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Dr.Lukeの一言映画評-キング・コング

昼はチネチッタでシャブシャブの食べ放題。1,980円で90分イヤと言うほど食べられる。ホットの芋焼酎がこの時期イケル。

野外でネギッコとか言う十代の4人の萌え系少女のコンサートがあったが、見てる人が独特の雰囲気を醸したオジサンばかりで、しかもあんな狭いところなのに望遠つきカメラで狙っていた。ロリ系は正直ちょっとキモイ。

映画はけっこう楽しめました。設定はオリジナルと同じで、第一次大戦前後くらいの時代背景。秘境の島に巨大生物が生息しており、そこからコングをニューヨークへ。美女に恋したコングが、彼女を追って大暴れし、エンパイア・ステート・ビルの天辺で飛行機からの機銃照射を受けて哀れな最期を遂げるおなじみのストーリー。

映像はCGを駆使し、ジュラシック・パークのノリでかなり楽しめる。特に巨大昆虫に人間が食べられたりするシーンはコワイ。またエンパイア・ステート・ビルの天辺のシーンでは高所恐怖症の私はつい足がムズムズ。それにしてもこの美女がコングを思いやって、ハイヒール(!)でビルのはしごを上るのはちょっと無理でないかな、と要らぬツッコミを。

年末から年始にかけて、けっこう楽しめそうな作品が続く。いやあ〜、映画って本当にいいものですね。