Kingdom Fellowship Church



Message Outlines

2012.03.11

主とエクレシアの絆

昨年の日本を表す漢字として「絆」が選ばれましたが、それが早くも個々人のレベルでは、色あせたものとなったり、重荷になりつつあります。3.11の警告は一過性の点ではなく、線を引くように発せ続けられていきます。十字架のことばは世の言葉と対峙していますが、これがますます摩擦を生じる(特に多数同調性の法則に潜んでいる言葉に対して)ことになります。しかし前者は既に勝利しています。先の「絆」は創造者であられる神抜きのヒューマニズムとアダム系列の血縁関係が絡み合った結びつきです。創造者であられる御子と私達エクレシアの「絆」は礼拝を受けとる方とささげる者との関係と「第二の人」の血縁関係が絡み合った結びつきです。この結びつきを強めてくれるのが神の(霊)ロゴスを介した交わりであり、そのロゴスはエクレシアの外に対してイエスが持っているいのち(ζωη)を伝え、新しい「絆」をもたらせてくれます。---主と共に歩み、主の霊のあるところにある自由を満喫しましょう! !


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聖句:エレミヤ29:8-9、箴言31:10-15、ローマ3:22、詩篇147:16、イザヤ1:18