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また女児が・・・

オカルト的な猟奇的事件の後、すぐまた塾で講師によって女児が刺されて死亡とのこと。二人の娘を持つ父親としては何ともやり切れない。航空機事故などもそうなのだが、この手の事故や事件は続くのです。

確率論的には、こういった稀な事象はポアッソン確率過程に従います。この場合、待ち時間分布は指数分布となり、一度起きると比較的短期間で続くことは確率法則なのですね。ちなみに地震等も同じ。

しかし流行なども言えることですが、ある種の霊的な流れがあると感じています。空中の権を持つ霊たちが時々にこういった事件や事故に関わっている印象を持っています。確率法則の裏に霊的因果関係があるのか、ないのか、残念ながら現在のサイエンスでは実証できませんが、聖書的にはあり得ることでしょう。

サタンは人の、特に健やかさとか健康とか満ち足りることや安息など、そういった人間的要素を嫉妬し、破壊しようとするのです。被害者の方々が神の責任を問い、神を恨み、神の慰めを拒むことがないように祈ります。

悪魔の目的は盗み、殺し、破壊することですが、イエスは癒し、回復し、建て上げる方です。

わたしが来たのは羊がいのちを得、しかも豊かに得るためである。

Commented by Luke 2005年12月11日(日)12:04

この事件は町田の事件と同じ臭いがしますね。加害者は被害者にある種の好意をいただいていたが、それが裏切られたのでしょう。衝動的と言うよりも計画性がありますから。