Kingdom Fellowship Church


Message Outlines

2010.11.21

モーセの召命

主が私たちに与えてくださる恵みには何一つ無意味なものはありません。今、
主が炎のように熱く、爆発的な力をもって私たちエクレシアに臨まれる様子を
目の当たりにする時、初代教会に聖霊が降ったのと同様に、私たちに対しても
その後に重要な意味が存在するということを知りたいと思います。
今私たちに与えられている主の恵みをただ自分を満たし、ただ漠然と喜ぶだけ
のものとするのではなく、主が私たちに与えようとする召命、この先に遣わそ
うとされている重要な役割に耳を傾けていきましょう。
今回はモーセが神の山ホレブで燃え尽きない柴の中で与えられた召命。イスラ
エル民族をエジプトから解放し約束の地へ入らせる、エクソダスの召しから、
私たちの姿を重ねて見ていきたいと考えています。


<< 週         報メッセージアウトライン>>

<<ちょっと驚きのニュース>>
pdfファイル)

 


=『モーセの召命』(出エジプト3:1-10)=

☆燃え尽きない柴の火とは・・・(神の)臨在・聖別・献身

☆聖別 ・・・ エクソダスはモーセから始まった(聖別)

  エクソダスとは・・・

    ・世(エジプト)からの脱出 ・

    ・罪と死からの贖い(過越) ・

    ・死からのよみがえり、バプテスマ(紅海) コリント 10:2 ・

  火と聖別・・・

     マラキ 3:2,3 ぺテロ 1:7 コリント 3:13-15

     火は永遠に残るものと滅びる(死)ものを分けるもの(線引き)

  聖書の線引き

      永遠と死 / 固い食物と乳 コリント 3:1-3 ヘブル 5:11-14 / 天と地上 ヨハネ

    3:11,12/ 命と死 創世記 3:24/ 霊と肉,目に見えるものと見えないもの,旧創造と新創造,

    神の国と世

     線の中心に十字架の死とよみがえりがある

     =燃え尽きない炎の境界線 「この線の向こうに入るのか入らないのか」

☆臨在・・・ 炎をもって臨在 →モーセと共にパロへ →(幕屋の内に)イスラエルと共に

    ・イスラエル 民族としての選び ・

       →異邦人が連なって行く 出エジプト 12:37,38

       →エクソダス

    ・エクレシア イエスを信じる者という選び ルカ 16:16(ヨハネの言葉からもルカ 3:7-9 ・

       ルカ 3:15-17)

       →エクレシアの拡大(命によってキリストのからだに)

       →エクソダス(世から神の国へ)

☆献身

    使途行伝の聖霊傾注(使途2章)

       ・エクレシアの誕生

       ・神の御言葉と権威(杖) エクソダスに必要なものをモーセはこの炎の中で受けた

       →困難を超越、死(殉教)を超越

    証人となった→殉教者 使途 1:8

    靴を脱ぐ=奴隷(デューロス) ローマ 1:1 ヤコブ 1:1

    「わたしに近づくためにいのちをかける者は、いったいだれなのか。」(エレミヤ30:21,22)