐって300人の軍隊を組織したギデオンの物語を彷彿とする。

当時のスパルタの精鋭教育が、いわゆるスパルタ教育と呼ばれるようになるわけだが、本邦の『風林火山』の武田信玄と言い、スパルタ軍と言い、抜き身の刀を振り回して肉弾戦を演じる古代に生まれなくてほんと良かったと思う次第。

画面の作りが何となくブルース・ウィルス主演の『シン・シティ』に似ていると思ったら、案の定製作総指揮原作が同じフランク・ミラーだった。「クラッシュ」と呼ばれる画像処理を施しているらしい。

帰りに、来日中のPenny女史に、日本人の心の分裂のルーツである開国から明治維新の時代を描いたトム・クルーズの『ラスト・サムライ』を観てもらうために、DVDを購入。何と980円!?最近では映画も消耗品と化している。帰ってから、映画で刺激されて、筋トレ。主に胸と背中を。で、『プリズン・ブレイク・シーズンU』。これは実にハラハラ・ドキドキで、一度観だすと止められなくなる。

というわけで、やはり土曜日は、一切のデューティから解かれ、頭をアイドリングモードにして、完全にフリーとするのがイイ。

Commented by リチャード URL2007年06月10日(日)01:16

おお、僕も今日「300」をチッタで観ました。
Due Italianは覗いてみたけど結局別のラーメン屋で食べました(笑)
川崎は久しぶりでしたけど、どんどん変わっていきますね。